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zoom RSS 亜細亜あるいは詠時感を支えた人々

<<   作成日時 : 2018/10/02 23:58   >>

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画像洋楽は基本的に「ベストヒットUSA」から入った。
あと、当時の東京FM系列の「サンデーミュージック」とか「ベストリクエスト」とか。
ビリー・ジョエルとかCULTURE CLUBとかハワード・ジョーンズとかを主に聴いてたワケです。
その後どんどんエクストリームな(?)方向に向かうんだが。

ASIAを初めて聴いたのは、野沢那智がパーソナリティーだった頃の「ベストリクエスト」だった。
(野沢さんはその後番組内でイタチの話ばかりするようになり、神谷明に交代する)
もちろん(?)「Don't Cry」。
ジョン・ウェットン(ヴォーカル、ベース)が元KING CRIMSONとか、まったく知らずに聴いてた。

で、1985年に『ASTRA』が出た時点では、ASIAのギタリストはスティーヴ・ハウからマンディ・メイヤーに代わっていた。
まったく問題なかった。
(日本での人気が維持された一方で、欧米でのチャート・アクションはガタ落ちしたが)

しかし、ASIAの声であるジョン・ウェットンがいなくなってからは、そうは行かなかった。
俺自身、急激に興味が薄れた。
それでもASIAはジェフ・ダウンズ(キーボード)とジョン・ペイン(ヴォーカル、ベース)をフィーチュアして活動を続けた。
それ以外のメンバーは変転を重ねた。
ジョン・ウェットン在籍時のギタリストだけでも、スティーヴ・ルカサー(TOTO)にスコット・ゴーハム(元THIN LIZZY)にパット・スロール。
ジョン・ペイン参加後は、必殺仕事人アル・ピトレリ、STEELY DAN(!)で弾いていたエリオット・ランドール、SIMPLY REDに参加するアジズ・イブラヒム、DAREやTENにいたヴィニー・バーンズ、SAGAのイアン・クリックトンとか。

ドラムも、a-ha(!)で叩いていたマイケル・スターギスをはじめとして、SAXON(!)のナイジェル・グロックラーとか、MAN(!)のボブ・リチャーズとか、THE FIRM〜AC/DC(!)のクリス・スレイドとか、元STONE FURY(!)のジェイ・シェレンとか、サイモン・フィリップスやヴィーニ・カリウタといったセッションマンとか。
ここではとても書ききれない。
セッションマンを除くと、オリジナルASIAのテイスト(つまりカール・パーマーのあのドラミング)を再現出来そうにもない人ばっかり。
とりあえず、スケジュールが合うミュージシャンに片っ端から声をかけていたとしか思えない感じ。

ところが2006年にオリジナル・メンバーのASIAが再始動。
ジェフ・ダウンズとジョン・ペインのASIAは、いきなりなかったこと(?)になってしまった。
しかし、その時点でジョン・ウェットン抜きのASIAも活動20年近く。
ジョン・ペインがはいそーですかと納得するはずもなかったワケで。

結局2007年以降も、“ASIA featuring JOHN PAYNE”は残った。
そして今も活動しているらしい。
ジョン・ウェットン亡き今、ジェフ・ダウンズがジョン・ペインと再び手を組むのはいつのことだろうか…と、ちょっとドキドキしている。
そして、その時のギターとドラムは誰なのか、と。

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