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zoom RSS CHICAGO/25 Or 6 To 4(1970)

<<   作成日時 : 2018/09/21 21:43   >>

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画像ようやく仕事が(ある程度)片付き、ブログに戻って参りましたよ…。
(少なくともしばらくは自分のペースで進められるだろう、多分…)

さて、CHICAGOについては確か5年ぐらい前に日本編集盤のベストLPを紹介したが。
当然そのベスト盤にも収録されている(初期の)代表曲をA面に収録した7inch。
(キャリア通じての代表曲と言ったら、もっと売れたバラードとかいっぱいあるからね)
2ndアルバム『CHICAGO』(1970年)からのシングル・カット。
CHICAGOにとって通算3枚目のシングルだそうで。
全米4位、全英7位。
いつかDJで回そうと思いつつ、一度も使ったことがない。

作詞・作曲はロバート・ラム(キーボード、ヴォーカル)。
初めてこの曲を知った時はタイトルの意味から何からまったくわからず、ただえらくカッコいい曲だなあと思ったモノであったが。
「25 Or 6 To 4」って、“4時まであと25〜6分”って意味なんですってね。
ロバートが眠れずに過ごしていた午前3時半過ぎの情景をほとんどそのまんま書いたような歌詞。
特に何かのメッセージがある風でもなく。
それが、こんな疾走感のあるブラス入りハード・ロックに。
歌詞を読むと眠るのを諦めてぼんやり過ごしてるっぽい内容なんだけど、このアレンジと演奏で聴くと眼が冴えてギンギンみたいな印象(笑)。
演奏自体にサイケデリックな要素はほぼないのに、曲名がドラッグの隠喩みたいに言われることもあったとかいうのは、なるほどアッパー系の何かをキメて3時半過ぎにまだ起きてる人、みたいな印象を持たれたのかも。

7inchでは、ホーンズやヴォーカルと並んでこの曲の大きな魅力のひとつである故テリー・キャスのギター・ソロが途中で大幅にカットされている。
しかしあんまり不自然さがないのは大したモノ。
(THE DOORS「Light My Fire」のシングル・ヴァージョンとかもそうだけど、当時はアレだよね、オープンリールのテープをハサミで切ってつないでたワケだよね…)

B面はピーター・セテラ作の「Where Do We Go From Here」。
後年バラディアーとして人気を博すピーターらしいバラード…と言うよりかは、ゴスペルっぽい泥臭さが勝ってる感じ。
この頃のCHICAGOは、紛れもなくロック・バンドでありました。

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