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zoom RSS THE DIRTBOMBS/LIVE:NORTH OF 8 MILE(2004)

<<   作成日時 : 2018/06/01 23:35   >>

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画像00年代後半以降はリリースのペースが落ち、その上デトロイト・テクノのカヴァーとかバブルガム・ポップ風とかのアルバムでファンを煙に巻き続けている(?)THE DIRTBOMBSだが。
3rdアルバム『DANGEROUS MAGICAL NOISE』(2003年)をリリースして来日を果たした(来日時のインタヴューはこのブログを始めて間もない頃にアップした)頃は超絶に盛り上がっていた。
そんな頃の1枚。

白いスリーヴにステッカーを貼った、いかにもブート風のアナログLP。
リリース元のMFICレコーズってのもよくわからない謎のレーベル。
タイトルはライヴとなっているが、歓声もなく。
どうやら当時ジョン・ピールの番組に出演した際のスタジオライヴらしい。

レーベルも真っ白で曲目表記なし。
A面は「Chains Of Love」「Motor City Baby」「Ode To A Black Man」「Granny's Little Children」「Stuck Under My Shoe」。
B面は「I Can't Stop Thinking About It」「Kung Fu」「Shake Shiveree」「I Want, Need, Love You」と。
全9曲入り。

ラジオ用音源とあって、音質はクリア、演奏はシャープ。
ツイン・ベースとツイン・ドラムをフィーチュアした5人組による、、ハードネスと弾力に溢れたガレージ・サウンド…当時のスタジオ盤以上にカッコいいサウンドが詰まっている。
特に「Motor City Baby」「Ode To A Black Man」(フィル・ライノットのカヴァー)「Granny's Little Children」と続くA面のカッコよさは鳥肌モノ。

しかしそんな方向性を絶対に(!)続けず、音楽性をチェンジしてはファンの期待をはぐらかし続けるのが黒い魔神ミック・コリンズ(ギター、ヴォーカル)の流儀なのだった…。
THE DIRTBOMBS、最近どうしてるんだろうか。

とりあえずこのLPは今やクソレア盤らしいが、ミック・コリンズが好きでコレ持ってない人は、見かけたら(懐具合の許す範囲で)買って損なし。

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