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zoom RSS HERE@Zepp DiverCity TOKYO

<<   作成日時 : 2018/09/09 21:18   >>

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画像仕事がアレ過ぎて9月はブログ休みがちでございます…。

ともあれ4日。
5日に新作アルバム『OH YEAH』をリリースしたHEREがリリース前日に行なったフリーワンマンライヴ。
クラウドファンディングで400万円以上を集めて押さえた会場はなんとZEPP DiverCity TOKYO。
キャパシティは実に2800人。
HEREのワンマンライヴとしては過去最大規模の会場だった。

しかしいろいろな意味で一筋縄で行かないのがHERE(?)。
関西にとんでもない被害をもたらした台風21号の影響は都内にも確実に押し寄せ。
吹き荒れる強風のため、4日の交通機関には甚大な影響が出ていた。
俺が乗っていたりんかい線も30分ほど動かず。
会場に到着した時には既に開演予定時刻を過ぎていた。

ところが交通機関の遅延状況を知ったHEREは開演を10分遅らせていたのだった。
間に合った…。
ビール片手にフロアに入る。
会場が広いところに、ライヴを観たい人でも容易にたどり着けない状況。
正直言ってフロアは満員には遠い状態で、開演直前というのにするすると前方に行くことが出来た。
(フリーライヴということでHERE所見の人も多く、そういう人たちがあまり前の方にいなかったというのもあったと思う)
会場では意外な再会もアリ。

19時10分頃に場内が暗転し、ライヴがスタート。
ハジメタル(キーボード)とIN-pish(ダンス)を含む、お馴染みの8人編成。
1曲目から新作の収録曲「HIGH TENSION DAYS」で、2曲目が「チャンチャンチャンスDEダンダンダンス」と、前作アルバム『ハッスル』以降の新しい楽曲を中心に進んで行く。
先月体調を崩して倒れ、ソロ・ライヴを飛ばした尾形回帰(ヴォーカル)だったが、この夜の歌唱はとりあえず問題なさそう。
(ライヴ出演をキャンセルしたのは初めてのことだったという)

今年で結成10周年となったHERE。
初期に較べると随分ポップになったモノだなあと思う。
もっとも、前身バンド(と言うべきなのかどうか)インビシブルマンズデスベッドに較べれば結成当初のHEREもとんでもなくポップな音楽だったワケだが。
作を追う毎に更なるキャッチーさを身に着けている。
古くからのファンには好みの分かれるところではあるだろうけど。
俺自身、『ハッスル』以降の楽曲は、ライヴや音源で最初に聴いた時は「?」と思う曲が何曲かあったものの、ライヴで回数聴くうちに馴染んで行った…みたいなのは確かにある。

ともあれ、IN-pishの二人がハケたり戻ったりしながら「ヘッチャラ」「スーパーポジティブ」「ロックスターに会いに行こう」などの新作収録曲が次々に演奏される。
「ロックスターに会いに行こう」は、なんとラップ(!)。
その後メンバー全員がフロアに降り、フロアの真ん中で観客に囲まれて「HIGH TENSION DAYS」のMV撮影。
開演後に会場にたどり着いた人も多かったようで、気が付けば俺がフロアに入った開演数分前よりも随分人が増えていたように思う。

MV撮影に続いて、新作のタイトル曲「OH YEAH」。
コレも曲名からの安易な予想を裏切って、グッとくるパワー・バラード。
このあたりからHEREが標榜する日本一のハイテンションがいよいよ本格化してくる。
「この世界よりこんにちは」に続いて「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」…と思ったらマイクが入ってなかったらしく、最初の一声が全然聴こえない。
急遽やり直し、さっきよりも更に仰々しい爆音のイントロで盛り上げる。
今度はばっちり決まる。
この曲が終わって、尾形は初めて上着を脱いだ。

それにしてもユージ・レルレ・カワグチ(ドラム:サポート)。
前回ライヴを観た時にも書いたが、あまり前面に出しゃばらずツボを押さえたサポートぶり…のようでいて、ここぞというところでとんでもないオカズを突っ込んでくる。
「えっ、そこでそのフィルイン?」みたいな。
「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」の後に「LET'S GO CRAZY」が演奏されたが、俺にとって上で書いた「HERE随分ポップになったなあ…」と思ったきっかけのひとつであるこの曲も、なんだかえらくハードに聴こえるのは…ユージ効果であろうか。

そして「MANを持してROCK STAR」から恒例の風船が観客の頭上を飛び回り始め。
「はっきよい」からの「己STAND UP」でシメ。
「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」と並んで俺がHEREの名曲中の名曲と思う「アモーレアモーレ」がなかったのは、フロアが柵で仕切られているこの会場では“アモーレ太鼓”が出来ないから、だったのかも知れない。

約1時間40分ほどのライヴ。
初めて聴く曲が多かった前半はちょっと様子見っぽく構えていた俺だが、終わってみれば頭空っぽになっていた(笑)。
しかし、問題はその後。
高崎線が約1時間半遅れ。
帰宅に約2時間かかった…。

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