テーマ:今日の新譜

BUZZ CLIC ADVENTURE WITH PHIL SEYMOUR/CALIFORNIA

先月のリリースだが、紹介が遅れた。 パワー・ポップ/ポップ・パンクの名レーベルとして知られながら長らく休止、数年前に活動を再開したウィザード・イン・ヴァイナルの最新リリース。 RUBBER CITY REBELSのギタリスト、バズ・クリックと、元DWIGHT TWILLEY BANDのドラマーで”パワー・ポップのプリンス“として…
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SEPTICFLESH/MODERN PRIMITIVE

いつの間にやらメタル大国となっているギリシャ…が世界に誇るシンフォニック・デス・メタルの雄。 昨年ライヴ・アルバムを出していたが、今回スタジオ作としては11thアルバム。 2007年に再結成してからでも既に5作目。 このアルバムからニュークリア・ブラストに移籍している。 現在の編成はセス・シロ・アントン(ヴォーカル、ベース)…
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VISIONS OF ATLANTIS/PIRATES

オーストリアのシンフォニック・メタル・バンド、前作から3年ぶりとなる8thアルバム。 2000年の結成から既に22年。 その間メンバー交代が繰り返され。 現在のメンバーはクレモンティーヌ・ドロネー(ヴォーカル)、ミケーレ・グアイトーリ(ヴォーカル)、クリスティアン・デューハ(ギター)、ハーバート・グロス(ベース)、そしてトーマ…
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小池孝典/名もなき反抗

このブログで折に触れ大プッシュしてきたTHE ALLIGATOR BLUES。 (ライヴが本当に最高なんだ) 御多分に漏れずというか彼らもコロナ禍で活動はストップしたままだが、ここに”ワニー”こと小池孝典(ヴォーカル、ギター)の2ndソロ・アルバムが登場。 以前このブログでも紹介したソロ作『夏の蜃気楼』(https://lsd-b…
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MARILLION/AN HOUR BEFORE IT'S DARK

正直言ってフィッシュ脱退以降のMARILLIONをあんまりちゃんと聴いてなくて。 昨今のモダン・プログ界隈における彼らの評価が、俺の認識を遥かに超越して高い、ということを思い知ったのは、昨年出た『PROG MUSIC Disc Guide』(https://lsd-blog.at.webry.info/202103/article_1…
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CRISIX/FULL HD

スペインのスラッシュ・メタル・バンドの新作。 オリジナル・アルバムとしてはもう5枚目で、2019年には来日も果たしているそうだが、俺は今回初めて聴いた。 2008年にバルセロナで結成。 当時はCRYSYSというバンド名だったが、よく似た名前のゲームとの法的トラブルを避けるためにCRISIXと改名。 11年に1stアルバムをリ…
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DEAD BAMBIES/Hello Phantom(like a volcano)

昨年10月に配信リリースされていたのを、遅ればせながら入手。 2000年に結成されて早22年となるDEAD BAMBIES(通常はデッドバンビーズとカタカナ表記されることが多いが、今回は英語で表記されている)の新曲。 ガレージ・バンドと紹介されることの多いDEAD BAMBIESだが、実際にはカテゴライズのとても難しいバンドだと…
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EDDIE SPAGHETTI & FRANK MEYER/MOTHERFUCKIN' ROCK 'N' ROLL

昨年10月のリリース、今月入手。 エディ・スパゲッティ(SUPERSUCKERS)とフランク・メイヤー(THE STREETWALKIN' CHEETAHS、JAMES WILLIAMSON & THE PINK HEARTS)の連名アルバム。 この二人ってそんなに仲良かったのか、と驚いたんだけど、SUPERSUCKERSとSTRE…
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MANIGANCE/LE BAL DES OMBRES

フランスで1995年に結成されたヴェテラン・バンドの7thアルバム。 キャリアのかなり長いバンドだが、その分メンバー交代も多く、00年代後半には活動休止の時期もあったのだそうで。 俺は今回初めて聴いた。 現在のメンバーはカリーヌ・ピント(ヴォーカル)、フランソワ・メルル(ギター)、ライオネル・ヴァイザー(ギター)、ステファン・…
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TYMO/THE ART OF A MANIAC

カナダの若手スラッシュ・メタル・バンドの2ndアルバム。 2015年、アルバータ州エドモントンでスタート。 当初はティム・タイモ(ヴォーカル、ギター)のソロ・プロジェクトだったそうで、なるほど、変わったバンド名はリーダーの名前か。 15年にティムがドラム以外の全パートを担当した自主制作のアルバムをリリースしているが、正式なデビ…
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AT THE MOVIES/THE SOUNDTRACK OF LIFE VOL.2

北欧メタル界の豪華な顔ぶれがロックダウンでツアーもままならない中で、映画主題歌をハード・ロック・アレンジでカヴァーする、というプロジェクトの第2弾。 メンバーはビョーン”スピード”ストリッド(ヴォーカル:SOILWORK)、リネア・ヴィクストロム・エッグ(ヴォーカル)、クリス・レイニー(ギター:PRETTY MAIDS)、ポンタス…
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ハシモニュウ/from potato to bridge

昨年12月のリリースだが、うっかり紹介から漏れてしまっていた。 このブログで折に触れて作品やライヴを紹介してきた札幌のシンガーソングライター/ギタリスト、ハシモニュウ(hasymonew)。 彼が初期に自主制作でリリースしたCD-R2枚の楽曲から、10年以上を経て再録音した10曲。 フィジカルではなく、配信のみでのリリース。 …
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SONNY VINCENT/SNAKEPIT THERAPY

昨年9月のリリース。 先日入手。 昨年PENTAGRAM(!)のボビー・リーブリング(ヴォーカル)らとのスーパー・グループTHE LIMITとしてのアルバム・リリースもあったソニー・ヴィンセントだが、ソロ・アルバムとしては2015年の『PLUTONIUM DREAMS』以来6年ぶりのはず。 (20年に『LIVE AT WCSB…
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EARTHLESS/NIGHT PARADE OF ONE HUNDRED DEMONS

サンディエゴで2001年に結成されたヘヴィ・サイケデリック・トリオの6thアルバム。 メンバーはアイゼイア・ミッチェル(ギター)、マイク・エジントン(ベース)、マリオ・ルバルカバ(ドラム)の3人。 インストゥルメンタルの長尺ストーナー・ロックが売りだったバンドだが、アイゼイアによるヴォーカル多めで曲も短めという異色作だった前作『…
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NEEDLESS/THE COSMIC CAULDRON

ハンガリーのプログレッシヴ/テクニカル・デス・メタル・バンドの2ndアルバム。 国内盤リリース元であるスピリチュアル・ビーストによれば”デス・メタル界のVEKTOR”と。 おお、久しぶりにバンド名のロゴが読みづらいやつだ(笑)。 バンド名は”用なし”? 2004年冬、ハンガリーのダーンシェントミクローシュでスタート。 当時…
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燻裕理/アンヘルドボール

このブログでも2019年の13thアルバム『なめたおれ』(https://lsd-blog.at.webry.info/201909/article_30.html)と昨年の16thアルバム『びど』(https://lsd-blog.at.webry.info/202109/article_6.html)を紹介した燻裕理(またはひろしN…
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ED KUEPPER/SINGLES '86―'96

昨年5月のリリース。 年末に入手。 THE SAINTSのオリジナル・ギタリスト(…と呼ばれるのは、本人は不本意だろう。SAINTSよりもLAUGHING CLOWNSよりもソロのキャリアの方がずっと長いのだから)、エド・クーパーのシングル集。 ボーナス・ディスク付きの2枚組。 「エド・クーパーってそんなにシングル出してるの…
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V.A./ROCKETS OF LOVE!

昨年6月のリリース。 11月に購入して、最近まで聴けずにいたブツ。 2019年にビッグ・ビートからリリースされた『COME ON LET'S GO!』(そっちも持ってるけど紹介してなかった)の続編となる、パワー・ポップ編集盤。 『COME ON LET'S GO!』は70~80年代の米国パワー・ポップに絞った選曲となっていたが…
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DEEP PURPLE/TURNING TO CRIME

DJ漫画家・ムラマツヒロキ先生が絶賛し、今年のベスト・アルバムの1枚にすら挙げていたDEEP PURPLEの新作…はカヴァー集。 昨年に大規模なツアーを行なってバンド活動を終了する予定だったというが、コロナ禍でツアーなど出来るはずもなく。 そこで活動を続行し、制作されたのがこのアルバムだったという。 なるほど、意外な選曲と今の…
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HITTEN/TRIUMPH & TRAGEDY

スペインのトラディショナル・メタル・バンド、前作から3年ぶりの4thアルバム。 2011年夏にスペイン南部のムルシアで結成とのことで、既に10年選手。 14年に1stアルバム『FIRST STRIKE WITH THE DEVIL』をリリースしているが、この時点でヴォーカリストは3人目と、メンバー交代の多いバンドであった。 1…
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DARKWOODS MY BETROTHED/ANGEL OF CARNAGE UNLEASHED

90年代に活動していたフィンランドのブラック・メタル・バンドが復活してリリースした、前作から23年ぶりの4thアルバム。 1993年頃に活動を開始し、95年に1stアルバム『HEIRS OF THE NORTHSTAR』、96年に2nd『AUTUMN ROARS THUNDER』をリリース。 しかし98年に3rd『WITCH-H…
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MØL/DIORAMA

デンマークのポスト・ブラック・メタル・バンドの2ndアルバム。 バンド名はモルじゃなくてメルと読む。 2012年に結成され、18年に1stアルバム『JORD』をリリース。 メンバーはキム・ソング・スターンコフ(ヴォーカル)、ニコライ・ブッセ・ブラドト(ギター)、フレデリク・リッパート(ギター)、ホルガー・フロスト(ベース)、ケ…
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LIFE OF A HERO/LETTING GO

英国メロディック・ハード・ロックの新星、デビュー・アルバム。 結成はなんと今年という、新しいバンド。 メンバーはラス・グリメット(ヴォーカル)、マイルズ・ミーキン(ギター)、アレックス・ナッシュ(ギター)、ジョン・タビー・ウィリアムズ(ベース)、ピート・ニューデック(ドラム)の5人。 新しいバンド…と言っても、マイルズとジョン…
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RAVENOUS/HUBRIS-傲慢

カナダのメタル・バンドの2ndアルバム。 カナダのアルバータ州エドモントンで2016年に結成され、19年4月に1stアルバム『EAT THE FALLEN』をリリースした、比較的新しいバンドだが、メンバーにはそれぞれかなりのキャリアがあり。 現在の編成は18年からで、R.A.V.(ヴォーカル:元VILLANIZER)、ジェイク・…
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BB/NOISE SLAUGHTER AT THE MATINEE

Ryuji(ヴォーカル:元COCOBAT)、Azuma Sakamoto(ギター:WRENCH)、Masaya Komamura(ベース:MINOR LEAGUE)、Yoichi Hirono(ドラム:MINOR LEAGUE)という強力な布陣によるBB。 このブログでは2019年3月リリースの1stアルバム『BLACK BABEL』…
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EXISTANCE/WOLF ATTACK

フランスのトラディショナル・メタル・バンド、前作から5年ぶりとなる3rdアルバム。 2008年、フランスのクレルモンで結成。 初期のリハーサルではSAXONやTHIN LIZZYの曲を演っていたという。 11年に自主制作のデモをアルバムとしてリリースし、14年に正式な1stアルバム『STEEL ALIVE』を、16年に2ndア…
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TRI STATE CORNER/STEREOTYPE

ドイツ、ギリシャ、ポーランドという多国籍なメンバーからなる”ブズーキ・ロック・バンド”(!)、前作から3年ぶりとなる6thアルバム。 メンバーはヴァシリオス”ラッキー”マニアトプロス(ヴォーカル)、クリス・エフティミアディス(ドラム)、イオアニス(ブズーキ、ヴォーカル)、ブラット(ギター、バッキング・ヴォーカル)の4人。 ヴォー…
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HELLHOUND/旭日の戦士-WARRIOR OF RISING SUN

20年近く活動する日本のメタル・バンドによる、前作から3年ぶりとなる5thアルバム。 スピリチュアル・ビースト移籍に際して、過去の代表曲7曲を再録音して、新曲3曲を加えた変則的な1枚。 有名なバンドだから説明不要な気がするが。 俺は初めて聴いたのでした。 2003年に活動開始。 14年にはあの「Wacken Open Ai…
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V.A./JON SAVAGE'S 1972-1976 ALL OUR TIMES HAVE COME

4月のリリース。 先月入手。 英国エイス・レコーズからいろいろと出ている、テーマを設けてジャンルを横断した楽曲を集めたオムニバス。 以前、『BOB STANLEY & PETE WIGGS PRESENT OCCASIONAL RAIN』(https://lsd-blog.at.webry.info/202008/articl…
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燻裕理/びど

ひろしNaこと楢崎裕史、燻裕理名義で実に16作目となるアルバム。 近作でドラマーを務めていたBLONDnewHALFのCozに代わり、今回は頭脳警察時代の盟友・石塚俊明(!)がドラムを叩いている。 しかし別に変わりません、いつも通りです(笑)。 今回もドラム以外のすべての楽器とヴォーカルを燻裕理が一人で担当して重ね、ゆる~く天…
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