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zoom RSS 音楽と人生と商売・その2

<<   作成日時 : 2018/04/11 23:59   >>

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画像自分が食うために何でも書いてるという生活をしているせいか(?)、メシのタネとして音楽に関わり続けているサイドやバックの人たちに何だか妙に興味があって。
(いや、会社勤めしてた頃からずっとだよな…)
イギー・ポップみたいなカリスマは「音楽は人生であり、人生は商売じゃない」みたいなことを言って実に様になるんだけど。
俺的にはそうじゃない人がどうにも気になってしまい。
で、先日“音楽と人生と商売”というタイトルでニール・マーレイ(元WHITESNAKE、VOW WOW他)のことを書いたら、なんだか閲覧数がえらいことになってしまい。
あ、みんなやっぱりそういう人に興味あるのね、とか思ったり思わなかったり。
(どっちだよ)

…で、ひょんなことから20年くらい前のBURRN!を読み返していたら。
HARLAN CAGEというバンド/プロジェクトのインタヴューが載っていて。

HARLAN CAGEは、1985年にアルバム1枚だけ出して消えたFORTUNEというメロディアス・ハード・ロック(というかいわゆる“産業ロック”)のバンドにいたL.A.グリーン(ヴォーカル)とロジャー・スコット・クレイグ(キーボード)が90年代に再び手を組んだバンド/プロジェクト。
FORTUNEは俺も覚えてる。
一部の泣きメロ好きのリスナーの間でかなり話題になったHARLAN CAGEだったが、結局あんまり長続きしなかった。

BURRN!のインタヴューを読むと、FORTUNE解散後のロジャー・スコット・クレイグはCM音楽とかの仕事で食っていたという。
一方で、ニナ・ハーゲン(!)のバンドにも在籍していたそうで。
改めて確認してみたら、ニナのアルバム『IN EKSTASY』(1985年:画像)でキーボードを弾いている。
ロジャーはニナのバンドで80年代後半に来日していたというが…その来日時のライヴ、当時NHK-FMでオンエアされてたぞ。
その時のキーボーディストがロジャーだったか。
(FMからエアチェックしたテープは多分札幌に置いてある)

それにしても、ニナ・ハーゲンかよ…。
メロディアス・ハード・ロックとも産業ロックとも全然関係ない。
自身の音楽性と全く関係ないところで、食うために音を出していたミュージシャンが、ここにも。

ちなみにFORTUNEも、1985年にアルバム1枚出したバンドとして認識していたが…確認してみたら、全然違うメンバーで70年代にアルバム出していたことを知る。
当時はメロディアス・ハード・ロックどころかホワイト・ソウル的なバンドで、ブッカー・T・ジョーンズがゲスト参加してる。
中心人物であるリチャード・フォーチュン(ギター)は、今でも活動してるらしい…。

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