EL ZINE VOL.17
今回も、前号と同じ大きな版型。
(ちょっと置き場に困る…)
今回はアメリカのラティーノ・パンク・シーン及びニューヨークのRAWパンクに焦点を絞った誌面構成で、日本のバンドの記事はなし。
あと、オーストラリアの現行パンク・シーンの記事も。
(リアルタイムです。オージーというとすぐRADIO BIRDMANとかの話になるこのブログとは大違い)
“NYC Latino Punk Fest”の写真がいいね。
女性メンバーを含むバンドやガールズ・バンドも多い。
Naylamp(ネイランプ?)のイラスト…昔のソ連のアートを思わせる作風に、異様に大きく力強く描かれた手が何より印象的。
Alexander Heir(アレキサンダー・ヘア?)の、丸尾末広の影響をうかがわせるイラストは、目次のページにも大きくフィーチュア。
アトランタのスカヴェンジャー・オブ・デス…主宰の片割れは元THE CARBONASか!
…で、俺の記事は、LAメタル。
ええ、LAメタルです。
RATTとかPOISONとかの。
今回も山路編集長に依頼されたネタですが。
う…浮いているッ!
明らかに浮いている!
(でも評判イイらしい)
ともあれ、以前EL ZINEで書いたグラム・ロックやNew Wave Of British Heavy Metalの記事とも関連して、LAメタルをEL ZINE的観点から語った記事にしてあるつもりですので、是非お読みください。
あっ、また行川さんがいない…。
EL ZINE VOL.17、20日から各所で絶賛発売中(のはず)。
(2021.12.29.改訂)
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