テーマ:今日の新譜

TWILIGHT FORCE/DAWN OF THE DRAGONSTAR

スウェーデンのエピック/シンフォニック/メロディック・スピード・メタル・バンド、前作から約3年ぶりとなる3rdアルバム。 本人たちは“アドヴェンチャー・メタル”を標榜している。 2011年結成。 初ライヴは何故かスウェーデンではなくスペインで行なったとか。 14年に1stアルバムを、17年に2ndアルバムをリリース。 (俺…
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HESITATION WOUNDS/CHICANERY

デスウィッシュ・インクのスーパー・グループとも言うべきバンドの2ndアルバム。 2012年結成。 当時のメンバーはジェレミー・ボルム(ヴォーカル:TOUCHE AMORE)、ニーラジ・ケイン(ギター:THE HOPE CONSPIRACY)、スティーヴン・ラコア(ベース:TRAP THEM)、ジェイ・ワインバーグ(ドラム:MAD…
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SHADOW WARRIOR/RETURN OF THE SHADOW WARRIOR

すわ、TOKYO BLADEの新作か?…と思ってしまうようなジャケットだが、コレはポーランドの新人バンドのデビュー・ミニアルバム。 東欧メタル・シーンは昔からポーランドのTURBOとかハンガリーのPOKOLGEPとか、独特のアクがあるバンドを輩出し続けてきたが、SHADOW WARRIORも然り。 彼らの場合、その臭みはジャケッ…
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GIUDA/E.V.A.

4月のリリースだが、入手したのは先月。 以前シングル「Teenage Rebel」を紹介したイタリアのグラム/パワー・ポップ・バンド、前作『SPEAKS EVIL』(2015年)から4年ぶりとなる4thアルバム。 現在のメンバーはテンダレーレ・ディオディ・ダーマス(ヴォーカル、ベース)、ロレンツォ・モレッティ(ギター、ヴォーカル…
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RUSSIAN CIRCLES/BLOOD YEAR

シカゴが世界に誇るポスト・メタルの雄RUSSIAN CIRCLES。 前作『GUIDANCE』(2016年)から3年ぶりとなる7thアルバム。 メンバーはマイク・サリヴァン(ギター)、ブライアン・クック(ベース:SUMACでも活動)、デイヴ・ターンクランツ(ドラム)という、2ndアルバム以来不動の3人。 エンジニアは前作同様C…
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FAITHSEDGE/BLEED FOR PASSION

わりと豪華なメンバーによるアメリカン・メタル/ハード・ロック・バンドの4thアルバム。 FAITHSEDGE(“フェイスセッジ”ではなく“フェイスエッジ”と読みます)は西海岸出身のバンド。 RATTのベーシストだったフォアン・クルーシェと活動していたというシンガー、ジャンカルロ・フロリディアと、80年代末から様々なバンドでプレイ…
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AS I MAY/MY OWN CREATIONS

フィンランドの新鋭メタル・バンド、2ndアルバムにして国内盤デビュー。 AS I MAYは2016年にフィンランド南部の都市・ミッケリで結成されている。 メンバーはティピ・ノケライネン(ベース、クリーン・ヴォーカル:元HEOROT~VANGUARD)、ラッセ・ヒルトゥネン(ギター、スクリーム)、ヤニ・ヴァルホラ(ギター)、マルコ…
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XENTRIX/BURY THE PAIN

80年代末~90年代後半にかけて活動した英国中堅どころのスラッシュ・メタル・バンドXENTRIXがまさかの再結成。 実に23年ぶりとなる5thアルバム。 1985年に結成された前身バンド・SWEET VENGEANCEから数えると既に34年。 XENTRIXとして1stアルバム『SHATTERED EXISTENCE』をリリー…
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#STDRUMS/LOTUS ROOT

紹介がまるまる1ヵ月遅れてしまったが。 先月レコ発ライヴ(渋谷CYCLONE史上初のドラマーによるワンマン・ライヴ)をやった#STDRUMSことユージ・レルレ・カワグチの新作。 アナログLP。 ただのアナログLPではない。 昨今アナログ盤がブームだと言われているが、DJ漫画家ムラマツヒロキ曰く、現在生産されているアナログ盤の…
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バラナンブ/ファズ、光線、花

先日レコ発ライヴを観たバナランブ…じゃなかったバラナンブ。 このデビュー・ミニアルバムのレコ発だったワケで。 改めて紹介すると、藤井政英(ヴォーカル、ギター)、山崎怠雅(ベース、ギター、ピアノ)、南部輝久(ドラム)の3人組。 その音楽性は先日のライヴ評でも触れたとおり、60年代後半~70年代初頭の原初的なプロト・ハード・ロック…
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THE MICKEY GUITAR BAND/FROM THE BEACHES

先日KEN & THE STRANGE MOONの1stアルバムを紹介した松谷健だが(EURO-ROCK PRESS最新号のインタヴューも是非御覧ください)、並行して活動するTHE MICKEY GUITAR BANDの新作も登場。 ACID MOTHERS TEMPLE AND THE MELTING PARAISO UFOやリシャ…
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THE PRISONER/THE PRISONER

仕事がアレで3日空きましたが、再開します。 (本当はこのレヴューも昨日書く予定だったんだけど、無理だった…) BALZACやOLEDICKFOGGYと並んで今やDIWPHALANXの看板となった感のあるTHE PRISONER、堂々の9thアルバム。 YATCHING(ドラム)を迎えた新編成ではこの3月に新録ベスト・アルバムを…
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BILLY BREMNER/SINGLED OUT

昨年10月のリリースだけど先月入手したんで無理矢理新譜枠で紹介。 元ROCKPILEのギタリスト、ビリー・ブレムナーのシングルと、デモなどの未発表音源を集めた21曲65分。 元ROCKPILE…デイヴ・エドマンズとニック・ロウはともかく、ビリー・ブレムナーのことはあんまりよく知らなかったんだけど。 ライナーノーツでは“グレート…
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CHOCOLATE WATCHBAND/THIS IS MY VOICE

1999年に復活を果たし、その後も活動を続けてきたらしいCHOCOLATE WATCHBAND、7年ぶりの新作。 60年代のアルバムではプロデューサーの余計な采配で、演奏やヴォーカルの多くがメンバーではなくセッションマンのモノに差し替えられてしまっていた…というエピソードで知られる悲運のバンド。 しかし復活後の彼らはもちろん“本…
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POSSESSED/REVELATIONS OF OBLIVION

紹介が遅れてしまった。 POSSESSED、実に33年ぶりとなる3rdアルバム。 2007年に復活。 その時点でオリジナル・メンバーはジェフ・ベセーラ(ヴォーカル)のみ。 14年には来日も果たしているが、活動再開直後からメンバー交代が続いていて、クローディアス・クリーマー(ギター:FROM HELL)、ダニエル・ゴンザレス(…
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FULL OF HELL/WEEPING CHOIR

以前THE BODYとのコラボレーション作を紹介したメリーランドのグラインド・ノイジー・キラー、FULL OF HELL。 リラプス・レコーズ移籍第1弾。 FULL OF HELLって、単独アルバム初めて聴いたような気がする。 録音はこの界隈ではお馴染み、CONVERGEのカート・バルー。 でまあ、基本的には予想通りの音が飛…
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TWINK/THINK PINK(MONO)

3月にPINK FAIRIESのレア音源集を紹介した時、コレも紹介しますよと言ったきり2ヵ月以上経ってしまったが、改めて。 THINKPINK50thより、トゥインクの名盤1stソロ・アルバムのモノラル・ミックス。 『THINK PINK』、なんだかんだでCDとLP合わせて5枚ぐらい持ってることに…。 (↑馬鹿) そんな中でも正…
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WHITESNAKE/FLESH & BLOOD

WHITESNAKE/デイヴィッド・カヴァーデイルについては、過去何度か旧譜レヴューで取り上げてきたが。 それらはすべて後追いで聴いた作品。 リアルタイムでは『SLIDE IT IN』(1984年)から入って、特にUS盤の迫力あるサウンドに「おおっ」と思ったものの、続く『WHITESNAKE』(87年)で早くも「あれれれ」となり。 …
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CRACKS/ZOMBIE TRAIN

リリースから1ヵ月も経ってしまった。 みんな大好きCRACKS、前作『PSYCHOTIC PRIDE』から約2年半ぶりのリリースはミニアルバム。 タイトルに合わせたナイスなジャケットが素晴らしい。 メンバーは変わらず、NAMZOMBIO(ヴォーカル、ギター)、UMA(ギター)、U-JIRO(ベース)、PSYCK(ドラム)の4人…
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MYRATH/SHEHILI

チュニジアのメタル・バンドの5thアルバム。 俺は今まで全然知らなくて、初めて聴いた。 チュニジアのメタル・バンド? まあイスラエルにもメタル・バンドいるぐらいだし、驚くにはあたらないのか。 2001年に結成されたX-TAZYというバンドが06年に改名。 アルバム・デビューは07年だが、前身バンドからだともう20年近いキャ…
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HELMS ALEE/NOCTILUCA

シアトル近郊を拠点に活動する男女混成トリオ、前作から約3年ぶりの5thアルバム。 俺は今まで知らなくて、初めて聴いた。 元々一緒に活動していたダナ・ジェイムズ(ベース、ヴォーカル)とホゾジ・マシソン=マーグリス(ドラム、ヴォーカル)の女性リズム・セクションに、ベン・ヴェレレン(ギター、ヴォーカル)が加わる形で2007年に結成。 …
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GREENMACHiNE/MOUNTAINS OF MADNESS

金沢が世界に誇るハードコア・ロック・モンスターGREENMACHiNE。 2016年の『FOR THE NIGHT AND BLOOD EP』から3年ぶり、フルアルバムとしては04年の『THE ARCHIVES OF ROTTEN BLUES』から実に15年ぶりとなる4thアルバム。 本作の制作に先立ち、昨年にはCONVERGEのジ…
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KEN & THE STRANGE MOON/IN THE STORMY NIGHT

キャプテン・トリップ・レコーズ主宰にしてMARBLE SHEEPでの活動でも知られるKENこと松谷健の新バンド。 「あれっ、松谷さんって最近はKEN MATSUTANI ANDをやってたんじゃなかったっけ…」と思ってたら、今度はKEN & THE STRANGE MOONですって。 しかもこの新バンド、なんとテイチクからのリリース。…
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BB/BLACK BABEL

RYUJI(ヴォーカル:元COCOBAT/DESSERT)、坂本東(ギター:WRENCH)、駒村将也(ベース:MINOR LEAGUE)、広野与一(ドラム:MINOR LEAGUE)という豪華メンバーによる新(?)バンドの1stアルバム。 …“新(?)バンド”と書いたのは、このバンドが10年近く前の2010年に結成されているから。…
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BroTurk/Ian Ryokou

先月16日のリリース。 “DEEP大阪地下音楽界のカルト・オール・スター・バンド”という触れ込み。 バンド名はuの上にウムラウトが付くんだが、このブログでそれをやると絶対文字化けするので。 “ブロターク”と読みそうなもんだけど、“ブロトルコ”なんだそうで。 タイムボムの宣材によると、和製トム・ウェイツを想わすVoパフォー…
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PINK FAIRIES/RARE LIVE RECORDINGS & RADIO BROADCASTS: 197…

昨日旧譜レヴューで紹介したトゥインクに続き、またしてもそのへん界隈のやつ。 THINK PINK 50THから昨年10月にリリースされていた…CD-R(くっ…)。 中身は1970年と71年のBBC音源とか、71年の“Weely Festival”とか、同年の“Glastonbury Fayre Festival”とか。 全曲が…
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FRIENDSHIP/UNDERCURRENT

2017年6月にリリースされた1stアルバム『HATRED』をこのブログで紹介した、東京のエクストリーム・ロック・モンスターFRIENDSHIP。 前作から約1年半ぶりとなる2ndアルバム。 レーベル宣材ではNAILSと並べて“メタルでもハードコアでもない(しかし双方にアプローチし得る)エクストリーム・ミュージック”と規定されて…
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GRANULE/PAIN, RITUAL & LIFE

2016年に解散したBOMBORIのメンバーによって結成された、東京の新バンドの1stアルバム。 活動開始は2017年に入ってからということだが、早くも17年3月にはbandcampでデモ音源『AUROLA』を配信している。 BOMBORIが解散した時点で、既に次に向かうべき方向がはっきりしていたのだろう。 11月にもやはりb…
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LUCY AND THE RATS/LUCY AND THE RATS

昨年11月のリリース。 年末に入手。 SPAZZYSのベーシスト、“ルーシー・スパッジー”ことルーシー・エリス率いる新バンドのデビュー・アルバム。 10曲30分。 ちなみにSPAZZYSは別に解散してない様子。 (活動ペースは鈍ってるけど) メンバーはルーシー・エリス(ヴォーカル、ベース)、マイク・カニバル(ギター)、J…
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THE DEBUTANTES/THE DEBUTANTES

昨年9月のリリース。 先日書いた2018年の年間ベストでリイシュー/発掘盤のベストに入れているが、改めて紹介。 デトロイトで1964~69年にかけて活動していたガールズ・バンドの編集盤。 中心人物であるジャン・マクレラン(ギター、ヴォーカル)以外のメンバーは交代を繰り返し、活動中にはシングル3枚を残したのみだが、シングルの6曲…
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