LAZY SMOKEY DAMN!

アクセスカウンタ

zoom RSS UTOPIA紙ジャケSHM-CD

<<   作成日時 : 2018/10/29 21:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像はい、トッド・ラングレンのUTOPIAじゃありません。
AMON DUUL U人脈の方です。
30年以上前にキングレコードから国内盤LPが出てたけど、国内CD化は今回が初めて。
しかもダブル紙ジャケ+SHM-CD。
ライナーノーツを書きました。
(先月のAMON DUUL U6枚と違って、残念ながら歌詞対訳はないが)

UTOPIAは当時AMON DUUL Uのプロデューサーだったオラフ・クブラーとベーシストだったロウター・マイトによるプロジェクト。
アルバムは1973年のコレ1枚。
演奏にはクリス・カーラー(ギター)、ジョン・ヴァインツァール(ギター)、ダニエル・フィッシェルシャー(ドラム)といったAMON DUUL Uのメンバーはもちろんのこと、PASSPORTやHABOOBやEMBRYOといった当時のミュンヘン人脈が寄ってたかって参加。
(もちろんAMON DUUL U諸作で印象的な鍵盤類を聴かせたジミー・ジャクソンも)
リリース年を見てわかるとおり、『CARNIVAL IN BABYLON』(72年)『WOLF CITY』(72年)『VIVE LA TRANCE』(74年)当時のAMON DUUL Uにかなり近いサウンドが聴ける。
1曲目「What You Gonna Do?」ではAMON DUUL Uのレナーテ・クナウプが歌っているし、『WOLF CITY』収録曲「Deutsch Nepal」の別ヴァージョン(この曲で演奏しているのはほとんどAMON DUUL Uのメンバー)も聴けるしというワケで、AMON DUUL U番外編と言ってもイイ1枚。
その後『VIVE LA TRANCE』の時点ではロウターとダニエルが脱退していて(ロウターは1曲ゲスト参加)、続く『HIJACK』(74年)以後はオラフもAMON DUUL Uのプロデュースから離れることに。

昨年ドイツのロングヘアからプラケースのCDで再発された時もそこそこ話題になったけど、今回はLP発売時の見開きジャケットが再現されているのが嬉しい。
もっとも、このサイズだと中ジャケットのクレジットは小さ過ぎて全然読めない…。
しかしインサートには1曲毎の参加メンバーがきちんと表記されています。


『UTOPIA』、25日より発売中。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
UTOPIA紙ジャケSHM-CD LAZY SMOKEY DAMN!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる