FOLLOW-UP Vol.156
今回は、“虚飾集団廻天百眼”にインタヴューしてます。
バンドじゃありません。
“劇団”というべきなのかも知れないけど、脚本と演出、そして全曲の歌詞を担当する石井飛鳥によれば、自分の表現方法を追求して行った結果として、劇団の形になった、ということらしい。
昨年10月に上演された作品『屍のパレード』の音楽がサントラ盤としてCD化されたので、それにまつわるインタヴュー。
寺山修司とJ.A.シーザーとゴスロリとヴィジュアル系とアクションとその他諸々がごっちゃになったような世界。
音楽を担当しているのは、以前このブログでも紹介したFOXPILL CULTの西村卓哲で。
(脚本に合わせて全曲を作曲。舞台ではドラムを担当し、サントラ盤ではすべての演奏を手がけている)
石井・西邑の両名にインタヴューしました。
『屍のパレード』がどういう作品で、今回のCDがどのようなモノなのかについては、是非ともインタヴューを読んで、アルバムを聴いてみてください。
(楽曲の幾つかはYouTubeでも視聴出来るものの、舞台のサントラとしてのCDは言ってみればコンセプト・アルバムのようなモノなので、トータルで聴くのが一番理解出来ると思う。俺も虚飾集団廻天百眼の舞台は観ていないので、いずれナマで体験したい)
表紙はGUITAR WOLFで。
3年ぶりのアルバムについてのインタヴュアーは、遠藤妙子さん。
あと結成20周年でメジャー復帰したTHE SLUT BANKSとか。
(インタヴュアーは別府伸朗さん)
そしていつもの連載陣とか。
(「CIM CITY'S RECORD DELIVERY」が最終回!)
FOLLOW-UP Vol.156、DISK UNIONはじめ各所で絶賛配布中。
インタヴュー、是非お読みになってね。
(2022.5.25.改訂)
この記事へのコメント
いつもチェックしていただきありがとうございます。あと先輩にこうして書いていただくとテレ恥ずかし嬉しです
何処の別府さんかと思ったら、当の別府さんでしたか(笑)。
いやいや、先輩だなどと…日本のメタル系その他のインタヴューに関しては、いつも別府さんのインタヴューを参照して、少しでも違った話を聞き出せるよう必死ですよ。