LAZY SMOKEY DAMN!

アクセスカウンタ

zoom RSS 「Punk nuts Party」@新宿LiveFreak

<<   作成日時 : 2017/08/12 22:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像11日。
新宿LiveFreak、自分が出演者じゃなくて顔を出すのは、実は初めて。

一番手、JESSY。
見た目がかなりバラバラな3人組。
明らかにジョニー・サンダース直系のギタリストと、前ノリで猪突猛進型のドラマーというアンバランスさが、俺には逆に面白く聴けた。
そして、ウェットなメロディ。
最後に演ったTHE HONG KONG KNIFE「Cherished Memories」のカヴァーに納得。

二番手、IDENTITY CRISIS。
SHADY DOLLSのベーシストだった津田正がギターを弾いて歌うトリオ。
『マッドマックス』シリーズに出てきそうな赤いモホーク・ヘアのベーシストと、しなやかでパワフルなプレイを聴かせる美人女性ドラマーを従えて津田が貫録十分に放つR&Rジャンキーな世界。
“ありがとう”とまっすぐに歌われるラヴソングが矮小にも陳腐にも響かない、年季の入った大きなノリのロックを聴かせる。

三番手、久々に観るザ☆ペラーズ。
変わってないなー。
古式ゆかしい日本語パンク・ロックを、ギリギリのところで伝統芸能になるのを回避しつつ聴かせ。
荒くれ者風のキャラクターで、その実しっかりエンターテインしてみせる。
アキタ(ヴォーカル)はイケメンとかと関係ない地平で実にイイ男だ。

四番手、1ヵ月ぶりに観るD・O・T。
赤いヴェールをまとって登場したNEKO、そのヴェールを外すと、2曲目「Less Is More」ではフロアに飛び出して踊りまくる。
それにしても、観る度に曲目も曲順も演出もガラッと変えてくるバンドだ。
そしてリードとリズムを同時に弾くようなベースを聴かせるHIROSHI。
風邪のため声が出ず、出番以外ではマスクを手放さなかったのに、ステージでは重く速いドラムを叩きながら問題なくコーラスをとるMARU。
NEKOは初めて出演したLiveFreakで自分の声が上手くモニター出来なかったようで、後半は明らかにやりづらそうだったが、ともあれ唯一無二のアラビック・ハードコアでフロアは大いに盛り上がった。

トリ前、PiNKY。
ザ☆ペラーズ同様、相当久しぶりに観た。
超キュートな女性ヴォーカルをフィーチュアしたポップでキャッチーなパンク/R&Rは以前と変わらず。
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムのベーシックな4人編成で、何も足さず何も引かないベーシックなアンサンブル。
そのシンプルさがヴォーカルのパフォーマンスをより一層引き立てるのだと思う。

そしてトリがHOT&COOL(画像)。
徹頭徹尾突っ走るスピードR&Rは安心のHOT&COOL印、それでいてルーティンやマンネリに陥ることのないスリル。
で、2〜3曲に1回出てくるカネヤ(ベース、ヴォーカル)とオオグチ(ギター、ヴォーカル)のキメポーズ。
まさにR&R馬鹿。
俺が初めてHOT&COOLを観た頃(20年近く前)に彼らと対バンしていたバンドはもう多くが存在しないが、HOT&COOLは何も変わらず活動を続け、息をするようにロックし続ける。
人生の苦さを存分に味わいながら放たれる、パンクで前向きな歌の数々。
このバンドはもっともっと売れてほしいなー。

DJ TAKA!のプレイも実にゴキゲンで、結局サクッと電車を逃し、朝まで飲み続けることに。
ともあれ非常に楽しゅうございました。
一緒に過ごしたすべての皆様に感謝。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「Punk nuts Party」@新宿LiveFreak LAZY SMOKEY DAMN!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる