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zoom RSS KING CRIMSON/IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

<<   作成日時 : 2018/08/01 23:36   >>

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画像こーんな名盤中の名盤中の名盤、今更俺がこんなとこでレヴューするまでもないので、レヴューみたいなことは一切書きませーん。
レヴュー自体は紙ジャケリマスター盤が出た時にEURO-ROCK PRESSで書いたことがあって、もちろん10点満点。
EURO-ROCK PRESSのレヴューで俺が10点付けたのは、後にも先にもこのアルバムだけだったと記憶する。
(ひょっとしたら『USA』のリマスター盤にも10点付けたかもしれないが…)

俺の手元にあるLPは、ワーナーブラザーズ・パイオニア株式会社の“ROCK AGE”シリーズの国内盤。
規格番号はP-8080A。
このアルバムの国内リリースはコレが初めてだったが、それがなんと1971年で、オリジナル・リリース(例によってウェブリブログのタイトル字数制限でタイトルのところに入ってないけど、69年です)から2年後という…。
当時の日本のロック状況を象徴しているような。

入手したのは、これまでにもこのブログで何度か話に出たことのある、札幌市白石区菊水に80年代後半のほんの短い間存在した中古レコード屋だったはず。
そこではいろいろなレコードを買ったんだけど、行く度に古着のスペースが大きくなって、ある時遂にレコードを全部処分してただの古着屋になってしまった。
このLPは確か1500円か1580円だったと思う。
俺が初めて買ったKING CRIMSONのアルバムがコレだった。

ライナーノーツに記載されているパーソネルは間違っていて(1971年当時のアルバム『LIZARD』の参加メンバーがクレジット)、訂正のカードが入っている。
(しかし訂正を経ても“グレグ・レイク”なんて書いてある)
ライナーを執筆した北山幹雄氏は、当時TBSラジオのディレクターだった人物らしい。
御存命であれば、多分70代だろう。

帯はない。
当時のプレス枚数は相当多かったようで、ネットで調べてみると、帯なしで1000円以下、帯付きでも3000円以下。
今売っても大して儲からんか。
(まあ売らんけど)

分厚くてずっしりした見開きのジャケットがたまらん。
昔のレコード特有の香りもたまらん(←変態)。
盤面は今見てもツルツルのピカピカだが、実は買った当時からB面に見えない傷があって、肝心の(?)「Moonchild」の、よりによって(?)一番静かなところでブチブチとノイズが入る(笑)。


音楽そのものについては意地でも語らん(笑)。
そして俺が死んだら、このレコードもゴミとして処分されるのだろう…。

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コメント(2件)

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おおーっ、今更...
音楽についても、語ってくださいよ(笑)。
まあ、いかなる言語表現も、この音楽の力を100パーセントは言い表せないようにも思いますが。

ところで、ご指摘のように、このアルバムの日本盤が出たのは結構遅いというのはマニアには知られた話ですが、改めてそのことを考えると、フラワー・トラベリン・バンドがファーストでこのアルバムからカヴァーしているというのは、今思う以上にすごく先鋭的なチャレンジだったということなのでしょうね。
Fripper
2018/08/02 21:15
コメントありがとうございます。
なるほど、そう言われてみれば!
FLOWER TRAVELLIN' BANDのヴァージョンは「しょぼー!」とか言って済ませてしまっていたのですが、見直す必要があるのかも知れませんね…。
大越よしはる
2018/08/03 21:38

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