EL ZINE VOL.26

画像はい、EL ZINE最新号です。


思えばこの夏で創刊から8年となるEL ZINE。
早いもんですなー。
(あと2年で10年…俺がDOLLに書いてた期間と並ぶ)
そして、そのEL ZINEの中で、創刊号から唯一続いている連載なのが俺の「LASHING SPEED DEMONS」という…。
(いつも言ってるけど、ホントに需要あんのかな…)




さて今回は、BLACK FLAGを取り上げました。
今更というなかれ。
レジェンド過ぎて、意外とちゃんと聴いてない人も多いのでは。
あるいはフリーキーな音楽性を敬遠してる人とかも?
バイオグラフィをたどりながら、バンドのルーツから、BLACK FLAG及びSSTが与えた影響まで、改めて検証しております。
皆様、是非お読みになってね。

あと今回、前号に続いて山路編集長がミッキー森脇風の日記をまた書いちゃってるだけでなく。
昔のDOLLに載ってたミュージシャンや関係者の手書きアンケート(?)“チャレンジ・インタヴュー”をちゃっかりEL ZINEで復活させていて。
何故かここでも俺が登場しちゃってます(笑)。
他にWATERSLIDE RECORDSのオニギリさんとBASEの南さん。
コレ、どうも今後も続くらしいんで、どんな人が出てくるか楽しみ。


そして今回も、興味深いインタヴューがたくさん。
ボストンのWHO KILLED SPIKEY JACKET?の言いたい放題ぶりが凄いね…。
スウェーデンのウメアでAC4やTHE T-55'sを経たカールの新バンド・ACID BLOODも登場。
シンガポールのREJECTED SCUMSも興味深い。


EL ZINE VOL.26、早ければ明日28日あたり発売になるみたい。

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この記事へのコメント

TOMMY
2017年08月07日 06:24
BLACK FLAG特集読みごたえありました。確かに作品によって全然パンクじゃなかったりするので取っ付きにくいバンドですよね。

後期の実験的な作品もイイですが、初期の簡潔なパンクロックも素晴らしいので、FIRST FOUR YEARS辺りから入るのもいいかもしれませんね。
大越よしはる
2017年08月07日 23:39
御購読&コメントありがとうございます。
グレッグ・ギンは…RAMONESの影響でバンドを結成した初期を除いて、類型的なパンク・ロックを演る気はなかったのでしょうね、多分。
しかし、本人的にはどれもパンクのつもりでやっていたような気が。