テーマ:DOLL ARCHIVES

SUICIDE:ALAN VEGA追悼

アラン・ヴェガが16日に亡くなったという。死因は明らかにされていないが、眠っている間に息を引き取ったとか。享年78歳。78歳?1930年代生まれ?SUICIDEが1stアルバムをリリースした時点で、既に40歳近かったのか。アラン・ヴェガはかなりの数のソロ・アルバムをリリースしているけど、俺は買いそろえていない。そこでというか…以下は…
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KIM FOWLEY:西海岸の裏番長

キム・フォウリーが15日に癌で亡くなったという。享年75歳。…で、以下はDOLL誌2003年12月号に掲載されたキム・フォウリーについての記事に、原形をとどめないレベルで大幅に加筆訂正したモノです。稀代のフィクサーの冥福を祈りつつ。 キム・フォウリー…このブログの読者様にはあのTHE RUNAWAYSの仕掛け人、というのが一番わかりやす…
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THE DICTATORS:ANDY SHERNOFF来日記念

 以下はDOLL2008年5月号に掲載されたTHE DICTATORSについての記事に、加筆訂正したモノです。俺が生きてる間にDICTATORSが来日するかどうかはわからないが、メイン・ソングライターのアンディ・シャーノフはこの21日に新代田FEVERで開催される「ROCK市ROCK座」に出演! THE DICTATORS。単なるニ…
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THE MONKS:GARY BURGER追悼

 世界にガレージ・パンクの嵐が吹き荒れた1966年に、“ザビエル系サイコティック・ガレージ”(?)をぶちかましたミラクルなバンド、THE MONKS。そのフロントマンだったゲイリー・バーガーが亡くなったという。 以下はゲイリーへの追悼の意を込め、DOLL2004年7月号(もう10年前か!)に掲載されたMONKSについての記事に大幅に加…
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ザッパとパンク

 今月4日で、フランク・ザッパの死去から20年経っていた…ということに、数日前気が付いた。それで何か書こうかなーと思ったんだけど、ザッパについて俺が改めて書けることなんてそんなにないな、と思い直したんで、以前書いた文章を引っ張り出してきた。 …という訳で、以下の文章はDOLL2008年7月号に掲載されたザッパについての記事に、加筆訂…
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ANDY COLQUHOUN:ミック先生の懐刀

以下はDOLL2008年2月号に掲載されたアンディ・コルホーンについての記事に、大幅に加筆したモノです。アンディ・コルホーン…長いキャリアのわりにはソロ・アルバムは1枚だけで、はっきり言って非常に地味な存在ではあるんだけど、THE DEVIANTS/PINK FAIRIES周辺のことを考える際に、抜きにして語ることの出来ない、けっこう重…
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THE SHADOWS OF KNIGHT:JOE KELLEY追悼

 以下は、DOLL2007年4月号に掲載されたTHE SHADOWS OF KNIGHTの記事に、大幅に加筆訂正したものです。このシリーズ、最近誰か死なないとやらない気がするけど、まあそれはそれとして。 THE SHADOWS OF KNIGHT(実にカッコいいバンド名だなあ)。彼らの代表曲「Gloria」はTHEM(ヴァン・モリソ…
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BLUE OYSTER CULT:ALLEN LANIER追悼

 以下は、DOLL誌2003年6月号(もう10年前か!)に掲載されたBLUE OYSTER CULTについての記事に、(原形をとどめないレベルで)大幅に加筆訂正したものです。 アレン・ラニエはこの世を去ったが、現メンバーのBLUE OYSTER CULTがいつか新作をリリースしてくれることを願いつつ。 ロングアイランドのストーニー・…
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THE OUTSIDERS:RONNIE SPRINTER追悼

 昨夜、20日に亡くなったレイ・マンザレク(THE DOORS)を追悼したばかりだが、更に21日にはTHE OUTSIDERSのギタリスト、ロニー・スプリンターと、THE SPIDERS FROM MARS~URIAH HEEP他のベーシスト、トレヴァー・ボルダーが亡くなったというニュースが…。 以下は、DOLL誌2003年3月号(…
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THE DOORS:RAY MANZAREK追悼

 以下は、DOLL誌2004年8月号(もう9年近く前か…)に掲載されたTHE DOORSについての記事に、(原形をとどめないレベルで)大幅に加筆訂正したモノです。DOORSなんて大物過ぎて今更ここで取り上げんでも、と思ってたんだけど、レイ・マンザレク追悼の意を込めて。 …といいつつ、THE DOORSといえばやはりロック史上に残るカ…
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THE TROGGS:REG PRESLEY追悼

 THE TROGGSのヴォーカリスト、レグ・プレスリーがこの3日に亡くなったという(コレは誤報じゃない…)。肺癌だったのか。享年71歳。 そこで今夜は、レグ追悼の意を込めて、DOLL2007年7月号に掲載したTHE TROGGSについての記事に、大幅な加筆訂正の上でアップします。 60年代ブリティッシュ・ビートの異端児(?)、TH…
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CAPTAIN BEEFHEART:牛ハツの魔法

 日付変わって、12月17日。我らがキャプテン・ビーフハートの命日だ。金正日の命日でもあるんだが(苦笑)、ココを御覧の皆様にとっては、なんといっても“将軍様”より“隊長様”でしょう(まあそうじゃない人もいるんだろうけど)。 …ってなワケで、以下はDOLL誌2006年8月号に掲載されたキャプテン・ビーフハートに関する記事に、原型をとど…
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HAWKWIND:HUW LLOYD LANGTON追悼

はい、再開です。  キメキメ…のイメージが強いHAWKWINDだが、メンバー/元メンバー全般に何だか頑健(?)で、今もわりと元気に活動してる人が多い(レミーとか)。  そこに入った訃報…HAWKWINDのリード・ギタリストとしてバンドを出入りしたヒュー・ロイド・ラントンが、12月6日に癌で亡くなったという。61歳。  HA…
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THE LOVEMASTERS:愛の宗匠(?)ブーツィーX

 さっきまで、回らない頭でドゥーム/ストーナー系のことを一生懸命考えていたはずなんだが、気が付いたらデトロイト・ロックを聴いていた。  そういうワケで(?)…以下は、DOLL誌2009年1月号に掲載されたTHE LOVEMASTERSについての記事を修正したモノです。LOVEMASTERS…かなり無名だし実際なんというかB級なバンドだ…
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CAN:ケルンのオーパーツ

 昨年リリースされた、CANの3rdアルバム『TAGO MAGO』40周年記念盤(未発表ライヴ音源を加えた2枚組CD:画像)は興味深かった。それでというワケじゃないけど、以下はDOLL誌2005年11月号(わー、もう6年以上前か)に掲載されたCANについての記事に、大幅に加筆・訂正したものです。  …1970年前後…
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13th FLOOR ELEVATORS…(LASH0411)

もうかれこれ10年くらい、事あるごとに言ってるんだが、THE 13th FLOOR ELEVATORS/ロッキー・エリクソンをカヴァーしているバンドに悪いバンドはいない、と断言するぜ。 初めて聴いたTHE 13th FLOOR ELEVATORSのカヴァーは、ブート『DOUBLE EXPOSURE』で「Fire Engine」を演…
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KLAUS NOMI:地球に落ちてきた男

 昨夜ちょろっとクラウス・ノミのことを書いたんで、今夜は古い文章を引っ張り出してみました。以下は、DOLL誌2008年12月号(もう3年近く前か)に掲載されたノミについての記事に(原形をとどめないレベルで)大幅に加筆・訂正したモノです。  1980年前後のわずかな期間にニューヨークで活動し、ニュー・ウェイヴ/エ…
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ALAN LEE SHAW:SO FAR…SO LOUD!

 以下は、DOLL誌2009年2月号に掲載されたMANIACS(アラン・リー・ショウ)についての記事に、大幅に加筆訂正したモノです。  アラン・リー・ショウ。元MANIACS。PINK FAIRIES人脈。一方でTHE DAMNED人脈、またはSEX PISTOLS人脈ともいう。そして、話はパンク・ムーヴメ…
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THE RUNAWAYS:ネオンの堕天使たち

 以下の文章は、DOLL誌2007年5月号に掲載された記事を手直ししたものです。最近では映画にまでなってしまったTHE RUNAWAYSだが(実は映画観てない…)、4年前の時点では想像もしてなかったな。  フィラデルフィア出身、グラム・ロック大好き(特にスージー・クアトロのファンだったらしい)で、13歳でギター…
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Dr.FEELGOOD:WORKING CLASS HERO

 以下は、DOLL誌2005年9月号に掲載されたDr.FEELGOODの記事を(原形をとどめないレベルで)大幅に改稿したものです。DOLL掲載時は“パンクのルーツ”という観点からウィルコ・ジョンソン在籍時に絞った内容で掲載しましたが、ここではその後の活動についてもかなりの加筆を行ないました。  4月9日からDr.FEELGOODのドキ…
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JIM CARROLL:バスケット、ヘロインそして言葉

 以下の文章は、DOLL誌2008年11月号に掲載された連載「LUCIFER SAM’S DINER」の記事に加筆・訂正したモノです。  なお、ジム・キャロルのバイオグラフィに関しては、THE JIM CARROLL BANDの国内盤LPのライナーノーツ及び『マンハッタン少年日記』(河出文庫)解説での中川五郎さんの文章を大いに参考にさ…
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その昔、1+2といふレーベルありけり

何の気なしに昔のDOLLをパラパラやってたら(部屋があんまり暑いんで、今夜入稿する気満々だった原稿が全然まとまらない)、俺が担当してた新譜レヴューの下のコラムに、こんな文章を発見。 「かつてMONO MENやDEVIL DOGSを招聘し、90’sガレージの盛り上がりに多大な役割を果たした新宿の1+2レーベルが活動を停止、BAR…
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MICK FARREN:FREAK OUT!

 先日も書いたが、ミック・ファレンの著作『アナキストに煙草を』を、ちょっとずつちょっとずつ、いまだに読んでる。文句なしに面白い!…それでというか、今夜はDOLL2004年1月号に掲載された連載「LET’S START DIGGIN’」第12回、THE DEVIANTS編に(原形をとどめないレベルで)大幅に加筆訂正の上、再掲載。  興味…
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RICHARD HELL:IN ANOTHER WORLD

 以下は、DOLL2006年12月号での“ニューヨーク・パンク30周年特集”の一環として掲載されたリチャード・ヘルに関する記事「GOING GOING GONE」に、大幅に加筆したものです。  リチャード・ヘル。1949年10月2日、ケンタッキー州レキシントン出身。本名リチャード・マイヤーズ(ドイツ系ですね…
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RAMONES:JOURNEY TO THE CENTER OF POP SONGS

4月15日って、ジョーイ・ラモーンの命日だったんだよな。 そこで、というワケでもないが、久々の“DOLL ARCHIVES”。 以下の文章はDOLL誌2006年12月号、ニューヨーク・パンク特集の一環として掲載された記事を、手直ししたモノ。  RAMONES。  …いきなり言い切ってしまえば、RAMONESは…
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LEMMY:MOTORHEADへの道

 先日、“MOTORHEADとイギー・ポップとBLUE OYSTER CULTが俺の三本柱”…と書いたが、このブログを始めて約半年、MOTORHEADについてはほとんど書いてない。そこで(?)今回はMOTORHEAD…じゃなくてレミー大統領の話。  以下はDOLLで連載していた「LET’S START DIGGIN’」の第36回、連載…
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THE ELECTRIC EELS-廃液の中を泳ぐ電気ウナギ

 一昨日、ベルリンのバンド群が狭いシーンの中でメンバーを交錯させながら活動していた…みたいな話を書いていて、思い出したのが70年代のクリーヴランドだ。DEAD BOYSとPERE UBUがひとつのバンド(ROCKET FROM THE TOMBS)から派生しているとか、その人脈はやっぱり混沌としている。  …特にTHE ELECTRI…
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初期IRON MAIDENとNWOBHMを改めて。

 以下はDOLL誌2008年10月号に掲載された「LUCIFER SAM’S DINER」の文章を手直ししたモノです。一応IRON MAIDENをテーマにしつつ、実はIRON MAIDENをダシにしてDOLLでNew Wave Of British Heavy Metalを語ってみたかった、それだけなんだけど。何故ならこのへんはパンクと…
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THE PRETTY THINGS:COME SEE THEM!

 THE PRETTY THINGS、来日するんだよなあ。THE MuMMiESを観逃した俺としては、今回も都合付くのかどうか現時点ではまったくわからんのだが…。  ともあれ、以下はDOLL誌で連載していた「LET’S START DIGGIN'」から、DOLL2004年6月号に掲載されたTHE PRETTY THINGSについて…
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AC/DCがやってくる!サンダー!サンダー!サンダー!

 やあやあ皆さん、AC/DCが9年ぶりに来日しますね。先行予約とかもうやってるかい?…そこで今回は、DOLL2008年3月号に掲載されたAC/DC特集から再掲載しよう(かなり書き直し&書き下ろししています)。  …タイトルはちょっと無理があったね…。  AC/DC。1973年結成。活動歴既に36年。その歴史のスタート…
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