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zoom RSS PEG LEG LOVE JAPAN TOUR 2018@中野MOONSTEP

<<   作成日時 : 2018/07/02 21:53   >>

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画像1日。
中野MOONSTEPで初めてのDJ。
ってか、MOONSTEPに行くの自体実に7年ぶりなのだった。
確か近くに銃砲店があったと記憶していたが、なかったな…。

日の高い…というか、一番暑い時間帯に死ぬほど重いバッグを提げて家を出て、中野へ。
16時開場。
こんなに早い時間からDJやるのは、今は亡き高円寺MISSION'Sに出て以来か。
DJブースはスペースもたっぷりで、やりやすい。
なんか見たことない機材だったけど、すぐ慣れた。

1st SET
Starship/YBO2
The Great Deceiver/KING CRIMSON
Low Self Opinion/ROLLINS BAND
Dead Song/GASTUNK
Creeping Worms(Under Your Rest)/ASYLUM
Close The Eyes/BACTERIA
Black Rainbow/MONE\i$GOD

2階のバースペースでのDJ。
階下で演奏が始まると、マニュエル・ゲッチング『E2-E4』を回しっぱなしにして、階段を下りる。

一番手はSPEARMEN。
約半年ぶりに観た。
16時半からの一番手がSPEARMEN…なんて贅沢なイヴェントでしょう。
実に1982年結成の大ヴェテランながら、ヘンな貫禄関係なく、とにかく出音のぶっとさで勝負する。
それにしても相変わらずデカくて太くて重い音。
BACTERIAあたりに負けてない。
最後の曲が始まったところで階段を駆け上がってDJブースに戻る。

2nd SET
Mais Que Nada/SERGIO MENDES & BRASIL '66
Take Five/THE DAVE BRUBECK QUARTET
甘噛みのエチュード〜onemuオマージュ〜/水玉さがし
Reggae Sounds/LINTON KWESI JOHNSON
Judge Dread/PRINCE BUSTER

PEG LEG LOVEのベースの子がセルジオ・メンデスでウケていた。
二番手は弾屋。
“はじきや”と読むらしい。
ギター兼ヴォーカル、トランペット、ベース(女性)、ドラムの4人組。
平均年齢は高そう。
ファンクやジャズやフュージョンの影響をミックスしたような感じで、演奏はとても上手い。
リズム・セクションがパワフルで、根っこはしっかりロック。
トランペットの人のTシャツがナニゲにMOTORHEAD。

3rd SET
Rocket USA〜Frankie Teardrop〜La Societe du Spectacle/pro et contra
The Gift/THE VELVET UNDERGROUND

三番手、JEBIOTTO。
シンセサイザー兼ヴォーカル(女性)、ギター、ドラムのトリオ。
いわゆるシンセ・パンク。
シンセ・パンクというにはわりとポップな曲も。
ユルめのMCもナイス。

4th SET
She's Lost Control/JOY DIVISION
Ghost Rider/SUICIDE
The Walk/THE CURE
Hand In Glove/THE SMITH
She Sells Sanctuary/THE CULT
Lust For Life/IGGY POP

四番手にANISAKIS。
ギター2本の4人組。
ベース以外はマッシュルームっぽい髪型で、ベーシストだけちょっとゲーマーみたいな(?)ルックス。
いわゆるポスト・パンク/ダーク・ウェイヴとかそういう感じで、暗めの照明でほとんど曲間なし。
ちょっとすっとんきょーな感じの高めの声にはTELEVISIONあたりを思い出したりも。

5th SET
Destroy Noise Symphony/非常階段

非常階段、意外にウケてました。
サムズアップいただきました(笑)。
しかし調子こいて1曲丸がけしてたら五番手の酢酸カーミンの出番に出遅れる(苦笑)。
アルト(←多分)サックス兼ヴォーカル、バス(←多分)サックス兼クラリネット、ギター、ギター兼エレクトロニクス、ベース、ドラムという6人編成のノイズ・バンド。
サックス二人が女性。
全員が白衣を着用。
疾走感抜群のドラムが終始飛ばしまくっているので、ノイズというかフリー・ロックって感じ。
フロアで吹きまくったりもしていたサックスの子が抜群の存在感。

6th SET
Stretchy/OZRIC TENTACLES
Hallogallo/NEU!
Oscillations/SILVER APPLES

はい、お問い合わせいただきました。
「コレ誰ですか?」と尋ねられたのはOZRIC TENTACLES。
この曲はこれからもどんどん使いますよ。
ともあれトリ前はTHE DEAD PAN SPEAKERS。
多分1年ぶり。
このバンドはいわゆる人力トランスってことになるんだろうけど、根底にロックでパンクなノリがある。
特にステージだと、正確なのにパワフルで、スタジオ・アルバムでの端正な感じはどっかに吹っ飛んでる。
相変わらず文句なしのカッコよさ。
新作出さんのかね。

7th SET
Bellbottoms/THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION
Motor City Baby/THE DIRTBOMBS
Louie Louie/THE KINGSMEN
No Reason To Complain/THE ALARM CLOCKS
Not To Find/GOLDEN EARRINGS
Rats Revenge Part 2/THE RATS
Bloodhound/TAGES

トリはLAからやって来たPEG LEG LOVE(画像)。
全然知らなかったけど、昨年に続いて2度目の来日なんだそうで。
女性ベーシストを含むトリオ。
ポスト・パンクとガレージの中間みたいなサウンド。
エフェクト多用のギターは特にサーフっぽくもあり。
で、ギタリストが歌うんだけど、ダークな一方で妙に朗々とした声。
なんか、グレン・ダンジグみたいな。
ひょっとしたらモリッシーあたりの影響もあるのかもしれない。
いずれにせよ、いわゆるLAっぽさみたいなのが全然感じられない。
派手さはないが、ユニークなバンドでした。

ED
Hero/NEU!
Father Cannot Yell/CAN
My Way/NINA HAGEN

シメに3曲回して、DJブースを出る。
打ち上がりたかったけど、翌日(つまり今日)が締め切りとあって、おとなしく帰宅。
日付変わってから家に着いて、それから仕事。
ともあれ楽しいイヴェントでした。
声かけてくれたTHE DEAD PAN SPEAKERSヒゲくん、MOONSTEPの皆さん、出演者の皆さん、お客さんの皆さん、ありがとうございました。


今月はもう1回DJやることになりそうです。
詳細は後日。

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