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zoom RSS Don't Dream It's Over Or Be IT?

<<   作成日時 : 2018/04/10 23:12   >>

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画像FLEETWOOD MACについては以前このブログでもピーター・グリーン在籍時のアルバムを紹介したり。
(一時期在籍していたボブ・ウェルチのアルバムも紹介したな)
しかし実のところは洋楽初心者だった頃、スティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムのソロを先に聴いていて。
その二人が元々“FLEETWOOD MACというバンドの”メンバーだったと知ったのはその後。
リアルタイムで聴いたFLEETWOOD MACのアルバムは『TANGO IN THE NIGHT』(1987年)だった。
その後リンジーとスティーヴィーとクリスティン・マクヴィーが抜けては戻りを経て、2014年に全盛期のラインナップが復活。
(一時期はデイヴ・メイスンとかデラニー&ボニーの娘とかがいたことも…)

で、リンジー・バッキンガム、クビですって。
(国内のサイトではおおむね“脱退”となっているけど、海外のサイトでははっきり“Fired”と書かれている)
バンド復帰から20年も経って、今更お家騒動かーい。

驚いたのは、すぐに決まった後任メンバー。
元TOM PETTY & THE HEARTBREAKERSのマイク・キャンベルと、元CROWDED HOUSE…というか、俺にとっては元SPLIT ENZ(画像)のニール・フィンですってよ。
はー…。
リンジー・バッキンガムが弾いていたギターのフレーズをマイクが弾き、リンジーが歌っていたメロディをニールが歌うワケか。
まあスティーヴィー・ニックスの代わりにベッカ・ブラムレットが歌い、リンジーの代わりにデイヴ・メイスンがギターを弾いていた時期もあったワケだが…。

トム・ペティの死で今後のミュージシャン稼業に黄信号が灯っていたかもしれないマイク・キャンベル。
長く活動しているが、CROWDED HOUSE「Don't Dream It's Over」以外にメガヒットがないニール・フィン。
FLEETWOOD MACにとっても新メンバー二人にとっても、ウィンウィンなのかもしれない。

そういやジョン・マクヴィーが癌とか言ってたのはどうなったんだろう…。


記事タイトルはCROWDED HOUSEと『ロッキー・ホラーショウ』の両方が好きじゃないとわからない洒落。

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