「山下ユタカと室井大資と中村珍の漫画夜話」@高円寺Pundit

秋津.jpg27日。
高円寺のPunditは、昨年オープンしたという、定員30人ほどの小さな”トークライヴハウス”。
そこでタイトルのようなイヴェントがあったので、行ってきた。

鬼才と奇才と異才、それぞれに作風もファンベースも違えど、強烈な個性を持つ漫画家3人のガチンコトーク。
男性二人とは多少なりとも交流があり、出てくる話の内容も大体想定内だったが、興味深かったのは初めてナマで見た中村珍。
その徹底したプロフェッショナリズムは、超絶な矜持を感じさせるモノだった。

諸々のエピソードは、その場にいた人たちだけのモノとして欲しい、という出演陣の意向もあり、具体的にどんなエピソードが語られたかについてはここでは触れずにおく。
ともあれ、3人の漫画家と親交があったというだけで無謀にもイヴェントを敢行した主催者にしてただのファン(そしてグダグダの司会進行)、マッテツに敬意を表する。
初めての人、馴染みの人、久々の人、いろいろな人に会った。




(2021.9.22.改訂)

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