『OUTとアーリー80s札幌ポストパンクジェネレーション』
その年表が、加筆訂正を経てKENTAROU氏のサイト『AT FIRST AT LAST~素晴らしき自主制作盤の世界~』に『OUTとアーリー80s札幌ポストパンクジェネレーション』としてアップされている。
http://atfirst-atlast.sakura.ne.jp/garage/out-sapp.htm
EL ZINEの記事は70年代末から約10年あまりについて書いたが、KENTAROU氏の年表は”アーリー”と銘打っていて、1979年から86年12月31日までの約8年間に焦点を絞ったモノとなっている。
当時のコンサートのフライヤーやパンフレットやチケット、レコードのジャケット、ミニコミ/フリーペーパーなどの画像がフルカラーで掲載されていて、実に素晴らしい。
それにしても、よくこれだけのモノをとっておいたもんだなあと…。
86年でも35年前、79年なんて42年前だぜ?
「神経質GIG」のチケット画像には目玉が飛び出して何処かに転がって行ってしまった。
(嘘だけどな)
FALSE CHARGEとライナスの毛布とメンス、コレ俺観たやつだなあ…。
俺もライヴのフライヤーとかはかなりの数を保管しているとはいえ、それらのほとんどは俺が関東在住となった90年代以降のモノで。
(80年代の札幌で入手していまだにとってあるのは何故かプログレ関連ばかりだ)
EL ZINE VOL.49はあっという間に売り切れてしまったので、お持ちでない方は是非…いや、お持ちの方も改めて『AT FIRST AT LAST~素晴らしき自主制作盤の世界』を御覧ください。
年表以外もすべて非常に充実した内容です。
画像は現OUTの渡部徹氏がライナスの毛布以前にやっていたスレドニ・ヴァシュタールのカセット。
このバンド/ユニット、札幌ではなく留萌で活動していたのだが、EL ZINEの記事には一言も書いてない(…)。
そんなこんなであの記事、既に直したい部分がちらほら。
そこが紙媒体の限界でしてね…。