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zoom RSS DANZIG/BACK FROM HELL(1993)

<<   作成日時 : 2018/03/13 23:16   >>

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画像先日CANのブートCDを紹介したからというワケでもないが、今回もブート。
(おい…)
DANZIG。

MISFITSは、もちろん(?)METALLICAから遡って知った。
その頃、メタル好きだった学校の後輩がMISFITS関連を一生懸命買い集めていて。
MISFITSやSAMHAINの音源を聴かせてもらう中で、DANZIGの1stアルバム『DANZIG』(1988年)にはリアルタイムで接したのだった。

さてこのブートCD。
ジャケットのデザインはけっこうやっつけっぽいけど、インサートは二つ折りで、簡単なライナーノーツまで付いている。
1990〜91年の全米ツアーから収録したとある。
傑作2ndアルバム『DANZIG U−LUCIFUGE』(90年)リリースに伴うツアーからというワケだ。
メンバーはグレン・ダンジグ(ヴォーカル)、ジョン・クライスト(ギター)、アーリー・ヴォン(ベース)、チャック・ビスキッツ(ドラム)の4人。
このCDでは“ALL SONGS BY GLENN DANZIG”とクレジットされているが、「The Hunter」はBLUE CHEERもカヴァーしていたアルバート・キングの曲。

音質自体は悪くないんだけど、録音レベルが低い。
ヴォリュームをかなり上げないとよく聴こえない。
演奏はナイス。
MISFITSともSAMHAINとも違う、この頃のグレン・ダンジグが目指していた骨太なハード・ロック。
『DANZIG』はプロダクションがややショボく感じられたが、こうしてライヴで通して聴くと、曲自体はよく書けていたと思う。

改めて、同時期のTHE CULTとの共通性を感じる。
どちらも60〜70年代風なハード・ロックにジム・モリソンの影を感じさせるヴォーカル(『DANZIG U−LUCIFUGE』なんかジャケットからしてモロだ)、そしてゴシック風味。
ただ、CULTがいかにも英国的なウェットさを感じさせたのに対して、DANZIGはやはりというかアメリカ的な乾いたダークさ。

それにしても、この頃はグレン・ダンジグがその後MISFITSに復帰するなんて想像もしなかったなあ。

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