LAZY SMOKEY DAMN!

アクセスカウンタ

zoom RSS RANGSTEEN@武蔵境STATTO

<<   作成日時 : 2018/04/02 21:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像1日。
1ヵ月ぶりのSTATTO。
前回はDJ、今回は客。
RANGSTEENの企画「BRICK BAT TRAFFIC!」。

フロアに入ると、DJ Die-sukeが景気よくスピン中。
「CLUB-D」でいつも会ってるのに、大抵途中で帰ってしまうんで、彼のDJは滅多に聴かないという(苦笑)。
前回のSTATTO同様、数年ぶり、十数年ぶりの再会多数。

一番手、ELADYSUN。
ベースがメインで歌い、ギターもちょっと歌うトリオ。
まったく知らないバンドだったけど、勢いのある日本語パンク/R&Rでカッコよかった。
「She Does It Right」「Slow Down」の日本語カヴァーでブチ上がる。
フロアは最初から十分に温まった。

二番手はOVER DRIVE。
5年ぶりくらいに観たと思う。
しかし、変わってない。
とりたてて新しくもなく、かと言って古臭くもならない、実にまっとうな(?)パンク・ロック。
メンバー3人の白、黒、赤という革ジャンの色の対比もナイス。
T-C☆Drive(ギター)の機材トラブルも御愛嬌(笑)。

三番手にMANDES。
元SUPERSNAZZのカナコがギターを弾いて歌う、フロント二人が女性のトリオ。
前から気になっていたが、初めて観ることが出来た。
カナコ、相変わらずの美人さん。
グラムやハード・ロックやガレージの要素を全部含むような、トータルなR&R。
カナコが着ていたAC/DCのTシャツが彼女らのスタイルをよく表していたようにも思う。
RAMONESばりの疾走曲もアリ。

トリ前が北海道からやって来たTHE KNOCKERS。
このバンドも名前だけずっと知っていて、実際に観たのは初めて。
かなりのキャリアだが、現在の3人編成になってからはまだ1年弱。
絶妙にやさぐれたパンク・ロック…に混じるブルーズ・フィーリング。
乱暴なようでいて実のところかなりよく練られたアレンジは、時々トリオだとは思えない音になる。
Fuck Youなアティテュードの一方で、単なる3コードのパンクには終わらない懐の深さ。
KNOCKERSとRANGSTEENが出演で、フロアに俺。
STATTOはこの晩、道民に実効支配されていたとも言える(笑)。

そして最後にRANGSTEEN(画像)。
ってか出演5バンド全部トリオかよ!
RANGSTEEN、メンバーとはたまにあちこちで顔を合わせていたのだが、ライヴとなるともう十何年ぶりか思い出せない。
しかし見た目もサウンドも以前と変わりなく。
音の方は変わりないどころか、むしろパワーアップしていたように感じた。
ジョニー・サンダースのスリージーさとRAMONESの速度を兼ね備えた日本語のスピードR&R。
熱狂的に盛り上がるフロア。
フロアと数cmしか違わないステージ…誰かが常にコージ(ギター、ヴォーカル)のマイクスタンドを支えているような状態。
こぼれた酒でフロアはびしょびしょ、しかもギターが天井に当たりでもしたか、気が付けば照明器具が1個床に落ちている。
(弁償かな…)
カオスの中、誰もが笑顔でライヴは終了。


いいイヴェントでした。
しかし武蔵境、やっぱり遠い。
(ってか俺が田舎なんだけど)
ちょっとは早めにハコを出てきたつもりが、結局湘南新宿ラインの終電で帰宅。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
生肉を食いながら観たら完璧だったな。
Die-suke
2018/04/03 22:30
コメントありがとうございます。
ってかわしゃエスキモーかーい。
大越よしはる
2018/04/05 23:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
RANGSTEEN@武蔵境STATTO LAZY SMOKEY DAMN!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる