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zoom RSS JOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS/VINTAGE 77

<<   作成日時 : 2018/07/24 22:56   >>

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画像実に丸1ヵ月ぶりとなる“今日の旧譜”。
仕事は相変わらずアレだが、少しは時間作れるようになってきた。

例によってウェブリブログのタイトル字数制限にひっかかって、リリース年が入れられなかったんだけど、1983年に出ている。
俺が初めて買ったジョニー・サンダースのレコードが、コレだった。
もちろん俺がコレを買ったのは83年じゃなくて、もっと後。
確か86年ぐらいだったと思う。
当時は何しろ金がなくて(今もないが…)、12inchシングルとかEPとかはよく買っていた。

JOHNNY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS(当時は単にTHE HEARTBREAKERS)が、『L.A.M.F.』録音前の1977年2月にレコーディングしたデモ音源だという。
当時HEARTBREAKERSのマネージャーだったリー・ブラック・チルダースがジャングル・レコーズに流したモノらしい。
音源そのものは、今ではCDでも聴けるようになっているが、ジャングルから出たこの12inchはかなりレアみたい。
当時は定価だったんだけどね。
(札幌のU.K.EDISONで買ったんだったか…)

収録されているのは「Let Go」「Born To Lose」「Chinese Rocks」の3曲。
「Born To Lose」は、裏ジャケットでは『L.A.M.F.』のオリジナル盤同様「Born Too Loose」と表記されている。
レーベル面ではフツーに「Born To Lose」。
“Loose”を無理矢理カタカナ表記すると“ルーズ”じゃなくて“ルース”だが、ジョニー・サンダースは70年代当時のライヴでよく「Born Too Loose」と曲紹介していたらしい。
(1984年の『L.A.M.F. REVISITED』ではジャケット・レーベル面共に「Born To Lose」)

…でまあ、デモ音源だからどう違うのかというと、大して違いませんよ(笑)。
ただ、俺自身にとっては「Born To Lose」というと『L.A.M.F.』よりもこの12inchだった。
オリジナルの『L.A.M.F.』もリミックスの『L.A.M.F. REVISITED』もアナログ盤で持っているが、DJではこの12inchばかり回してきた。
(あと、これまたジャングルから1984年にリリースされた7inch EP)

この12inch EPがリリースされてから35年。
俺が買ってからでも30年以上経つ。
当時のジョニー・サンダースはまだ伝説じゃなくて、現役だった。

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