テーマ:INTERVIEW ARCHIVES

THE DEVIANTS INTERVIEW 1999

 以下は、THE DEVIANTSが1999年に初来日を果たした際のインタヴューです。 元々DOLL誌1999年5月号に掲載された時は約4000字に編集してあったが、編集前の草稿が手元になく、今回当時のインタヴュー音源から改めてテープ起こしをやり直し、ほぼノーカットで改めてここに掲載します。 俺自身、同日にやったBLUE CHEER…
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THE D4 INTERVIEW 2005

 現在来日ツアー中のLUGER BOAは、00年代初頭~半ばにかけてTHE DATSUNSと共にニュージーランド旋風を巻き起こした(?)爆走R&R軍団・THE D4のジミー(ヴォーカル、ギター)率いるバンドであります。  そのD4にDOLL誌上で行なった2度目のインタヴューが以下。  2005年3月に2ndアルバム『OUT OF M…
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LARRY WALLIS INTERVIEW 2005(後編)

 元PINK FAIRIESにしてMOTORHEADのオリジナル・メンバー、ラリー・ウォリスへのインタヴュー、以下は後編です。内容の大半は当時DOLLにも掲載されましたが、その時に紙幅の都合で削った部分(トゥインクの悪口とか…)も、今回はノーカットです。 ―70年代後半から80年代にかけての、ウェイン・クレイマー(…
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LARRY WALLIS INTERVIEW 2005(前編)

 以下は、DOLL誌2005年12月号に一部が掲載されたラリー・ウォリス(元PINK FAIRIES~MOTORHEAD)へのインタヴューの、完全版です。誌面の都合で当時は後半しか載せられませんでしたが、今回はノーカットとなっています。  このインタヴューは、05年11月にキャプテン・トリップ・レコーズから登場したPINK FAIRI…
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THE DOGS INTERVIEW 2007(後編)

 昨夜に引き続き、THE DOGS(ローレン・モリネア)インタヴューの続きをお届けします。後半は80年代以降とDOGS復活について。 ―1987年には「Dogs In The Cathouse」をレコーディングしていますよね。 「そう、あれは80年代に俺たちがやったものだった。当時、俺はLAでゲフ…
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THE DOGS INTERVIEW 2007(前編)

 去る12月に来日公演のDVDがリリースされたデトロイトのTHE DOGS。  以下はDOLL2008年1月号(発売はDOGS来日直前の07年12月)に掲載されたインタヴュー。ギター&ヴォーカルのローレン・モリネアが答えてくれた。 ―THE DOGSにインタヴューすることが出来て光栄です。あなたたちの肉声が日本語…
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EARTH BLOW INTERVIEW 2005

 先日解散を表明したEARTH BLOW。2000年に結成され、ヘヴィにしてノイジーなR&Rで11年転がり続けてきたが、その活動も11月をもって惜しくも終焉となる。残念ながら俺は1回しかナマで観られなかった。  以下は彼らがBorisのAtsuoプロデュースによるアルバム『ROLLIN’ GOD』をリリースした時のインタヴュー。DOL…
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ikara colt INTERVIEW 2004

 以下は、DOLL誌2005年1月号に掲載された、ikara coltのインタヴュー、その(ほぼ)ノーカット版です。先日旧譜レヴューで書いたのをきっかけに、ここに掲載してみることにしました。  インタヴューは渋谷O-nestでのライヴ翌日、04年10月5日にキングレコードで行なったモノです。 (Translated:川原真理子)…
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SPAZZYS INTERVIEW 2005

オーストラリアのかしまし3人娘SPAZZYS、只今絶賛来日中でございます。 前2回の来日は観に行ったが、今回はどうも行けそうにない…。 というワケで、ということでもないけど、以下はDOLL誌2006年1月号に掲載された、SPAZZYSの1stアルバム国内発売に際してのインタヴューでございます。 もう5年半くらい前かー。 …
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静岡ロックンロール組合:シャンのロック

 以下はDOLL誌2008年12月号に掲載された、“静岡ロックンロール組合”についての記事に加筆訂正したものです。文中に挿入されるインタヴューは08年9月24日、下北沢にて行われました。  初めて聴いた時の、ひっくり返るような衝撃。ティーンの暴走、焦燥、妄想、そんなこんなをウルトラ・ロウな演奏で3コードのR&R…
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LOST ACAPULCO INTERVIEW 2008

 昨夜、小仲ペールワンの名前を出したが、ここ数日、どうしてかプロレスのことを考えることが妙に多い(今のプロレスは、全然知らないんだけどね)。  だからというワケじゃないが、今夜はメキシコのルチャ・リブレ・サーフ・ガレージ・バンド、LOST ACAPULCOのインタヴューをDOLLから再掲載しよう。ゴーグルエースでお馴染みのサザナミ・レ…
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THE VON BONDIES INTERVIEW 2004

 (このブログには全く反映されていなかったが)ここ数日個人的にデトロイトづいていたのは、毎日DEATH(もちろんフロリダのじゃなくてデトロイトの)を聴いていたり、「BEATLEG」誌(正直立ち読みばっかりで、初めて買った)のデトロイト特集の影響があったりしたのかも。  それでというワケじゃないが、思い出したのが、2000年代の半ば、T…
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クルブシーズ・インタヴュー 2007

 6月3日に東高円寺UFO CLUBでクルブシーズのライヴがあって、行きたかったんだけど、行けなかった。行ってたらまたここで何か書いてたと思う。…その代わりというワケじゃないんだけど、今夜はそのクルブシーズが2007年に2ndアルバム『KRUVCIES Ⅱ』をリリースした時のインタヴューをお届けしましょう。  このバンドにインタヴュー…
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ONEPERCENTRES INTERVIEW 2005

この4月に3rdアルバム『DAYDREAMING HORSES』をリリースした埼玉の星・ONEPERCENTRES。 2000年結成。 新作リリースに乗じて、ってワケでもないが、今夜はこのバンドが1stアルバム『PLATINUM BUNDLE』をリリースした06年のインタヴューを再掲載。 個人的に、こういうエモいバンドって、このバ…
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NASHVILLE PUSSY INTERVIEW 2006(後編)

 NASHVILLE PUSSYインタヴュー、以下は後編。  当時の最新アルバム『GET SOME!』及びその他の話を、昨日の前編に続けてどうぞ。 ―バンドの変化として、デビュー以来アルバム毎にブルージーなテイストが自然に増えてきましたが、今度のアルバムでも更にそうなっていますね。その一方でポップな部…
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NASHVILLE PUSSY INTERVIEW 2006(前編)

 アメリカの“女アンガス”(?)、ライダー・サイズを擁するナスティR&R4人組、NASHVILLE PUSSY。この前のアルバム『FROM HELL TO TEXAS』は国内発売されなくて残念。で、その前のアルバム『GET SOME!』(2005年)が出た後に2度目の来日を果たしたときの、インタヴューが以下。  インタヴューはブレイン…
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MICK COLLINS INTERVIEW 2004(後編)

 ミック・コリンズのインタヴュー、以下が後編です。笑顔の絶えない陽気な語り口から連発される屈折トーク。そして漫画・アニメファンとしての素顔が! ―そもそも、この特殊なバンド編成は、どこから来てるんでしょう?今回のアルバムを聴いて、「Motor City Baby」に凄くびっくりして、その時に思ったのが、ひょ…
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MICK COLLINS INTERVIEW 2004(前編)

 デトロイト・ガレージの黒い魔神、ミック・コリンズ!…THE GORIESやTHE DIRTBOMBS他、次々にいろいろなバンドやプロジェクトで活動して、その度にガレージ・ファンを唸らせたり熱狂させたりし続けている男。そのミックが2003年にDIRTBOMBSの3rdアルバム『DANGEROUS MAGICAL NOISE』(名作!)を…
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波流乱満インタヴュー・2009

 DOLL2009年6月号に掲載された、波流乱満のインタヴュー…は2100字だったが、ここに5000字超の(ほぼ)フルヴァージョンをお届けしよう。  波流乱満(はるらんまん、と読みます)。自身のギターとヴォーカルによるソロ、しゃあみん(チェロ、ベース)と二人での睡蓮ノ弦、ハード・ロック的なトリオ:吉原炎上の三つをメインに、ゲスト参加的…
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DAVID PEEL INTERVIEW 2003(後編)

 …はい、恐怖の大魔王デイヴィッド・ピールのインタヴュー、以下が後編です。ますます飛ばす、というか話がトぶというか、ホントに何なんでしょうこのおっさん。もっとも、本人的にはブレのないひとつのことを言ってるだけなんだろう。ともあれお楽しみください。 ―(話を戻そうとする)アップルからのアルバムは発禁でほとんど出回らな…
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DAVID PEEL INTERVIEW 2003(前編)

 デイヴィッド・ピールを御存知か?…彼はジョン・レノンの盟友として知られ、60年代にかのアップル・レコーズから『THE POPE SMOKES DOPE』というとんでもないタイトルのアルバムをリリースした反骨と狂気のシンガーであります。70年代以降は自身でオレンジ・レコーズを主宰してとんでもない数の音源をリリースしてきた。あの“全身ハー…
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SUZY & LOS QUATTRO INTERVIEW 2005

DOLLインタヴュー再録シリーズ、今回はスペインが世界に誇る珠玉のパワー・ポップ/ポップ・パンク・バンド、SUZY & LOS QUATTRO。2005年10月に初来日を果たした時に、埼玉県上尾市の居酒屋で収録したモノで、当時DOLL06年1月号に掲載された。SUZY & LOS QUATTROは05年の春に初のフル・アルバム『READ…
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IGGY POP INTERVIEW 2007

DOLLでのインタヴュー記事を復刻するシリーズ。 コレはDOLLの2007年5月号、アルバム『THE WEIRDNESS』リリースに伴って組まれたTHE STOOGES特集、その目玉となったイギー・ポップへのインタヴュー記事。 ブライアン・ジェイムズのとき同様、俺が質問作って通訳さんが電話インタヴューするというスタイルで行われたが、…
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BRIAN JAMES INTERVIEW 2006(後編)

元THE DAMNESのギタリスト、ブライアン・ジェイムズへのインタヴュー、以下は後編です。 前半でもそうだったけど、明晰にしてとてもチャーミングな人、というのがわかる内容になっています。 後半は80年代後半の話から。 ―1988年のTHE DAMNEDリユニオンは誰が言い出したんですか? 「言い出しっぺ…
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BRIAN JAMES INTERVIEW 2006(前編)

…御存知の方も多いと思うが、俺はDOLLという音楽雑誌で約10年にわたって文章を書いていた。 しかし残念ながらそのDOLLは先月を以て休刊(事実上の廃刊)となり、版元であった株式会社ドール自体が解散してしまっている。 株式会社ドール解散に際して、版権に関する確認を行ない、それまでDOLL誌上で書いた記事の権利は俺自身に帰することが確…
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