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みんなの「今週のライヴ」ブログ


HERE@Zepp DiverCity TOKYO

2018/09/09 21:18
画像仕事がアレ過ぎて9月はブログ休みがちでございます…。

ともあれ4日。
5日に新作アルバム『OH YEAH』をリリースしたHEREがリリース前日に行なったフリーワンマンライヴ。
クラウドファンディングで400万円以上を集めて押さえた会場はなんとZEPP DiverCity TOKYO。
キャパシティは実に2800人。
HEREのワンマンライヴとしては過去最大規模の会場だった。

しかしいろいろな意味で一筋縄で行かないのがHERE(?)。
関西にとんでもない被害をもたらした台風21号の影響は都内にも確実に押し寄せ。
吹き荒れる強風のため、4日の交通機関には甚大な影響が出ていた。
俺が乗っていたりんかい線も30分ほど動かず。
会場に到着した時には既に開演予定時刻を過ぎていた。

ところが交通機関の遅延状況を知ったHEREは開演を10分遅らせていたのだった。
間に合った…。
ビール片手にフロアに入る。
会場が広いところに、ライヴを観たい人でも容易にたどり着けない状況。
正直言ってフロアは満員には遠い状態で、開演直前というのにするすると前方に行くことが出来た。
(フリーライヴということでHERE所見の人も多く、そういう人たちがあまり前の方にいなかったというのもあったと思う)
会場では意外な再会もアリ。

19時10分頃に場内が暗転し、ライヴがスタート。
ハジメタル(キーボード)とIN-pish(ダンス)を含む、お馴染みの8人編成。
1曲目から新作の収録曲「HIGH TENSION DAYS」で、2曲目が「チャンチャンチャンスDEダンダンダンス」と、前作アルバム『ハッスル』以降の新しい楽曲を中心に進んで行く。
先月体調を崩して倒れ、ソロ・ライヴを飛ばした尾形回帰(ヴォーカル)だったが、この夜の歌唱はとりあえず問題なさそう。
(ライヴ出演をキャンセルしたのは初めてのことだったという)

今年で結成10周年となったHERE。
初期に較べると随分ポップになったモノだなあと思う。
もっとも、前身バンド(と言うべきなのかどうか)インビシブルマンズデスベッドに較べれば結成当初のHEREもとんでもなくポップな音楽だったワケだが。
作を追う毎に更なるキャッチーさを身に着けている。
古くからのファンには好みの分かれるところではあるだろうけど。
俺自身、『ハッスル』以降の楽曲は、ライヴや音源で最初に聴いた時は「?」と思う曲が何曲かあったものの、ライヴで回数聴くうちに馴染んで行った…みたいなのは確かにある。

ともあれ、IN-pishの二人がハケたり戻ったりしながら「ヘッチャラ」「スーパーポジティブ」「ロックスターに会いに行こう」などの新作収録曲が次々に演奏される。
「ロックスターに会いに行こう」は、なんとラップ(!)。
その後メンバー全員がフロアに降り、フロアの真ん中で観客に囲まれて「HIGH TENSION DAYS」のMV撮影。
開演後に会場にたどり着いた人も多かったようで、気が付けば俺がフロアに入った開演数分前よりも随分人が増えていたように思う。

MV撮影に続いて、新作のタイトル曲「OH YEAH」。
コレも曲名からの安易な予想を裏切って、グッとくるパワー・バラード。
このあたりからHEREが標榜する日本一のハイテンションがいよいよ本格化してくる。
「この世界よりこんにちは」に続いて「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」…と思ったらマイクが入ってなかったらしく、最初の一声が全然聴こえない。
急遽やり直し、さっきよりも更に仰々しい爆音のイントロで盛り上げる。
今度はばっちり決まる。
この曲が終わって、尾形は初めて上着を脱いだ。

それにしてもユージ・レルレ・カワグチ(ドラム:サポート)。
前回ライヴを観た時にも書いたが、あまり前面に出しゃばらずツボを押さえたサポートぶり…のようでいて、ここぞというところでとんでもないオカズを突っ込んでくる。
「えっ、そこでそのフィルイン?」みたいな。
「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」の後に「LET'S GO CRAZY」が演奏されたが、俺にとって上で書いた「HERE随分ポップになったなあ…」と思ったきっかけのひとつであるこの曲も、なんだかえらくハードに聴こえるのは…ユージ効果であろうか。

そして「MANを持してROCK STAR」から恒例の風船が観客の頭上を飛び回り始め。
「はっきよい」からの「己STAND UP」でシメ。
「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」と並んで俺がHEREの名曲中の名曲と思う「アモーレアモーレ」がなかったのは、フロアが柵で仕切られているこの会場では“アモーレ太鼓”が出来ないから、だったのかも知れない。

約1時間40分ほどのライヴ。
初めて聴く曲が多かった前半はちょっと様子見っぽく構えていた俺だが、終わってみれば頭空っぽになっていた(笑)。
しかし、問題はその後。
高崎線が約1時間半遅れ。
帰宅に約2時間かかった…。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「DIRTY SCUM PARADE Vol.3」@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

2018/07/30 22:22
画像ブログ書けないぐらい忙しいのに、全然行けなかった6月の反動のようにライヴに出かけてた7月。
(…と言ったって6本だけどね。毎月10本以上観てた00年代前半とは比較にならない)
ともあれ29日。
このブログでも紹介した流血ブリザードのベスト・アルバム『歩くオリモノ』(ホントひでえタイトルだな…)のレコ発。

用事済ませてHEAVEN'S DOORにたどり着いたのが開演予定時刻の16時間際。
さて入りますか…と思ったら、階段に行列。
えーっ。
やっとフロアに入ると…うわー、パンパンだ。
こんなに人が入ったHEAVEN'S DOOR、久しぶりに見たな。
で、DJがIRON MAIDENなんか回してるぞ、なんて思ったら流血ブリザードのユダ様その人だったという…。

一番手として一人でステージに立ったのは十四代目トイレの花子さん。
俺が彼女を観るのは約5ヵ月ぶり、3回目となる。
フロアには彼女を目当てに早い時間からやって来た知り合いも何人か。
用意していた“ネタ”を家に忘れて来てしまったとのことで、本人的には100%の出来ではなかったのかも知れないが、以前観た時には少なからず感じられた間延びしたところがなく、良いパフォーマンスだったと思う。
(まあ、疲れたとか言って途中で曲止めちゃったりするんだけど)
小学生のように小さな体躯(身長150cm)に似合わぬ気合の入ったシャウトと、ふにゃふにゃしたMC(一方で、時にファンを罵倒しまくる)のギャップたるや。
あと、シャウトに較べて弱過ぎると思っていたノーマル声での歌唱が以前よりもかなりきちんと音程を追えるようになってきていて、成長を感じさせたりも。
まあなんだかんだ言っても、結局終盤の腐りかけ食材まき散らし&トマトジュースのシャワーで地獄絵図なんだけどね。
今回は人多過ぎて後ろに逃げ切れず、顔やらあちこちにちょっとトマトジュースがかかってしまった。
(フロアはトイレの脇まで物販ブースが並んでいて、「ここでアレやるのか、マジか…」と思った)
そして最後はみんなで掃除、フロアはすっかりきれいに。

二番手は大阪の4人組、Theサード。
ファンキーなところもある、キャッチーでストレートなパンク/R&R。
十四代目トイレの花子さんの後ではインパクトは弱かったが(ってか、そんなところで勝負してどうする)、関西のバンドらしい盛り上げ上手なステージングで楽しく観られた。
レパートリーの中に「明日ある世界」という曲があり、そういうポジティヴさこそがこのバンドの信条なのだろう。

三番手、名古屋のVanishing。
ベース兼ヴォーカル、ギター、ドラムのトリオ。
いわゆるヴィジュアル系な見た目だが(髪の毛いっぱいあっていいなあ)、音楽的にはむしろ骨っぽくスラッシーでハードコア色もあるヘヴィ・メタル。
ルックスはカッコつけ全開だけど、ステージングにはカッコつけたところはなく、楽しそうに笑顔を見せながらプレイしていたのが印象深い。
ちなみに十四代目トイレの花子さんのパフォーマンスで被害を被ったのはこのバンドのグッズであった…。

四番手にMAD3。
MAD3!
この2018年にMAD3のライヴを観る時がこようとは。
もちろんMAD3名義で活動を再開していたのは知っていたし、実はアルバムのリリースに際してインタヴューを依頼されたけどスケジュールが合わなくて断わってしまったなんてこともあったのだが。
正直、懸念はあった。
名前は同じでも、“あの”MAD3ではないのだから。
かつてのMAD3のバッド・コピーだったらどうしよう…と。
結論から言えば、“今のMAD3”として十分納得なステージだった。
現在の編成は今年に入ってからだそうだけど、新しいリズム・セクションは腕利きぞろい。
ガレージ界を席巻した往時の編成のような、メンバー全員がカリスマ性を放ちながらせめぎ合う…というパフォーマンスではなかったものの、MAD3の名を汚さない演奏だったと思う。
フロアの若い観客からも「カッコいい!」「最高!」と声が飛んでいた。
音楽性も焼き直しに終わらず、2018年のMAD3を提示出来ていたと思うし、エディのギターは昔より更に上手くなっていたし。
マイクスタンドはステージ脇に置かれてMCにしか使われず、全曲がインストゥルメンタル。
そしてエディがユダ様に捧げたジミ・ヘンドリックスのカヴァー「Little Wing」。
“あの”MAD3はもう戻らない。
しかしエディは2018年、今のMAD3をやっている。
なんだかいろいろな意味で泣きそうになった。

泣きそうなのはともかくとして、フロアに入ってから1バンドにつき1杯ずつ律儀に(?)ビールを飲み続け、まだ19時台だというのに、五番手のJET BOYSが登場する頃にはけっこう回って来ていた。
JET BOYS、1年半ぶりくらいに観る。
「嘘でもいいから盛り上がってくれ!」と絶叫するオノチンをはじめとして、全員がやりたい放題の大暴れ。
フロア前方も大暴れ。
俺もつい暴れてしまった。
(通院中のおっさんが…)
豆乳やらビールやらでステージ上はたちまちびしょびしょに。
ドラムの上によじ登ったオノチンが転落するのと同時にドラムセットも崩壊。
シンバルスタンドの脚は折れていた。
(ああ、弁償だな…)
しかし委細かまわず裸になりヌンチャクを振り回しギターで大根をすりおろすオノチン。
(この前観た時もだったけど、やっぱり最近は全裸にはならないのね)
還暦超えてもこのままでいてください。

HEAVEN'S DOORのスタッフがてきぱきと片づけを行ない、ステージ上はたちまちきれいに。
六番手として現れたのはT.C.L。
俺は全然知らなかったけど、もう10年以上やっている横浜のバンド。
サウスポーのベースをはじめとして、厚みと音圧が凄い。
何コレ本当に3人で演奏してる音なの?
そしてそんな演奏に乗って吠えまくる怒涛のツイン・ヴォーカル。
(MCは凄く和やか)
カッコよかった。

このへんから更に酔いが回ってぐわんぐわんになってくる。
(記憶もかなり怪しい)
トリ前はCOCOBAT。
初めて観た。
ユダ様もよくコレだけ豪華なメンツを集めたもんだなー。
これまたへヴィでラウドでゴツい。
アルバムはしばらく出してないと思ったけど、司令塔TAKE-SHIT(ベース)を中心にまだまだ活動中。
貫録の横綱相撲。
何しろ結成が1991年。
トリの流血ブリザードが影も形もなかった頃だ。
(まあそれ言ったらMAD3なんて80年代の結成だけど)

そして今夜の主役・流血ブリザード(画像)。
よせばいいのに酔いに任せてステージ前に。
そしてひたすら暴れてました。
(通院中のおっさんが…)
見ればステージど真ん前で十四代目トイレの花子さんがキレッキレのヘッドバンギングをカマしている(笑)。
フロア前方はみんな大暴れで、眼鏡を飛ばされてる奴複数。
(俺は死守)
イヴェントのタイトル通り、ダーティーでスカムなパンク・ロックのオンパレード。
しかし、物を投げたりの演出はわりと控えめで、この晩はかなり演奏に集中していた感じ。
(ユダ様も全裸になったりとかしなかったし)
最後はお約束の「I Love Me」でハッピーな幕切れ。
全8バンド(というか7バンド+1アイドル)、開演から6時間経過していた…。


酔っぱらってヘロヘロで帰宅。
まあ帰ってからまた飲んだけどね。
まだ通院してますよ。
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D・O・T + MUSTANG JERX@四谷OUTBREAK

2018/07/28 15:29
画像2日続けてヘンな時間(?)にブログ書いてますが。
まあそれはそれとして。

27日。
約5ヵ月ぶりのOUTBREAK。

定刻を5分ほど過ぎて、D・O・Tが登場。
D・O・Tが一番手とは、なんと贅沢なイヴェントでしょう。
約1年ぶりに観たのだが…なんと今年最後のライヴ(!)なのだという。
冒頭からHIROSHIのベースの音が不調。
幸いすぐに回復したが、何しろ演奏陣はベースとドラムのみ、アンプリファイされている楽器はベースだけなワケで、それが音出ないとなったら致命的だからねこのバンドの場合。

ともあれ音が安定したら、あとはもう唯一無二のアラビック・ハードコアが炸裂しまくる。
フロアも最初から大盛り上がり。
バリバリ鳴りまくるHIROSHIのリード・ベース。
(以前よりアクションも派手になってた気が)
相変わらず白いシャツの襟を立てて、速いのに重いドラムを叩きながら更にコーラスも取るMARU。
(フィルインがアルバムとかなり違ってる曲があった。手数増えている!)
そして歌いながら踊りまくり、合間にステージ脇に置いてあるいろいろな“鳴り物”をとっかえひっかえするNEKO。
(ステージ上は音が回っていたのか、モニターしづらそうにしている時もあったが)
もちろん、NEKOがフロアに突入してのダンスも飛び出した。

前にも書いたけど、観る度に曲目も曲順も演出もアレンジも変えてくるのがD・O・T。
一方で激しくもハッピーなステージングは不変。
来年の再始動に期待。


お客さんの平均年齢高めだったのか(?)、D・O・Tの出番が終わると、フロアが椅子で埋め尽くされてしまう。
こんなOUTBREAK初めて見た。
ともあれ二番手は約7ヵ月ぶりに観るMUSTANG JERX(画像)。
レジェンドなメンバーがそろったD・O・Tの次とは…と思ったら、元々一番手でオファーされたのが、マグ(ドラム)の仕事の都合で間に合わない、となったんだそうで。

お客さん大半座ってるし、ちょっとアウェイ感アリか、という状態で始まったステージだったが。
高森(ギター、ヴォーカル)が上半身裸になると、相変わらずの黒っぽくもファストなR&Rで快調に飛ばしていく。
D・O・Tや他のバンド目当てのお客さんも大いに盛り上がっていた。
ヘンテコな(?)右手の動きで鋭いカッティングを聴かせながら、左手小指にはスライドバーがはまったままでギュインギュイン唸りまくる高森のギター。
小さな体を反らせて指弾きの粘っこい音を紡ぐ利果のベース。
シンプルなドラムセットからはみ出した巨体でパワフルにぶっ叩くマグ。
ラスト「チューチュートレイン」の前まではMCなしで、高森と利果のジャンプと共に次々と曲が切り替わる。

今の編成でもう10年ぐらい経つ。
俺が初めて観た頃のギラギラした感じは薄れたけど、飄々としつつも別に渋くはなっていないMUSTANG JERX。
そして仕事を抜けてきたマグは仕事に戻って行った…。


さて、この日のイヴェントは“オーストラリアのP.J.ハーヴェイ”なんて呼ばれたりもするペニー・アイキンジャー(カタカナ表記は“イキンジャー”になってるけど、こないだラジオで聴いたら“アイキンジャー”って発音してた)がメインだったんだが。
仕事がアレだったんで、MUSTANG JERXまで観て泣く泣く退出。
でも2バンドだけでも満足度高かった。
(最後まで観られたらもっと楽しかったんだろうけどさ)
なんか凄くいろんな人に会ってアガりました。
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イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ@新宿HMV

2018/07/26 23:10
画像本日。
イライザ・ロイヤル女王様率いるイライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチのインストア・ライヴ。
先日のめろん畑 a go go同様、「あっ、その頃新宿にいるじゃん、寄れるじゃん」と。

穴奴隷以来、イライザ女王様のバンドは(多分)すべてライヴを観てきたのだが。
このバンドだけ観たことがなかった。
その間に、もう7年ほども活動しているのだという。
インストア・ライヴとはいえ、初めてナマで観ることが出来た。

さてメンバー登場。
ギターとベースに小さいアンプ。
ドラムはスネアとシンバルだけのスタンディング。
で、メンバー全員、アルバムのアートワークで見るよりもずっとキュート。
(写真映り悪いってことか…)
小さなステージ(のようなモノ)の上でイライザ女王様が歌い、演奏陣はその後ろ。

「ロックンロール・ハイスクール」で演奏スタート。
とりあえず楽曲の輪郭がわかるだけの、最低限の演奏力。
音量が小さい分、演奏技術の拙さはますますむき出しになる。
(指弾きで印象的なフレーズを奏でるベースがアンサンブルを支える)
どうかすると音符が全部1列に並んでしまうイライザ女王様の歌唱。

しかし、それらを補って余りあるポップでキャッチーな楽曲と、コケティッシュでファニーな存在感。
そして、演奏力の不備を遥かに凌駕する…というか、演奏力がどうだろうと知ったこっちゃない、自分たちのR&Rを自分たちで演奏して歌う、自分たちのDIYなパンク・ロックを何処までも信じるアティテュード。
イライザ女王様のキメ台詞(?)である「でもやるんだよ!」が前のめりを通り越してつんのめる。
このバンドがみんなに愛され、7年も続いてきた理由が透けて見えるようなステージだった。

「だれよりも」では、演奏前にフロア前方のお客さんの名前を聞いて、歌の中にその名前を入れ込むという大サービス。
もちろん“よしはる”も歌われました(笑)。

次はライヴハウスで観たいな。
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めろん畑a go go@渋谷TOWER RECORDS

2018/07/18 22:45
画像THE MONSTER A GOGO'Sの衣鉢を継ぐ(!)アイドル・めろん畑a go go。
最近某所で音を聴かせてもらったら、「Surfin' Bird」とかやってて。
アイドルとガレージの融合ぶりにびっくりしたのだった。

で、17日。
渋谷のTOWER RECORDSでインストア・ライヴがあるのだという。
ちょうど出先から渋谷で乗り換えるじゃん。
仕事はかなりアレだけど、ちょっと観て帰って仕事すれば行けるじゃん。
…というワケで行ってみました。

今までに観たことのあるアイドルというと、十四代目トイレの花子さんとか爆裂女子とか、セルフプロデュースを標榜する地下アイドル中心。
ロック寄りのアイドルで、悪い大人がきちんとバックアップしてるのをナマで観るのは初めて。
ってか悪い大人過ぎだよ(笑)。
スタッフの中に、歌舞伎町の某飲み屋でいつも酔っぱらってるリーゼントの店長発見。

メンバーは中村ソゼ、琉陀瓶ルン、ルカタマ、崎村ゆふぃの4人。
活動開始からまだ2年ほどだが、メンバーは既に全員入れ替わっているらしい。
早めに会場に着いたので、リハーサルの様子も見ていた。
なんか、一人車椅子の子がいるなあと思ったら、それが中村ソゼなのだった。
靭帯切ったそうで。
(痛そう…)

幅広い客層がけっこうたくさん集まった。
黒いドミノとケープ(マント?)を着けてメンバー登場。
ホントに、アイドル+ガレージな楽曲。
加えて、ちょっとゴスかったりエロチックだったり。
で、いきなりヘイゼル・アドキンス「She Said」とかやっちゃうワケですよ。
20歳そこそこの女の子たちが「ウッ!ヒッ!ハッハ!」って、振り付きで(!)。
コレは…ちょっとしたコロンブスの卵かも知れん。
曲が進むにつれてドミノを外し、ケープを捨て去る。
ファンの反応も熱狂的。

メンバー4人、それぞれに個性的。
一番背が高くてスタイルのいいルカタマ。
クールビューティーっぽい(?)崎村ゆふぃ。
一人だけ金髪で、ちっちゃかわいい琉陀瓶ルン。
表情豊かで、ある意味一番アイドルっぽい笑顔を見せる中村ソゼ。
(終演後、俺が着ていたGUITAR WOLFのTシャツに反応したのがこの子だった。「20年前のだよ」と言ったら「同い年だ!」って…)
そろいのコスチューム…と見せて、実は襟の部分のデザインは全員違うのだった。

歌唱もダンスも、正直言って毎日TVとかに出てアイドル一本で食ってるようなメジャーの人と比較出来るようなもんではないが。
でもメジャーなアイドルは「ウッ!ヒッ!ハッハ!」とかやらんしのう。
コレはコレで新たな需要を開拓出来るのでは。

「若い娘はええのう…」とか言ってたら、某DJに「おじいちゃんか!」と言われた(笑)。
俺がアイドルに血道を上げるおじさんになる日は今後も来ないかもしれんが、ともあれいろいろな楽しみ方があって良いのではないでしょうか。
また観に行こう。


帰ってからちゃんと仕事しましたよ、ええ。
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ASYLUM@高円寺HIGH

2018/07/15 23:57
画像仕事がちょっとアレ過ぎて先月末からブログ休みがちですが、生きてます。
まあ人間なんていつ死ぬかも知れんがね。

ともあれ14日。
某山下ユタカ宅に40分だけ寄ってから高円寺へ。
(山下ユタカ生きてます。最近の仕事は月刊アームズマガジンでチェック!)
BACTERIAのワンマン以来となるHIGH。
(そのBACTERIA川口氏にも遭遇)
ASYLUM、先日このブログでも紹介したビクター時代のアルバム2枚の再発を記念するワンマン。

フロアは元トランスギャルの皆さんで真っ黒…と思ったら、意外と白い人も多い。
まあ14日もとんでもない暑さだったからねえ。
俺はフロアに入る前の時点でビール1リットル飲んでいて、それからも飲み続けていて。
以下の記述に記憶違いあったらごめんなさい…。

SE「禿山の一夜」に導かれ、ほぼ定刻にメンバー登場。
楽器隊の3人が音を出し始めてから、Gazelle(ヴォーカル)が現れる。
3部構成の第1部は、現編成の4人によるほぼ新曲で固めたセット。
8曲(だったと思う)演奏されたうち、曲名が付いていたのは「Instant Cocoon」「Mantra」そして元々Gazelleのソロで演奏されていた「Songs From The Empty」の3曲だけだったはず。
GazelleがFOLLOW-UPのインタヴューで新曲について語っていた通り、プログレ的なキメを多用した複雑怪奇な楽曲が続く。

Gazelleの歌唱が序盤でやや不安定なのは、これまでに観たライヴと同様。
歌い出してすぐやり直しになったりも。
しかし叙情と激情を瞬時に行き来するヴォーカルの煽情力はやはり凄まじい。
見た目は随分変わったが、声が全然変わってないのはどういうことなんだろう。
「Instant Cocoon」(だったと思う)でGazelleがキーボードに。
次の「New Song #2」から、しゃあみん(黒いジャケット姿)がチェロとベースを忙しく取り替えることになる。
それにしても、随所で聴けるHIROSHIのアーミングのセンスが素晴らしい。
7曲目は怒涛のハードコア。
(実際、仮題が“Hard Core”らしい)
ラストの「Songs From The Empty」ではGazelleがキーボードを弾きながら歌い、KANNO(ドラム)がマレットを、しゃあみんがチェロを手にした後、後半からそれぞれスティックとベースに持ち替える。
40分ほど演奏して休憩。

再び「禿山の一夜」が流れて、第2部スタート。
Gazelleがシャツを着替えている。
オリジナル・ベーシストである有賀正幸の息子・アリガマオ(ギター)をゲストに迎えた5人編成で、ビクターからのメジャー・デビュー作『ASYLUM』(1989年)の曲を「The Shade」から…と思ったら、『AWAKE IN A REVISITED WORLD』(2016年)から「Creeping Worms(Under Your Rest)」なんかも演奏されたり。
『ASYLUM』では外部のミュージシャンがプレイしていたストリングスを、しゃあみんがチェロできっちり再現していて、改めてしゃあみんの貢献度を想う。
こうしてライヴで観ると、HIROSHI(黙々とプレイに徹しているが、よく見れば少年のような若々しいルックスを維持)がアルペジオでバッキングを担当して、アリガマオがリード・パート(アルバムではAkiが弾いていたところ)を弾く部分も多い。
GazelleがHIROSHIのアルペジオのセンスに惚れ込んでASYLUMに誘ったというのもわかるような気がした。

KANNOのドラムはMitsuよりも前ノリというかツッコミ気味で、そのため楽曲のグルーヴ感が『ASYLUM』とは多少違う気もするが、要所での手数はほとんど“リード・ドラム”状態で、それが実に素晴らしい。
そして『ASYLUM』随一のハードコア・ナンバー「Plastic Clay」から、ラストは『BLIND EYES』(1992年)の名曲「Early Morning」。
第2部も40分ほど演奏して、再び休憩。

またしても「禿山の一夜」が流れて、第3部がスタートする。
『THE PIECE OF THE FOOLS』(1990年)当時のメンバーだったヤマジカズヒデ(ギター)をフィーチュアした5人編成。
Gazelleはまたしても着替えている。
しゃあみんはMONE\i$GODなどでもお馴染みの、着物を羽織った麗しいお姿。
第2部で予想は付いていたが、やはりというか『THE PIECE OF THE FOOLS』の曲だけではなく、『ASYLUM』からの楽曲も挟んでくる。
ループやSE(ハードディスクか?)も使用して、逆回転含むスタジオ盤の精緻なサウンドをライヴでもかなり再現出来ているのは、やはり21世紀ならではの機材的な恩恵というべきか。
やはりというか、『ASYLUM』の楽曲に較べると『THE PIECE OF THE FOOLS』からの楽曲は2本のギターの精緻な絡み合いがより顕著。
ラストは『ASYLUM』からの「Leave Me Alone」で、アルバムではフェイドアウトしていたこの曲がきっちりエンディングまで演奏されるのは実に感慨深い。
40分弱で第3部終了。

アンコールはヤマジカズヒデのノイジーなソロに始まり、「Nothin' To Be A Friend」「エサ」「夢宴」と旧曲を連発。
そして、客電がついて“本日の公演はすべて終了しました…”というアナウンスが流れた後に、まさかの再アンコール。
ヤマジとGazelleの二人による「Crystal Days」。
3時間近いライヴは、そうして終わった。

FOLLOW-UPでのHIROSHIのインタヴューを参照する限り、これほどのヴォリュームと濃い中身のワンマンライヴは、もう観ることがかなわないのかもしれないと思う。
ASYLUMは『AWAKE IN A RIVISITED WORLD』を遥かに凌駕する複雑な楽曲をフィーチュアした新作に取り組んでいるらしいが、考えてみれば俺がそれを聴くまで生きていられる保証もなし。
…と思えば、得難い経験であった。


終演後、俺はガールズバーの誘惑に耐えながら帰宅したが(って、もう所持金なかったけどね!)、ライヴの打ち上げは4次会まで続いたという…(笑)。
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木幡東介切り絵展[全滅しても愛だけが遺る]その2@中野天獄

2018/06/16 23:07
画像本日。
3月に出かけた木幡東介(マリア観音)の切り絵展「全滅しても愛だけが遺る」の第2回。
会場は前回と同じ中野五叉路近くのギャラリー天獄。

会場を訪れると、木幡東介氏とマリア観音のベーシスト・伊藤明子氏がお出迎え。
まずは会場内を2周半くらいしながら作品をじっくりと見る。
前回の切り絵展で見た作品も多くあった。
一方で縮小サイズで額装されたモノも多く。
(3000円より販売)
いわゆるインスタレーションと言うべき、立体の作品も幾つか。
それらはいずれも電球が仕込まれ、場内を妖しく彩っていた。

作品の数々を、前回よりも近付いたり遠ざかったりしながらよく見てみた。
細密な切り絵のバックに台紙という感じの紙が配されていて、それらが繊細かつサイケデリックな(?)色調の変化をもたらしている。
アジテーションともとれる言葉の数々はデザインカッターで緻密に切り抜かれ。
今回多かったのは渓流に棲む謎の(?)生物・カワネズミ(ネズミではなくモグラの近縁だという)をモチーフとした作品。
埼玉県民としては、アオウオなど関東で見られる淡水魚をモチーフとした作品も興味深かった。

それらのすべてが、生々しい存在感・生命感を放っている。
自宅で生じる犬たちの獰猛な喧嘩を、ただ見ていることしか出来ない…という木幡東介氏の言葉が象徴するような、飼いならされない野生の息吹を感じさせる作品の数々。
そして生命力や活力は病や死とも表裏一体であり。
生病老死・愛別離苦などがすべて四文字熟語であることの意味を改めて問われるような作品たち。

木幡東介氏・伊藤明子氏より、予想外の歓待を受けてしまい。
たちまち時間が過ぎてしまった。
切り絵展は明日夕方まで。
17日夕方からは、木幡東介氏のライヴ。
行ける人は行っとけ。
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BACTERIA@高円寺HIGH

2018/05/31 23:58
画像ちょっと仕事が首締まってきて、ブログ2日休んだりとか。
それ以外にもモロモロあって、先週のライヴの話を今頃。
25日、高円寺HIGH。
“今週のライヴ”じゃなくて“先週のライヴ”だね。

HIGHは、実は初めて。
先日このブログでもアルバム『WHITEOUT』を紹介したBACTERIAのレコ発ワンマン。

フロアに入ると、重々しい音響に迎えられる。
中2階を見上げれば、黒ずくめの森川誠一郎(血と雫)の姿が。
ノイジシャンの人が使うような電子機材で、サウンド・コラージュを紡ぎ続けていた。
場内は満員。
しかしギュウギュウではなく、それなりにスペースがあって息苦しさはない。

定刻の3分前には、早くもメンバーがステージに現れる。
演奏が開始されたのは定刻の1分前、19時59分だった。
DEN(ドラム)による銅鑼1発でライヴ開始。
今回のライヴは2部構成。
第1部は“BLACKOUT”と題され、過去の代表曲が次々に演奏される30分。
「Another Fall」「Wipe Out」「Hate All」と3連発。
しかしそこでTOYOKI KAWAGUCHI(ギター、ヴォーカル)のアンプがトラブって中断。
DENが「いいところだったのにな…」とつぶやき、フロアに笑いが。
HIROSHI SUZUKI(ベース)の「皆様、御歓談を…」という一言で、更に場が和む。

ロン毛を二つに振り分け、キャミソールのように肩紐の細いタンクトップを着たDEN。
毛皮の帽子をかぶったTOYOKI KAWAGUCHI。
そして“悪魔くん”を思わせる(?)浮世離れしたルックスのHIROSHI SUZUKI。
見た目から実にナイスなトライアングル。
ジョン・ボーナムばりのデカいバスドラにワンタム(!)のドラムセットはすっきりと低くまとめられ、DENの上半身の動きがよく見える。
KAWAGUCHIとSUZUKIの足元も、出ている音からは考えられないようなすっきり具合。

アンプの交換後もMCらしきMCはなく、TOYOKI KAWAGUCHIの「BACTERIAです…」という一言で演奏再開。
ライヴ冒頭、これまでに何度か経験したBACTERIAのライヴほどの轟音じゃないな…と思ったのだが、演奏再開後は明らかに音圧が増したように感じた。
トータル約30分あまり、「この世の終わりに鳴り響く」まで突進してバンドは引っ込む。
HIGH、音がとても良いね。

そこで再び森川誠一郎が重低音を響かせる。
20時45分には再びメンバーが登場し、第2部“WHITEOUT”スタート。
「Close The Eyes」に始まり、アルバム『WHITEOUT』を全曲再現する形で聴かせていく。
「Monologue」「Downfall」というスポークン・ワード的なところではナマではなく音源を流しつつ。
プロジェクターからはアルバムのテーマである“冬”をイメージした映像が投影され。
Tシャツで十分な5月下旬のフロアが、真冬のイメージに彩られる。
「三月」ではMVの映像も混じり。

生々しくもメカニカルな轟音。
メトロノームのように正確にキープするドラマーとして、俺などは故ヤキ・リーベツァイト(CAN)を思い出したりするし。
シークェンサーと完璧に同調するドラマーとしてはハラルド・グロスコフ(ASHRA)が挙げられるが。
DENのドラムは彼らのように正確無比でありつつ、とてつもなくへヴィ。
TOYOKI KAWAGUCHIも、ギターを振り上げたり振り下ろしたり、身をよじりつつ激情のままに爆音を奏でているようでいて、随所に挿入される同期モノとぴったりシンクロ。
初期衝動の爆発を思わせるノイズが、一方で完全にコントロールされている。
そのアンサンブルを黙々と支えるHIROSHI SUZUKIのベース。
稀有なバンドだと思う。

アッパーでダンサブルな「Core Booster」で本編終了。
森川誠一郎が控えめな音量でノイズを流し始めるが、オーディエンスの熱狂的なアンコールでバンドはステージに戻る。
アンコールはBACTERIA随一のハードコア・ナンバー「Cult」。
銅鑼の連打で演奏が終わる。
しかしその後もオーディエンスの手拍子はやまず。
メンバー3人が再びステージに登場し、ライヴ終了を宣言。
約2時間のワンマンは終わりを告げた。

冷徹な爆音の連続から、多幸感溢れる「Core Booster」へと。
スタートから30年余り、メンバーや音楽性の変遷を経て辿り着いたBACTERIAの完成形。
すべてを吐き出し切った『WHITEOUT』を経て、しかしメンバーは更にその先を見据えているはず。
今後にまだまだ期待。
イイ夜だった。
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「ハイテンションフェス」@渋谷TSUTAYA O-EAST

2018/05/16 23:04
画像15日。
TSUTAYA O-EAST。
ON AIR WEST時代は何度か行ってたんだが、O-EASTになってからは初めて(!)だと思う。
確かON AIR WESTだった時に最後に観たのが、2007年の「EXTREME THE DOJO」(CELTIC FROSTが来た時のやつ)だったはず。

HEREの活動10周年を記念する「ハイテンションフェス」。
俺が初めてHEREを観たのは結成の翌年、2009年のこと。
その時は新宿red clothだった。
今回出演陣が豪華とはいえ、こんな大きな会場でやるようになるとは。
感慨深い。

開場時刻ちょうどくらいに行ってみたんだけど、周辺はとんでもない人数がごった返していた。
オープンが17時半で開演が17時50分って、それまでに全員入場するなんて無理じゃね?…と思いつつどうにかフロアに入ると、サブステージでお笑いコンビ・流れ星によるMCが既に始まっていた。
いきなりHEREの尾形回帰(ヴォーカル)も登場。
それにしても人多いぞ!
前売ソールドアウトということは、間違いなく1000人くらい入っているワケで。
多分来ているであろう知り合いの姿もまったく見えない。
とりあえず後ろの後ろの方で待機。

ライヴの一番手が9mm Parabellum Bullet。
贅沢なイヴェントですね。
しばらくHEREの武田将之(ギター)がサポートしていた時期もあったが、ここでは為川裕也をサポートに迎えた5人編成。
もちろんお約束というか(?)、武田も1曲参加。
トリプルギターによる厚いサウンドに、菅原卓郎のエモーショナルなヴォーカル。
そして中村和彦(ベース)の、「それで弾けるんかい?」というレベルの過剰なアクション。
当然ながらフロアは最初から大盛り上がり。
俺がこのバンドを初めて観たのは10年以上前。
随分ビッグになったモノだ。

ライヴが終わるとすぐにサブステージで流れ星がしゃべり始めるという構成で、多くのお客さんはドリンクを買いに行ったりトイレに行ったりする時間ももどかしかったのではと思う。
今度は武田将之が登場。
流れ星の二人から、次に登場するアルカラはどんなバンドかと問われた武田。
「歌が上手い」「曲がイイ」…うわー、超ざっくり(笑)。

そしてライヴ二番手のアルカラが登場。
このバンドも現在はギターがサポートだ。
9mm Parabellum BulletのMCで菅原卓郎が、この夜出演する4組すべてを“乗り越える系のアーティスト”と言っていたが、そう言われればその通りかもしれない。
ともあれアルカラ、イヴェントの趣旨である“ハイテンション”を体現するため、曲間なしでぶっ通しのセットを展開した。
MCも曲間ではなく、音が出ている状態で。
稲村太佑の粘っこいハイトーン・ヴォイスに、やたらフックの多い楽曲。
そして全体を覆うなんだかファニーなムード。
こちらはHEREのステージで御馴染みIN-pishの二人が登場して、稲村と妖艶な絡みを見せる。
IN-pish、衣装じゃなくて私服のようだったし、HEREの時と違って振り付けのないフリーフォームな動きを見せていて、興味深かった。
フロアはこれまたガッツリ盛り上がる。

流れ星のMC、今度はHEREの三橋隼人(ギター)が登場。
無駄にトークが上手い(笑)。

ライヴ三番手は私立恵比寿中学(以下・エビ中)。
初めて観た。
ってか、地下アイドルじゃない、メジャーから出してて日本武道館でライヴやるようなアイドルのステージというの自体初めて観た。
現役中学生が一人もいない“永遠の中学生”(!)。
一番多い時で12人いたらしいが、現在は半分の6人。
誰が誰やらわからない状態ながら、武田将之の“推し”だという真山りかはすぐに顔と名前が一致した。
(メンバー中一番華奢に見えるが、かなりしっかりした声)
ともあれ、予想はしていたものの、笑顔で歌って踊っていると、写真で見るよりもみんな数倍かわいい。
アイドルにハマるおっさんの気持ちが少しわかった(笑)。
というか、フロアで振られるペンライトの数。
オーディエンスに占めるエビ中ファンの多さよ。
(あるいはHEREとエビ中のファンのシンクロ率の高さか)
結成当初は“キレのないダンスと不安定な歌唱力”がキャッチフレーズだったそうで、この夜も1曲目から一人立ち位置を間違えてるっぽい子がいたけど、結成から既に10年近く、今では初期のキャッチフレーズは当てはまらないと言ってイイだろう。
楽しゅうございました。

流れ星のMCには、ステージを終えたエビ中の全員が登場。
更には流れ星がMCだけでなく自分たちの曲を歌ったり、ネタを披露したりも。
お笑いの人たちって、頭の回転速いなあ。


ともあれ、ここで改めてフロア前方に移動。
(ステージからも俺の姿が見えたそうで。無駄にタッパあるからね)
最後はもちろんHERE。
昨年6月のワンマン以来、約1年ぶり。
IN-pish(ダンス)とハジメタル(キーボード)をフィーチュアした、総勢8名。
1曲目「チャンチャンチャンスDEダンダンダンス」(それにしてもすげえ曲名だなあ…)からハイテンションにぶっ飛ばす。
そうは言っても、3rdアルバム『ハッスル』以降の楽曲に「Let's Go Crazy」「スーパーポジティブ」などミドルテンポのポップな曲が増えていることもあってか、ハイテンションながらも安定感があるというか。
(ちなみに「スーパーポジティブ」ではMV同様に全員がサングラスを着用してプレイ)
以前にも書いたが、インビシブルマンズデスベッドを復活させたことで、“インビシ的”な部分がHEREから切り離されたというのもあるのかもしれない。

安定と言えば、尾形回帰の歌唱。
ライヴが始まった瞬間、喉が万全でないことは知れた。
しかし、今の尾形の歌唱はどんな時でも大きく崩れることがない。
本当に上手くなったなあ。
時に曲間が無駄に空くことがあるのはHEREのライヴの“悪癖”なのだが、この夜はまあ仕方なかったと思う。
(ライヴ後に尾形と話したら、鍼を打ってライヴに臨んだという)

それにしても。
昨年末に宮野大介(ドラム)が脱退し、遂にHEREは正式メンバーが3人、リズム・セクション丸ごとサポート・メンバーという体制になってしまった。
まあサポート陣も毎回固定してて、その点でも安定感は揺るがないんだけどね。
ともあれ、ユージ・レルレ・カワグチ(元ROSEROSE他)が叩くHEREを初めて観た。
各楽曲のアレンジが大きく変わっているワケではないのに、何か変わったような感じがするのは、この男のドラミングによるモノだろう。
基本的にはサポートに徹していて、無駄に前に出てくることはないのだが。
しかし随所でとんでもないオカズを叩き込む。
ワンマンと違ってタイムテーブルがタイトなこともあって、サポート・メンバーたちが改めて紹介されることはなかったものの、多くのファンにとってはサポート含む8人が今のHEREなのだというのは諒解事項に違いない。

サポートだけでなくゲストも登場。
「感情超常現象」では9mm Parabellum Bullet菅原卓郎が。
「アモーレアモーレ」では毎度御馴染み(?)稲村太佑と、エビ中の真山りかが登場。
デュエットの相手は真山で、稲村は御馴染み(??)の小芝居ではなく、素晴らしいヴァイオリンを披露。
最後のサビでは稲村が尾形回帰とデュエットしたが、まあ合わない合わない(笑)。
名物“アモーレ太鼓”は控えめ。

「アモーレアモーレ」の後にIN-pishばかりか壱(ベース:サポート)までハケてしまい、ベースをプラグに突っ込んだイケメンは…あれっ、西井慶太(インビシブルマンズデスベッド)?
そこにエビ中の6人がぞろぞろ登場!
ここで尾形回帰がエビ中に提供した「春休みモラトリアム中学生」が。
フロアは大盛り上がり。
何より武田将之の満面の笑顔がヤバい(笑)。

西井慶太がハケて壱が戻り、「Let's Go Crazy」。
そしてアンコールのないHEREのライヴ、終盤は「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」「己 STAND UP」と叩き付ける。
それにしても「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」ってホントにイイ曲だなあ。
個人的には「アモーレアモーレ」と並んでHEREの楽曲の中でもベスト中のベストだと思う。
(カラオケに入れてほしい)
最後は出演者全員(エビ中は何故か4人しかいなかったが)が登場して大盛り上がりで大団円。
出演者もオーディエンスも、全員がいろいろ出し切った約4時間でした。


HERE、現在フリーワンマンライヴのためのクラウドファンディングで出資募集中。
9月4日(火)、なんとZepp Divercity TOKYOを予定しているそうで!
キャパシティ3000人。
実現すれば、HEREのワンマンとしては過去最大級の規模となる…。
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「TAREME NIGHT」@新宿カバチヤ

2018/04/22 23:39
画像22日。
MONE\i$GODのヴォーカリスト・カンの奥方カコちゃん主催のイヴェント「TAREME NIGHT」。

イヴェントは19時からだったが、新宿に着いたのは18時過ぎ。
さてどうしよう。
歌舞伎町の路上でぼんやりしていたら、先日爆裂女子の路上ライヴを教えてくれた某DJに遭遇する。
今日は「桜まつり」なのだという。
桜まつり?
何?

ゴールデン街に行ってみたら、14時から22時まで協賛店のすべてでノーチャージ、1杯500円で飲めるという狂った祭りをやっていた。
知り合いやたら多数。
(十数年ぶりの再会アリ)
で、ゴールデン街を通り抜けてカバチヤに着いた時にはもう酔っていた(笑)。

「TAREME NIGHT」。
今夜はどうしても帰って仕事しなければならなかったので、最初の一組だけ観る。
The Dying Dog Brothers。
以前新大久保EARTHDOMで2回くらいライヴを観たTRIBLOODのフロント二人がやっているデュオ。
コレが…今風なへヴィ・ロックを演っているTRIBLOODとはまったく違い、リゾネイター(いわゆるドブロ)とベースの二人でブルーズやR&Rやロカビリーを演っているのだった。
サンハウスやエディ・コクランやJOHNNY KIDD & THE PIRATESやジョニー・ギター・ワトソン。
渋い。
90年代以降のMETALLICAあたりに範を求めたと思われるTRIBLOODのメンバーが、こんなルーツを聴かせるとは。
実に興味深かった。

その後のアクトも興味深かったのだが、断じて帰宅。
今も飲んでますが、断じて仕事しますよ、ええ。
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タイトル 日 時
爆裂女子@新宿駅南口
爆裂女子@新宿駅南口 本日。 ...続きを見る

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2018/04/14 21:49
RANGSTEEN@武蔵境STATTO
RANGSTEEN@武蔵境STATTO 1日。 1ヵ月ぶりのSTATTO。 前回はDJ、今回は客。 RANGSTEENの企画「BRICK BAT TRAFFIC!」。 ...続きを見る

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2018/04/02 21:07
どるたん+しゃあみんwith樋口素之助@大岡山Goodstock Tokyo
どるたん+しゃあみんwith樋口素之助@大岡山Goodstock Tokyo 20日。 行きたいイヴェントやお店が幾つもあったが、もとより体はひとつしかなく、春だというのに財布の中には寒風が吹きすさんでいる。 ともあれ大岡山。 大岡山? 何処? 大田区ですって。 そんなところにライヴハウスあったんだ? ...続きを見る

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2018/03/21 00:00
木幡東介・伊藤明子切り絵展【全滅しても愛だけが遺る】@中野ライヴ・ギャラリー天獄
木幡東介・伊藤明子切り絵展【全滅しても愛だけが遺る】@中野ライヴ・ギャラリー天獄 17日。 先日アルバム『全滅しても愛だけが遺る』を紹介したマリア観音…の木幡東介(ヴォーカル)と伊藤明子(ベース)が、アルバム・タイトルと同名の切り絵の個展を2日間だけやっているというので、行ってきました。 ...続きを見る

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2018/03/17 23:20
虚飾集団廻天百眼『殺しの神戯』@ザムザ阿佐ヶ谷
虚飾集団廻天百眼『殺しの神戯』@ザムザ阿佐ヶ谷 2016年の『カクシンハン版ジュリアス・シーザー』以来、2年ぶりの観劇。 虚飾集団廻天百眼については、上演作品のサントラ盤に関して過去2回インタヴューしていたのに、公演自体を観る機会が今までなかった。 ...続きを見る

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2018/03/03 01:02
マリア観音@四ツ谷OUTBREAK
マリア観音@四ツ谷OUTBREAK 9日。 珍しく、中1日でライヴハウス。 久々のOUTBREAK。 ...続きを見る

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2018/02/10 21:29
MONE\i$GOD@高円寺ShowBoat
MONE\i$GOD@高円寺ShowBoat 7日。 ようやく今年3回目のライヴ。 高円寺ShowBoatとMONE¥i$GODの共同企画「STRANGE DINNER」。 ...続きを見る

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2018/02/08 23:29
上原あかね@上用賀アートホール
上原あかね@上用賀アートホール 昨年8月に観たシンガーソングライター・上原あかねの3回目のソロ・ライヴ。 (前回が2回目) ...続きを見る

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2018/01/27 22:39
マリア観音@高円寺ShowBoat
マリア観音@高円寺ShowBoat 24日。 1月も下旬になって、ようやく今年初ライヴ。 ...続きを見る

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2018/01/25 21:14
「TEQUILA & BEER」@新宿red cloth
「TEQUILA & BEER」@新宿red cloth 19日。 あちこちで興味深いイヴェントが開催されていたが、体はひとつしかなく金もなく。 4ヵ月ぶり、今年2回目のred cloth。 開演予定時刻直前にフロアへと。 ...続きを見る

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2017/12/20 21:22
MONE¥i$GOD@高円寺ShowBoat
MONE¥i$GOD@高円寺ShowBoat 12月13日。 個人的に物忌みの日とも言えるこの日に、超久しぶりのShowBoat。 このブログを始めてからの9年余りでShowBoatに行った記憶がないので、10年ぶりくらいだったかもしれない。 MONE¥i$GODとハコの共同企画「STRANGE DINNER #3」。 MONE¥i$GODのヴォーカリスト、KANとは時々会っていたのだが、ライヴを観るのは約9ヵ月ぶり。 (9月に“だくろぷかん”でのステージを観たけど) バンドはその間に“ホーム”と言えるぐらいShowBoatに出... ...続きを見る

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2017/12/14 23:20
ミサトとトンカツ@新宿dues
ミサトとトンカツ@新宿dues 24日。 先日アルバム『ふたりの行方』を紹介した“ミサトとトンカツ”のミニライヴ&サイン会(!)。 ...続きを見る

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2017/11/25 00:10
森圭一郎@エルミこうのす
森圭一郎@エルミこうのす 本日。 所持金が1000円を切り、ATMに行く途中でエルミこうのすを通過しましたら、インストアライヴが始まっておりました。 森圭一郎という人。 ...続きを見る

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2017/11/03 21:22
Hasymonew Band@渋谷7th FLOOR
Hasymonew Band@渋谷7th FLOOR 2010年に心身の調子を崩して、80kg以上あった体重が一時期59kgまで落ち。 その後数年、二言目には体調悪いと言い続けたこのブログだったが。 ここしばらくはそんなこともなくなって、すっかり油断していた。 (いまだに標準体重にも戻ってないんだけど) ...続きを見る

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2017/08/28 23:52
ニック・ニューサ@エルミこうのす
ニック・ニューサ@エルミこうのす 今日。 2年ぶりの新曲「妻へ」のキャンペーンで、ニック・ニューサがエルミこうのすにやって来た。 ニック・ニューサ! 正直「まだやってたのか」とか思いながら観に行ってみたのだった。 ...続きを見る

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2017/08/22 21:28
上原あかね@田園調布ピアノスタジオノア
上原あかね@田園調布ピアノスタジオノア 20日。 渋谷で昼飯(チャーハン)食ってから、バスで田園調布へ。 田園調布なんて、初めて行ったよ。 ...続きを見る

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2017/08/21 23:57
「Punk nuts Party」@新宿LiveFreak
「Punk nuts Party」@新宿LiveFreak 11日。 新宿LiveFreak、自分が出演者じゃなくて顔を出すのは、実は初めて。 ...続きを見る

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2017/08/12 22:31
「TAREME NIGHT」@新宿カバチヤ
「TAREME NIGHT」@新宿カバチヤ 29日。 MONE¥i$GODのヴォーカリスト、カンの奥方であるカコ嬢が主催する「TAREME NIGHT」第1回。 ...続きを見る

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2017/07/30 20:50
THE ALLIGATOR BLUES@新宿red cloth
THE ALLIGATOR BLUES@新宿red cloth 9日。 昼はCHELSEA HOTEL、夜はred cloth。 多分5年ぶりくらいのred cloth。 そして多分5年ぶりくらいのTHE ALLIGATOR BLUES。 ...続きを見る

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2017/07/11 20:37
D・O・T@渋谷CHELSEA HOTEL
D・O・T@渋谷CHELSEA HOTEL 9日。 先日このブログで3rdアルバム『BIRDS EYE VIEW』を紹介したD・O・Tのレコ発ライヴ。 ...続きを見る

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2017/07/10 23:04
「RedDyed」@新大久保EARTHDOM
「RedDyed」@新大久保EARTHDOM 2日。 愛知県からETERNAL ELYSIUMを迎え。 そのETERNAL ELYSIUMの岡崎幸人(ギター、ヴォーカル)がエンジニアを務めたSLIP HEAD BUTT、THE DEAD PAN SPEAKERSと対バン。 異色な顔合わせのようでいて、SLIP HEAD BUTTのOOIWA(ヴォーカル)曰く、“岡崎ファミリーナイト”。 ちなみに俺は3バンドともインタヴューしたことがある。 そしてフロアには他にもインタヴューしたことある人だらけ(笑)。 ...続きを見る

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2017/07/03 20:39
HERE@代官山UNIT
HERE@代官山UNIT 6月30日。 HEREのツアー“たくましくBODY&SOUL 2017”最終日、ワンマン・ライヴ。 初の代官山UNIT登場。 ...続きを見る

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2017/07/01 19:31
流血ブリザード@四谷OUTBREAK
流血ブリザード@四谷OUTBREAK 14日。 朝帰りでヘロヘロだったのだが、どうにか起きて出かける。 約1年ぶりのOUTBREAK。 流血ブリザードが今年に入って始めたマンスリー企画「流血ブリザードの正直きつい」。 ...続きを見る

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2017/06/17 14:45
OLEDICKFOGGY@渋谷TSUTAYA O-WEST
OLEDICKFOGGY@渋谷TSUTAYA O-WEST 10日。 OLEDICKFOGGYのツアー「破戒絶海行脚」最終日。 ...続きを見る

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2017/06/11 21:36
ゲルチュチュ@新大久保EARTHDOM
ゲルチュチュ@新大久保EARTHDOM 27日。 三軒茶屋界隈をうろうろしたあと原宿に行って、辟易しながら人波をかき分け、神宮前3丁目のLUSSO CAFEで開催されている「ベスパ展」(31日まで)で、いろいろなイラストレーターや漫画家が描いたベスパのイラストを鑑賞しつつビールを飲んで酔っ払う。 すっかり出来上がったところで新大久保に移動。 ...続きを見る

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2017/05/28 23:14
STEPHEN O'MALLEY@六本木SuperDeluxe
STEPHEN O'MALLEY@六本木SuperDeluxe 2日。 六本木は、俺にはあまり縁のない街だ。 1996年に映画『HEAVY METAL』を観るため俳優座に出かけた。 それまで六本木には行ったことがなかったと思う。 次は99年、今は亡きSWEET BASIL 139でBLUE OYSTER CULTを観た。 以後は試写会ぐらいでしか出かけることがなく。 六本木の試写室がなくなってしまってからは、とんと御無沙汰だった。 ...続きを見る

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2017/05/03 20:43
「Powerful Drug」@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
「Powerful Drug」@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR 16日。 約半月ぶりのHEAVEN'S DOOR。 ...続きを見る

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2017/04/17 23:57
MONE¥i$GOD@新大久保EARTHDOM
MONE¥i$GOD@新大久保EARTHDOM 29日。 1ヵ月半ぶりのEARTHDOM。 ...続きを見る

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2017/03/31 20:39
「第11回首都圏蹂躙演奏会」@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
「第11回首都圏蹂躙演奏会」@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR 第9回と第10回の間は1年ほど空いたけど、第10回から半年経たずに開催された「第11回首都圏蹂躙演奏会」。 仕事と確定申告で行けるかどうか不安だったが、なんとか時間作って行ってきましたよ。 ...続きを見る

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2017/03/06 21:38
ETERNAL ELYSIUM@新大久保EARTHDOM
ETERNAL ELYSIUM@新大久保EARTHDOM 12日。 愛知県が世界に誇るETERNAL ELYSIUMが今年も東京にやって来た。 しかも対バンが豪華なこと。 ...続きを見る

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2017/02/13 21:23
【BURST CITY -2017-】@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
【BURST CITY -2017-】@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR 15日。 長丁場だった。 ...続きを見る

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2017/01/16 21:41
【Tokyo's Burning!!!】@東高円寺U.F.O.CLUB
【Tokyo's Burning!!!】@東高円寺U.F.O.CLUB 11日。 今年初めてのライヴハウス、2ヵ月ぶりのU.F.O.CLUB。 U.F.O.CLUB21周年記念(おめでとうございます)の企画シリーズ。 ...続きを見る

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2017/01/13 21:24
ボニージャックス@エルミこうのす
ボニージャックス@エルミこうのす 本日。 2017年最初のライヴは…エルミこうのすのインストアライヴだった。 ボニージャックス。 ...続きを見る

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2017/01/06 21:26
木山裕策@世田谷区民会館
木山裕策@世田谷区民会館 本日。 縁あってこのようなコンサートに。 いわゆる“芸能人”のホール・コンサートなんて、初めてじゃないだろうか。 紅白にも出た人だそうだけど、俺は全然知らなかったんで、目線としてはエルミこうのすのインストアライヴと同じような感じで観てたが(笑)。 ...続きを見る

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2016/12/11 23:08
HERE@渋谷O-Crest
HERE@渋谷O-Crest 本日。 HEREの東名阪ワンマン・ツアーのファイナル。 フロアに入ったのは開演5分前。 スタートは定刻より7〜8分押したが。 場内は大入り。 某ベーシストと二人、フロア最後方にへばりつく。 ...続きを見る

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2016/12/10 23:51
MONE¥i$GOD@新大久保EARTHDOM
MONE¥i$GOD@新大久保EARTHDOM 7日。 昼飯にうどんを食ってたら歯の詰め物がとれた。 「うわあ、これから出かけるのに…」と思ったけど、花岡歯科は名医なのでサクッと対応してくれましたよ。 で、開演時間に間に合った。 ...続きを見る

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2016/12/09 21:17
「69 addict」@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
「69 addict」@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR 20日。 今月2回目のHEAVEN'S DOOR。 前回は出演者だったけど、今回はただの客として。 イヴェントのタイトルは“シックスナイン・アディクト”じゃなくて“ロック・アディクト”でいいんだよね…? ...続きを見る

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2016/11/21 21:32
「Flange-View 065」@新大久保EARTHDOM
「Flange-View 065」@新大久保EARTHDOM 24日。 今月初のライヴハウス。 久しぶりのEARTHDOM。 gloptin企画。 例によって電車はアレだったが、無事新大久保に到着。 最初から観る。 ...続きを見る

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2016/10/25 22:17
HERE@下北沢SHELTER
HERE@下北沢SHELTER 23日。 今月初のライヴ。 今年初のSHELTER? HEREの主催ライヴ“GLAMOROUS STUDY”。 あのベッド・インとの2マン。 2バンド出演ということで2マンなんだけど。 出演者中、女性が2名ということで“2マン”ということでもあるそうで(笑)。 ...続きを見る

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2016/09/24 21:34
観月ゆうじ@エルミこうのす
観月ゆうじ@エルミこうのす 先週は取材だDJだライヴだで、電車賃だけでもえらい出費。 たちまち所持金が尽き。 今日は銀行行ったついでに、駅ビルで立ち読みでもしましょうかねと。 …おや、インストアライヴが始まった。 ...続きを見る

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2016/08/30 21:02
ゲルチュチュ@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
26日。 5ヵ月ぶり、今年2回目のゲルチュチュ。 3月に観た時はなんとギター不在という変則も変則な編成だったので、5人のゲルチュチュを観るのは実に昨年12月以来となるのだった。 ...続きを見る

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2016/08/27 20:57
「TRIAD in BLACK SUMMER CONFUSION」@新代田FEVER
18日。なんかとんでもない顔ぶれのトリプル・ヘッドライナー・ツアー最終日を観るため、新代田へ。奇しくも、最近インタヴューしたバンドばかり。それにしても腹の調子が悪く。新代田の駅か会場でトイレに直行かなあ…とか思っていたが、電車の中で発泡酒1本飲んだら嘘のように治まる。ホップの整腸作用か…。それにしてもとんでもなく暑くないですか。そりゃ発泡酒の1本も飲みたくなるってもんです。定刻を10分ほど過ぎて、一番手、愛知県が世界に誇るETERNAL ELYSIUMが登場。7年ぶりに観る。インストゥルメン... ...続きを見る

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2016/07/19 22:20
藤原愛と岩瀬ジョニー隆之@大久保ひかりのうま
13日。多分初めての大久保。飲み屋がひしめき、通りにはいい匂いが漂う。で、さくっと“ひかりのうま”を通り過ぎる。あれ?なんか、“キューピット”ってでっかい看板があるぞ?その前に、そっけない手書きで“ひかりのうま”と書かれた看板が。同じビルの3階にはメイドバー(だと思う)。大久保、なんかイイ感じです。ひかりのうまの店内も、料理のいい匂いが漂っていた。俺はかなり早く到着したので、イイ感じの席を確保出来たのだけど。広くもなく、席も多くない店。開演予定時刻には、お客さんでいっぱいになっていた。先日こ... ...続きを見る

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2016/07/14 00:02
流血ブリザード@四谷OUTBREAK
3日。先月はライヴ一度も観てないのに、今月は早くも2本目。流血ブリザード・結成10周年ワンマン。3年ぶりくらいに出かけたOUTBREAK。ライヴは2部構成で、俺は1部には間に合わなかったんだけど、2部からでも存分に堪能出来ましたよ。フロアに入ると、インターミッション的なヴィデオ上映中。流血ブリザードが山中で合宿をして、ユダ様(ヴォーカル)が他のメンバーをしごきまくるという謎の内容(笑)。(佐山聡のドキュメンタリー映像のパロディだったらしい)大半のお客が床に座り込んでいるんで、俺も座ってみると... ...続きを見る

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2016/07/04 23:21
HERE@渋谷O-WEST
1日。HEREのツアーファイナルワンマン。HEREのワンマンといえば同じ渋谷のO-Crestが定番だったが、この夜はキャパシティ2倍以上のO-WEST。大丈夫だよな…?19時半開演ということだったけど、30分ほど遅れて会場に着くと、「煩悩OH NO!!」演奏中。おお?セクシーなおねいさん二人がステージ上で踊っている。コレはまた新機軸。そして、フロアはイイ具合に埋まってるじゃありませんか。スカスカでもギュウギュウでもない、十分にヒートアップしつつ過ごしやすい客入り。ドリンクカウンターでビールを... ...続きを見る

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2016/07/02 23:56
DOOM@新代田FEVER
本日。復活を果たしたDOOM、新作『STILL CAN'T THE DEAD』に伴うツアーの最終日。馳せ参じたは良かったが。ライヴの開始は19時。諸事情により、俺がフロアに入ったのは20時過ぎ。まあ、終盤だけでも観られればいいさ…と思ったのだが。ところが実際にはアンコール2回、予定の終演時刻を大幅にオーバーし。途中からの参戦でも1時間以上堪能することが出来たのでした。フロアに通じる扉を開けて、まず驚く。うわー、パンパンに入ってる!しかし意地でもドリンクカウンターにたどり着く俺(←アルコール依存... ...続きを見る

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2016/05/29 23:52
HERE@北浦和KYARA
本日。約2ヵ月ぶりのライヴハウス。約2年ぶりのKYARA。前回は、移転前だったな。そして、約2年ぶりのHERE。3月にインビシブルマンズデスベッドを観ていたが、HEREは本当に御無沙汰になってしまった。そして前回HEREを観たのが、KYARAだった。会場に着くと、トリ前のモハメドが演奏中。なんというか、正統派の歌ものロック。ヴォーカルはなかなかにエモい。強烈な個性には欠ける気がするが、悪くないバンド。タイムテーブルを5分程過ぎて、HERE登場。さて、2年間の成長ぶりを見せてもらおうか。結論か... ...続きを見る

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2016/05/15 23:57
「The 3.11〜5 Years Ago〜」@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
11日。都内各所で興味深いイヴェントがカブっていたが、一路三軒茶屋へと。今年初のHEAVEN'S DOOR。出がけにブーツのヒモがこんがらがり。(結局引きちぎった)電車は遅延に次ぐ遅延。一番手に我らがゲルチュチュ(画像)。今年初めて観るゲルチュチュ。しかし、ゆうすけ(ギター)不在…今年初めて観るゲルチュチュがギターレス!そこで気合入ったのがリズム・セクション。セキヤのスネアはいつにも増してリヴァーブが深く。虎は歪みまくりのリード・ベース状態。かくて、音圧的にはギターの不在を補って余りあるモノ... ...続きを見る

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2016/03/12 23:47
インビシブルマンズデスベッド@赤坂BLITZ
22日。十数年ぶりの赤坂BLITZ。「TUMBLING DICE〜ダイスを転がせ〜」というイヴェント。そこに、インビシブルマンズデスベッドが出るという。気が付けば、2015年はHEREのライヴを一度も観られなかった。今年はちょっと何とかしなくちゃな、と思っていたら。インビシブルマンズデスベッド?インビシブルマンズデスベッド。HEREとしてインビシブルマンズデスベッドの曲ばかりを演るライヴはあった。宮野大介(ドラム)を欠く編成でインビシブルマンズデスベッドとして出演したライヴもあった。(コレは... ...続きを見る

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2016/02/23 00:10
『カクシンハン版ジュリアス・シーザー』@池袋シアターグリーンBIG TREE THEATER
25日。何年ぶりか、いや何十年ぶりかの観劇。カクシンハンは、演出家・木村龍之介が2012年に旗揚げした劇団。今回は、ウィリアム・シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』を、独自の解釈で上演。で、俺がどうしてこの舞台を観に行ったかというと。路上ドラム演奏など、世界を股にかけるドラマー、ユージ・レルレ・カワグチ(元ROSEROSE他〜現ANOTHER DIMENTION)が出演者に名を連ねていたから。highenaとかANOTHER DIMENTIONとか、彼の参加バンドはこのブログでも紹介した。... ...続きを見る

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2016/01/26 23:58
歪みちゃん@新宿URGA
24日。今年初のURGA…というか、今年初のライヴハウス。さて…LOVE GENE脱退後、鳴りを潜めていたモトイ(元ゲルチュチュ)が帰ってきましたよ。その新バンドが、歪みちゃん。(どうなのよそのバンド名…)モトイ(ギター)、カトウ(ヴォーカル、ベース)、アラブ(ドラム:LOVE GENE)の3人組。その歪みちゃん、この晩が初ライヴ。トリ前に登場。アラブの体格が以前よりも雄大になっていて…その分パワーも増している。基本的にポップ・バンドであるLOVE GENE(新しいギタリストを迎えて現在も活... ...続きを見る

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2016/01/25 16:00
OLEDICKFOGGY@下北沢SHELTER
27日。11日の高円寺MISSION'Sが今年のライヴ納めかと思っていたら、15日の三軒茶屋HEAVEN'S DOORがあり。今度こそそれがライヴ納めかなと思っていたら、先日シングルを紹介したOLEDICKFOGGYのワンマンが。20時を少し過ぎてフロアに入る。うわー、パンパンにお客入ってる。もちろんソールドアウト。こんなにパンパンに入ってるSHELTERって、いつぶりだろうか。10年くらい前にミドリを観た時以来かも知れない。(何しろ閑散としたライヴハウスに慣れ切ってるもんで)ドリンクカウン... ...続きを見る

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2015/12/28 21:21
THE CREATOR OF@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
15日。11日の高円寺MISSION'Sが今年最後のライヴかと思っていたが。一番手、Wonderland。ギター兼キーボード兼PCとベース兼PCとドラム兼トランペットというインストゥルメンタル・トリオ。ポスト・ロック/シューゲイザー/プログレという感じのサウンド。切れ目なく全1曲という感じの演奏はダイナミズムに富んでいてなかなかカッコ良かったが、この手のバンドはたくさんいるだけに頭ひとつ抜け出すのは大変だぞ、とも思う。二番手、イノウエヒロミチ with ナリ。アコースティックギター兼ヴォーカ... ...続きを見る

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2015/12/16 23:57
「2015一夜限りのTHE NURSE!!!!!」@高円寺MISSION'S
11日。D・O・Tのヴォーカル・NEKOの誕生日を祝って企画された特別な一夜。濃かった。実に濃かった。一番手、TATSU。TATSUですよ。GASTUNKの。開演予定時刻の5分ほど前から、ステージ前に張られたスクリーンの向こうで爆音エレキが鳴り響く。弾き語りということだったが、いわゆる“弾き語り”とは違うモノであろうことは間違いなく。爆音はその後も鳴り続け、開演予定時刻を15分近く過ぎて、ようやくスクリーンが取り払われる。TATSUだ!ライヴハウスで姿は見かけていたものの、ステージでギターを... ...続きを見る

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2015/12/13 00:00
ゲルチュチュ@新宿URGA
6日。もの凄く久しぶりの新宿URGA。新宿御苑のバー・BLACKのイヴェント。16時頃からやってたらしいが、俺がフロアに入ったのは20時頃。ゲルチュチュはイヴェントの大トリで、23時近くなって登場。今回は丸目タカヒロ(サックス)が不参加で(他のバンドで、何と台湾に行ったとか)、久々に観る4人編成のゲルチュチュ。結論から言うと、丸目の不在を補って余りあるステージだった。ハッチ(ヴォーカル)はマイクスタンドとエフェクターをフロアに据えて、ハコ全体をステージとしたかの如く暴れ回る。フロア前方にいた... ...続きを見る

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2015/12/07 23:22
ぬ界村@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
23日。雨の中、約1ヵ月半ぶりのHEAVEN'S DOOR。痩せてからというモノ、夏はエアコンなしでも平気になったのだが、寒さは堪える…。一番手のメスキノコは、最後の方しか観られなかったけど、勢いのあるポップでキュートなガールズトリオ。続いて二番手、Naokobitch & Midnight Stripper登場。往年のスージー・クアトロもかくやという、全身レザーのお姐さんがギターを弾いて歌うトリオ。ノリ一発という感じの、実にまっとうなR&R。演奏は下手じゃないのに、随所でキメどころがややズレ... ...続きを見る

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2015/11/24 23:59
gloptin@新大久保EARTHDOM
15日。革パン履いて出かける。もう秋だ。なんと、今年初めてのEARTHDOM。フロアに入ると、1番手のNoiseparatiisiが演奏中。外道かジミヘンかという感じのヒラヒラした格好のギター兼ヴォーカルに、時々デス声(?)で歌うベーシスト、という二人組。ギタリストが裏声を交えて歌い、弾きまくる。ギター、ベース共に空間系のエフェクトをかけまくりなので、それなりに音圧はあったが。基本的にはハード・ロックだと思うので、やはりドラムがいるトリオで演った方がいいような。2番手、real birthd... ...続きを見る

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2015/09/16 23:59
SISTER PAUL@新宿JAM
11日。大道芸で終わりではない。本番はこっち。多分今年2回目の新宿JAM。20時開場、20時15分開演という、受付のタイムロス考えたらけっこう無理のあるタイムテーブル。しかし定刻を5分も過ぎずに、始まっていた。オープニング・アクト、藤原愛&ジョニー。藤原愛は、高円寺ペンギンハウスあたりを中心に活動しているピアノ弾き語りシンガー。ジョニーは、もちろん(?)元クルブシーズの岩瀬“ジョニー”隆之である。藤原愛。短髪に、黒い着物(女性の振り袖とかじゃなくて、男性向けの紋付みたいなやつ)を羽織って弾き... ...続きを見る

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2015/08/13 23:43
JT@エルミ鴻巣
11日。所持金が乏しくなったので、炎天下ATMへ向かう。 (口座にも乏しい残高しかないが)駅ビルを抜けて行こうとすると…何やら声がする。はて、ド平日だが、何かイヴェントか。大道芸をやっていた。春日部在住のJTという人。(日本たばこではない)春日部から、道具一式バイクに積んでやってきたのだという。118kgの巨体で、ジャグリングやバランス芸を。バランス芸を始めてから30kg太ったそうで、腰や膝が悪いという。芸の内容からして致命的な気がするが…しかし芸風を見ると、この人、わざと太ったんじゃないだ... ...続きを見る

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2015/08/12 23:38
ゲルチュチュ@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
23日。5ヵ月ぶりの三軒茶屋。開演前からフロアにいるのは久しぶり。果たして、体調がよくない。一番手、Wonder Land。ギター兼キーボード兼エレクトロニクス、ベース、ドラム兼コルネットという変則トリオ。椅子に座って弾き始めたギタリストが、ループを使って3〜4人分くらいの音を出す。ループってこんなに何重も重ねられるのか。機材の進歩は凄いねえ。…とか思っているうちに、座って弾きながらヘンな姿勢になったりキーボードも弾いてたりしたギタリストが立ちあがり、いわゆる音響派っぽかった演奏にもどんどん... ...続きを見る

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2015/07/24 02:48
かくら美慧@下北沢THREE
3日。都合が付いたので急遽下北沢に向かう。SOSITEのギタリストにして、5月に1stソロ・アルバム(このブログでも紹介済み)をリリースした、かくら美慧のレコ発。下北沢THREE。なんか、最近ここばっかり来てないか?駅から遠い…しかもかなりの雨。ともあれ、フロアに入るとトリ前の左右が演奏中。ギター兼ヴォーカル(♀)とベース兼バスドラ&ハイハット(♂)という、ちょっと変わった編成の二人組。二人がそれぞれに歌う。細分化されたリズムでファンクをニュー・ウェイヴ的にぎくしゃくさせたような演奏に、やや... ...続きを見る

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2015/07/04 22:44
「第4回渋谷幻野祭」@渋谷LA.MAMA
15日。約2年ぶりの「渋谷幻野祭」。過去3回は原発問題を問うイヴェントだったが、今回のテーマは“表現の自由”。フロアに入ると、トーク・セッションの後半だった。話題は既に表現の自由から集団的自衛権に脱線しかかっていたし、最初から観ていないのでどるたん(主催者:不思議軍)と氏神一番(司会者:カブキロックス)以外は誰が何の人なのかさっぱりわからなかったが、白熱してはあっちにこっちに飛んで行く議論は楽しめたし参考になった。どるたんが最後に言ったとおり、結局一番大事なのは自分自身で考えることだ。続いて... ...続きを見る

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2015/05/16 23:39
プンクボイ@下北沢THREE
6日。先月に続いて、下北沢THREE。プンクボイ20周年記念イヴェント。フロアに入ると、三番手のニーハオ!が演奏中。女の子4人組で、ギターとベース、スネアとハイハットとシンバルとヴォーカル、そしてフロアタムとヴォーカルという編成。スイスのTHE MONSTERS(ひとつのバスドラを挟んで両側にドラムセットを組む)は“クローン・ドラム”だが、このバンドは“セパレート・ドラム”か。一人でやれることを二人で分担するという、ある意味贅沢なスタイル。(フロアタムはマレット1本で叩いていた。そしてバスド... ...続きを見る

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2015/05/07 23:30
THAT'S A NO NO!@新宿JAM
26日。多分3年ぶりくらいの新宿JAM。そして約3年ぶりに観るTHAT'S A NO NO!。先日紹介した2ndアルバム『CARROT or STICK?』のレコ発ライヴ。後半から参戦。トリ前、HAT TRICKERS。実は初めて観た。ドゥルーグ・スタイルでビシッとキマったルックスがまず何よりインパクトあって良い。で、楽曲やフレーズ自体は意外なほどにポップだったりもする。SWEETのカヴァー「Fox On The Run」がよく合っていた。ややあって主役・THAT'S A NO NO!が登場... ...続きを見る

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2015/04/27 21:54
ゲルチュチュ@下北沢THREE
19日。駅が改装されてから多分3回目くらいの下北沢。COSMIC NEUROSEのレコ発。下北沢THREE。駅から遠い。昔ここで1回DJやったよな俺。ただ、店の中はすっかり変わってしまっていたけど。えーと、ゲルチュチュの前に出てたバンドはなんていうの?女性ドラマーを含むトリオで、ギターとベースが交互に歌う。スピーディーなパンク・ロック。前のめり過ぎるアンサンブルは思いっきりラフだったけど、なかなかカッコよかったです。ゲルチュチュはトリ前。イヴェントの進行が巻いていて、予定より少し早くステージ... ...続きを見る

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2015/04/20 21:41
「魅惑のクニオ♂40歳記念祭」@新宿URGA
2日。2003年春から13年春まで10年参加していたイヴェント「SOUND CAFE」が終わってから、主催者・魅惑のクニオ♂とは2年ほど会っていなかった。別に仲たがいしていたワケではない。(仲たがいして1年近く会っていなかった奴は他にいる)俺の方は金か時間、もしくは両方がないことが多かったし、クニオの方も俺をDJなり客なりで呼ぶ機会がなかったし。(「SOUND CAFE」がなくなって以降、クニオが主催するイヴェントで洋楽ロック中心のモノと言ったらほとんど「LONDON TIMES」だけになっ... ...続きを見る

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2015/04/03 23:11
熊のジョン@新宿URGA
20日。今年初の新宿URGA。吉野大作間に合わず。(ああ…)ゲルチュチュも間に合わず。(ああ…)MONE¥ i$ GODから観る。これまた、今年初のMONE¥ i$ GOD。都内一かわいいパンクロッカー、勇人(ギター)がスパイキ―ヘアにしてなくて、ますますかわいくなっている。…と思ったらKAN(ヴォーカル)もいつもの気合入ったモヒカンじゃなくて、随分ナチュラルなヘアスタイルに、あっさりした服装。しかも…なんか、随分酔っている。ヴォーカル自体には問題ないものの、歌っていない時の動きがやや緩慢。... ...続きを見る

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2015/03/21 23:47
さくまひでき@エルミこうのす
今日。資料を探しに図書館に行って、空振り。駅を通り抜けてATMで金を下ろそうと思ったら、「エルミこうのす」で吹上の星・さくまひできのライヴが始まったところだった。昨年の正月に同じところで観た人。前回観た時は鴻巣警察署の一日署長ということで警察官の制服着て演ってたけど、今日はジーンズにベストと、ちょっとロックの人みたいなスタイル。2曲目にお得意のカヴァー「木蘭の涙」。それにしても、(当たり前かもしれないけど)無茶苦茶歌上手いな。で、3曲目と4曲目はお客さんからリクエストを募る。用意してきた曲は... ...続きを見る

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2015/03/03 21:14
「ハードコア不法集会2015」@新宿LOFT
1日。行く予定ではなかったのだが、都合が付いたので急遽参戦。伝説の「ハードコア不法集会」が21世紀に。多分1年半ぶりくらいの新宿LOFT。あいにくの雨だが、場内はパンパンに客入ってる。ASSFORTに間に合わず、フロアに入った瞬間にD・O・T(画像)の演奏がスタート。イヴェントの趣旨に合わせてか、この日のD・O・Tは2枚のアルバムから徹頭徹尾ハードコアなスピードナンバーばかりをプレイ。途中からGAUZEのモモリン(ギター)が加わり、更にハードに叩きつけるアラビック・ハードコア。モモリンがリズ... ...続きを見る

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2015/03/02 22:14
ゲルチュチュ@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
25日。久しぶりのHEAVEN'S DOOR。フロアに入ったら、VELVET WORMが最後の1曲を演奏していた。うわあ、残念。ゲルチュチュの次に楽しみにしていたのに。しかしエロカッコよくてメタリックなR&Rは1曲でも堪能。ゲルチュチュは3番手に登場。今年初のライヴ。HEAVEN'S DOORでゲルチュチュを観るのは初めて。今の編成になってから、ゲルチュチュは以前よりもいろいろなハコで演るようになったが、良いことだ。(逆に、以前出ていた四谷OUTBREAKには全然出なくなったが)「山狗」から... ...続きを見る

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2015/01/26 23:15
吉田ケイ&菊池ともか@浦和フスバル
17日。今年初ライヴは、ライヴハウスじゃなくてバー。「フスバル」は、スポーツバー…というかサッカーに特化した店で、実に浦和らしいというか。そんなお店で、THAT'S A NO NO!のギタリスト二人・吉田ケイ&菊池ともかがアコースティック弾き語りライヴ。THAT'S A NO NOといえば60'sでモッドでポップなテイストのガレージ・サウンドを得意とするバンドだが、アコギ弾き語りとはこれいかに。お店に入ると、菊池ともかが演奏中。全曲日本語詞による弾き語りは、THAT'S A NO NO!での... ...続きを見る

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2015/01/17 23:44
MONE¥ i$ GOD@新大久保EARTHDOM
3日。多分半年ぶりくらいのEARTHDOM。タイムテーブル半ばにフロアへと。(多分)四番手、MEBAE。ギター・トリオ+(何故か)トロンボーン…という、変わった4人組。今年の3月から活動しているとか。BLACK SABBATHあたりの影響を匂わせる、ちょっとドゥーム・ロックっぽいヘヴィな演奏に、エフェクトをかましたトロンボーンが浮遊感を醸し出す、なかなか不思議なバンド。ヘヴィ級のギタリストがだみ声で語るように歌い(あるいは歌うように語り)、曲が終わる度に「感謝しま〜す!」とだみ声で叫ぶのだっ... ...続きを見る

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2014/12/04 21:44
MONE¥ i$ GOD@東高円寺二万電圧
25日。1ヵ月ぶりの二万電圧。今回は松下のおばちゃんはいなかったものの、久しぶりの人たちに何人か会う。一番手、ごのせん。MONE¥ i$ GODの前ギタリスト・ヒロシが在籍するバンド。ドラム兼ヴォーカルとベースとエレクトロニクスの3人組。あれっ…ギターは?なんとサンプラーやキーボードやミキサーやエフェクターなどが並んだ機材を操っているのが、MONE¥ i$ GODで鋲ジャンにモヒカンだったヒロシなのだった。手数多いドラムと地響きを立てるベースをリアルタイムでダブ処理しながらノイズを発する…音... ...続きを見る

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2014/11/26 23:51
D・O・T@渋谷CHELSEA HOTEL
24日。1年ちょっとぶりのCHELSEA HOTEL。前に来たのもやっぱりD・O・Tのレコ発ワンマンだった。で、D・O・Tの2ndアルバム『a hardcore date with neko』レコ発ワンマン。なんと、12時半開演。もちろん午前じゃなくて午後。…というワケで、祝日の日中、地下のライヴハウスに善男善女(?)が集まった。子供連れをはじめとする、普段あんまりライヴハウスで見かけないようなタイプの人たちあり、前夜から飲み続けてた某氏みたいな人もあり。定刻を少し過ぎて、始まりましたよ、D... ...続きを見る

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2014/11/24 22:44
THE SWINGIN' NECKBREAKERS@幡ヶ谷CLUB HEAVY SICK
3日。先月末から今月頭にかけては、THE MUFFSもTHE FLAMIN' GROOVIESもTHE ONLY ONESもSATANもゲルチュチュも観られなかったが、コレを見逃すワケにはいかない。20年待ったTHE SWINGIN' NECKBREAKERS。ニュージャージーのガレージ/R&Rバンド・THE SWINGIN' NECKBREAKERSの1stアルバム『LIVE FOR BUZZ』(1993年)にやられたことについては、このブログで5thアルバム『POP OF THE TOP... ...続きを見る

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2014/11/04 23:52
MONE¥ i$ GOD@東高円寺二万電圧
27日。4ヵ月ぶりの二万電圧。フロアに入ると、一番手のONが演奏中。エレアコの弾き語りで、根っこにはブルーズとかありそうなんだけど、スピード感と切迫感はまさにロックのそれ。なかなか興味深かった。“松下のおばちゃん”こと松下弘子さんがやってくる。この前会ったのもここだったな。脚の調子が悪いみたいでちょっと心配だったけど、とりあえず元気。面白い昔話を聞かせてもらった。二番手、SCHOOLDAYS。バンドかと思ったら、椅子に座ってマイクもなく、一人で5弦ベースをかき鳴らす。メロディアスだったりノイ... ...続きを見る

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2014/10/28 23:08
D・O・T@新宿URGA
23日。最近には珍しく、前々日に続いてまたライヴ。金がないぜ…。二番手にゲルチュチュが登場。ハッチ(ヴォーカル)のマイクとエフェクターをステージではなくフロアに設置(笑)。今月で1年となった現編成。6月に東高円寺二万電圧で観たライヴでは「?」と思うところが幾つかあったが、この晩は違った。現メンバーでの音源で聴けた、サックスをフィーチュアしてフリーキーに渦を巻くバンド・サウンド…が存分に堪能出来た。特に中島みゆきのカヴァー「狼になりたい」は、これまでに聴いた中でも屈指の出来だったと思う。現在の... ...続きを見る

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2014/09/24 23:57
ANDY SHERNOFF WITH THE SEX@新代田FEVER
このライヴ(21日。「ROCK市ROCK座」のトリ)については…詳細かつ長大なレポートを、さっき書いたんだけど、投稿ボタンを押したら、全部消えてしまい…。バックアップもなく…。心が完全に折れているが、何とか気力を振り絞って書き直す。結論から先に言えば、素晴らしいライヴだった。アンディ・シャーノフ(ベース、ヴォーカル)、サワ(ギター:THE FACEFUL/THE RAYDIOS)、稲垣(ギター:ROCKBOTTOM)、グレッグ(ドラム:SUPERSNAZZ)による演奏は、ANDY SHERN... ...続きを見る

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2014/09/23 00:38
LOVE GENE@新宿URGA
15日。ひょっとすると今年初めてではないかと思われる新宿URGAに向かったは良かったが。人身事故で電車動かず。フロアに入ったのは21時半頃。トリのLOVE GENE、ラスト2曲しか観られんかった…。(数千人を足止めするような自殺のやり方というのはどうにかしてほしいと思う)LOVE GENE。元ゲルチュチュのモトイがギターを弾くバンド。2曲だけとはいえ、ともあれちょうど1年ぶりに観た。女性シンガーをフィーチュアした、基本ポップと言っていい(はずの)楽曲に、ゲルチュチュ時代と全く変わらないモトイ... ...続きを見る

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2014/09/16 23:34
組織暴力幼稚園@神楽坂EXPLOSION
2日。初めての神楽坂EXPLOSION…というか、神楽坂という街に行くの自体が初めてだった。腹が減っていたが、駅の周辺に吉野家的なモノがないのを確認し、EXPLOSIONへ。死神10周年企画。EXPLOSION、独特な雰囲気。とにかく天井の低い部分が多く、俺はかがんで歩かなければならないので、少なくとも居心地のいい場所ではなかったが、それはそれとして。イヴェント後半、ぐしゃ人間から観る。音源も聴いているし、レヴューしたこともあるんだけど、ナマで観るのは初めて。この夜は廃盤化した初期のレパート... ...続きを見る

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2014/08/03 23:59
不思議軍@渋谷LAST WALTZ
引き続き21日。バカモンロックを出て、渋谷駅を挟んで反対側、これまた今年初と思われるLAST WALTZへ。昨年夏の渋谷LA MAMA“渋谷幻野祭”以来1年ぶりとなる不思議軍…と言いたいところだが、前回はラスト1曲の最後の方しか聴いていないので、今回がほとんど初体験のような感じ。どるたん(ギター、ヴォーカル)、ルイス稲毛(ベース)、石原謙(ドラム)という歴戦のつわものたちによるパワー・トリオに“軍”などというものものしい名前を付けたのも、なんだか納得出来るような気がした。太くて重い。活動停止... ...続きを見る

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2014/07/23 23:58
「Genesis」@渋谷バカモンロック
21日。多分今年初ではないかと思われるバカモンロックへ。「高円寺海賊放送」などを主催しているZ書記長のイヴェントへ。「Genesis」は、初心者及びブランクから復帰したDJ向けのイヴェント。同じような、DJ養成的な趣旨のイヴェントは他にも幾つかあるが。Z書記長のパーソナリティを反映して、「Genesis」は比較的パンク色の強い方向性。最近某SNSにおいて、Z書記長による「Genesis」の解説みたいな文章がアップされていた。Z書記長の思うロックDJのあり方、DJイヴェントのあり方について書か... ...続きを見る

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2014/07/22 23:02
HERE@北浦和KYARA
先月リリースされた2ndアルバム『I WANNA EAT YOUR CHAOS』をこのブログで紹介したら、記事ランキングの1位になってた。そんな熱い注目を集めるHEREのレコ発ツアー、埼玉県民の俺は自宅から一番近い北浦和KYARAでのライヴに行って参りました。12日。約2年半ぶりのKYARA。9月には移転するそうだけど、どんな風になるんだろう。ともあれフロア(4階)と楽屋(5階)が直結してなくて、お客さんが出入りするドアからえっちらおっちら機材を搬入、そしてもの凄く小規模なフロアのKYARA... ...続きを見る

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2014/07/13 23:55
ゲルチュチュ@東高円寺二万電圧
6月30日。10ヵ月ぶりに観るゲルチュチュ。そして、現編成で初めて観るゲルチュチュ。昨年9月に加入したギタリスト・ゆうすけのプレイは、前任者・モトイに較べるとストレートでファンキー。演奏されたのはモトイ在籍時からの馴染んだ楽曲ばかりだったが、曲によりアレンジは大きく変わっていて、スローなファンクと化した「パラノイアスタア」など、へヴィで粘っこいセキヤ(ドラム)と虎(ベース)のリズム隊が新たな魅力を聴かせていたと思う。現メンバーで録音された音源(かなり前に入手済みだったが、このブログでは紹介し... ...続きを見る

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2014/07/01 23:40
「山下ユタカと室井大資と中村珍の漫画夜話」@高円寺Pundit
27日。高円寺のPunditは、昨年オープンしたという、定員30人ほどの小さなトークライヴハウス。そこでタイトルのようなイヴェントがあったので、行ってきた。鬼才と奇才と異才、それぞれに作風もファンベースも違えど、強烈な個性を持つ漫画家3人のガチンコトーク。男性二人とは多少なりとも交流があり、出てくる話の内容も大体想定内だったが、興味深かったのは初めてナマで見た中村珍。その徹底したプロフェッショナリズムは、単にビジネスライクというのとは違う超絶な矜持を感じさせるものだった。諸々のエピソードは、... ...続きを見る

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2014/06/28 23:37
hasymonew@池袋オルグ
18日。これまでに2枚のCD-R作品をリリースしている札幌のシンガーソングライター、ハシモニュウこと橋本悠。関東にも時々ライヴを演りに来ていたが、今まで観る機会がなかった。ようやく機会が巡ってきた。オルグ。池袋のこんなところにライヴハウスがあるとは知らなんだ。なかなかイイ感じのハコ。禁煙なのを除けば(笑)。ハシモニュウはトリ前。前後に出演したryo hadanoとi need me.(hasymonew含め、なんでみんなアルファベット小文字なんだ?)も悪くなかったが、ハシモニュウはまた違った... ...続きを見る

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2014/05/20 00:04
DEAFHEAVEN@新大久保EARTHDOM
13日。このブログで、DEAFHEAVENが来るそうだ…と書いたのは1月だったはず。4ヵ月なんてあっという間だ。で、行って参りました新大久保。今年初のEARTHDOM。EARTHDOM久しぶりだ、くらいならまだいいが。ブラック・メタルというものを聴くようになってからもう20年近いのに、実はライヴを観るのは初めてなのだった。(SUNN O)))のライヴでMAYHEMのアッティラが歌っているのを観たことはあるけど、それはブラック・メタルのライヴを観たことにはならんだろう)ともあれフロアに入ると。あ... ...続きを見る

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2014/05/14 23:53
「UNDERGROUND」@新代田FEVER
9日。このブログでも何度か名前が出たことのある“爆裂写真家”高畠正人氏が初めて自ら主催したイヴェント「UNDERGROUND」へ。ロビーなどあちこちに、高畠氏が撮影した出演4バンド(&HEREの前身バンド・インビシブルマンズデスベッドのも)の写真が掲示され、それらは販売もされていた。たくさん売れたかな。全4バンド出演。HERE以外は全部初めて観るバンドばっかり。高畠氏のチョイス、しかと見届けましょう…とフロアへ。一番手、CRAZY WEST MOUNTAIN。ギター2本の5人組。いきなり長い... ...続きを見る

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2014/04/10 21:43
「ROCK SAVED松下弘子」@吉祥寺ROCK JOINT GB
22日。久々の吉祥寺。松下弘子写真集「レジェンド」発売記念イヴェント。松下のおばちゃんもオープン前から顔を出し。最近はかなり元気なようで、本当に良かった。久々の再会となった人多数。いきなり5年前に引き戻されるような、複雑な心境のうちにイヴェントがスタート。一番手はVROOM。5〜6年ぶりに観たと思う。倉重(ヴォーカル)といえば岩のようにゴツい…という印象があったが、少し痩せたか。ステージ上での動きも、バーチャファイターのアキラみたいな(?)重々しさを感じさせたかつてと違い、なんだか随分軽快。... ...続きを見る

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2014/03/23 22:24
THE ROLLING STONES@東京ドーム
6日。星回りというか巡り合わせというか…今年一度もライヴハウスに行ってないのに、いきなり東京ドームに行ってしまった。水道橋に向かう中央線の車内で、見ず知らずの人から「ローリング・ストーンズのコンサートに行くんですか?」と話しかけられた。上から下までまっ黒けの格好で、どっかにベロマークのワッペンが付いてるとかでもなかったのに…なんか、そういうオーラが出ていたんだろうか(笑)。24年ぶりの東京ドーム。前に来たのは…THE ROLLING STONESの初来日じゃないか(笑)。24年ぶりづくし、と... ...続きを見る

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2014/03/07 22:22
さくまひでき@エルミこうのす
三が日の直後に週末ということで、この正月は随分休んだ人もいたと思うけど、俺には関係なく。週明けた本日6日、所持金が怪しくなったので金を下ろそうと思い。駅前のATM周辺には駐車場がないので、駅直結のエルミこうのすに車を停めて、金を下ろした後は本屋に寄ったりするのが常である。おや、松の内とはいえド平日なのにライヴやってますよ。ちょっと観て行きましょうか。コレが今年初ライヴ(笑)。警官コスプレ状態の人が熱唱している。最初、米良美一かと思った(←違う)。さくまひできというシンガーソングライターの人。... ...続きを見る

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2014/01/06 21:02
HERE@下北沢CLUB251
10日。1ヵ月ぶりのライヴハウス。なんと今年初の下北沢。下北沢駅のあまりの変貌ぶりにビビる。ちょっと、怖くなった。南口のマクドナルドを見て安堵(笑)。CLUB251の前に来てみると…行列が出来ている!寒空の下、さんざん並んでようやく入場。場内は、パンパンに人が入ってる。久しぶりの人、最近も御一緒した人、いろいろな人に会う。一番手、HaKU。ギター2本、女性ベーシストを擁する4人組による、ダンサブルなロック。ヴォーカリストの女性的なハイトーンが印象的だった。HEREは二番手で登場。この日は…全... ...続きを見る

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2013/12/11 20:51
血と雫@渋谷Last Waltz
本日9日。どうにか都合が付いて、約1ヵ月半ぶりのライヴハウス。血と雫、2ndアルバム『空を瞬く』レコ発ワンマン。数年ぶりに六本木通りを歩いてたどり着いた会場は…ああ、ここって、青い部屋があった場所じゃん。しかし、全面禁煙か…。開演時刻に十分余裕を持っていたつもりが、丸椅子の並べられたフロアは既に人でいっぱい。元“トランスギャル”と思われる女性の姿も多い。どうにか座る場所を確保。定刻をやや過ぎて、メンバーがばらばらと登場する。ライヴは2部構成で、1部が新作『空を瞬く』の曲、2部が1st『血と雫... ...続きを見る

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2013/11/09 23:50
流血ブリザード@新宿LOFT
29日。久しぶりの新宿LOFT。…殺害塩化ビニールのバンドは、聴いたことはあっても観たことはなかったんだけど。取材を通じて知った流血ブリザードがことのほか気に入り、ライヴに行くことにしたのでした。流血ブリザードのユダ様(ヴォーカル)31歳を祝う“ユダフェスト”。(当日発売の新作アルバム『イカの天プラ』のレコ発でもある)フロアに入ると、既に一番手のQP-CRAZYが演奏中。QP-CRAZYがオープニングとは、なんと贅沢なイヴェントでしょう。「デトロイトメタルシティ」に上澄みだけ利用されてしまっ... ...続きを見る

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2013/09/30 01:28
MONE¥ i$ GOD@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
27日。今月2度目のHEAVEN'S DOOR。MONE¥ i$ GODの出演は二番手。観る度にメンバーが違い、観る度に印象も違っていたMONE¥ i$ GODだが、先月から新たにしゃあみん(ベース:吉原炎上他多数)が加入し、ようやくラインナップが固まった感があるとともに、現編成でのレコーディングも果たしたそうで、一気にまとまりが出てきた感じ。例によって、カン(ヴォーカル)を除く3人でのインストゥルメンタルからスタート。一時期のKING CRIMSONを思わせるようなへヴィネス。平野(ドラム... ...続きを見る

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2013/09/28 20:29
HERE@渋谷O-Crest
14日。サタデーナイトに行きたいライヴは数あれど、体はひとつしかなく。渋谷に出かけました。昨夜紹介した両A面シングル+DVD「感情超常現象/余すことなく隅々までアイラヴュー」がオリコン・インディーズ・チャートの12位を記録したというHEREのワンマン。TOWER RECORDS限定販売でこの数字は、かなり大したもんじゃないでしょうか。昨日書いたとおり、この日のライヴもソールドアウト。定刻を10分ほど過ぎて、メンバー登場。ハジメタル(キーボード:誰でもエスパー)を含む6人HERE。シングルの「... ...続きを見る

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2013/09/15 00:59
LOVE GENE@新宿URGA
12日。引き続き体調あんまり良くなかったけど、ライヴ2連戦。(命を削れ生き急げ)約4ヵ月ぶりの新宿URGA。途中参戦だな、と思いながらフロアに入ると、スタートが19時40分くらいからで、意図せず全部観ることに。お目当てのLOVE GENE以外は何が出るのか知らずに行ったんだけど、出演バンド全部良かったー。一番手、伽藍堂。ステージではなくフロアにて、リゾネイター一本で、マイクなしの弾き語り。諦観/無常観とその向こうのかすかな希望を、恨み節にならない乾いた感覚で歌い上げる日本語ブルーズ。二番手、... ...続きを見る

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2013/09/13 01:44
東京梁山泊@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
11日。11日も11日、9月11日です。あの同時多発テロが起こった日であり、東日本大震災から2年半。こんな日に企画ライヴを開催した東京梁山泊を観ずして、他に何を観ろというのでしょうか(苦笑)。主催の東京梁山泊が、堂々の(?)一番手で登場。メンバーとはあちこちでことある毎に顔を合わせているけど、ライヴを観るのは数年ぶり。全然変わってねえな…(苦笑)。日本刀に括り付けたマイクでひたすらアジる極道龍(ヴォーカル)。セットの半分以上が演説(苦笑)。そして、キレが悪過ぎるアクション(笑)。思想的にはま... ...続きを見る

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2013/09/12 00:59
D・O・T@渋谷CHELSEA HOTEL
8日。先日ここで1stアルバム『DESERT OF TOMORROW』を紹介したD・O・Tの、レコ発ワンマンライヴに行ってきましたよ。いつ以来か思い出せない渋谷CHELSEA HOTEL。いろいろ凄かった。まず、フロア前方には色とりどりのサイリウムを持ったお客さんたちが。アイドルのライヴか!そして、サポート・メンバーを迎えるものとばかり思っていたら、NEKO(ヴォーカル)、HIROSHI(ベース)、MARU(ドラム)の3人だけで、ギターレス。(これまでのライヴでは、ギターを入れてたこともあっ... ...続きを見る

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2013/08/09 22:30
「ROCK SAVE THE 松下弘子 Vol.2」@吉祥寺ROCK JOINT GB
20日。1年間にわたって、都内各ライヴハウスなどで開催されてきた松下弘子ベネフィット・イヴェント。“高円寺のゴッドマザー”松下のおばちゃんの、3冊目の写真集を実現させよう、と有志が行なってきた催し…の、最終回。残念ながら、トリのHOT&COOLしか間に合わなかったんだけど。しかし、十分堪能しました。(もちろん、他のバンドも観られりゃよかったけどね)昨年までは3年に1回くらいしか観る機会がなかったHOT&COOL。今年は既に3回目で、嬉しいこってす。相変わらずのハイスピード/ショートチューンで... ...続きを見る

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2013/07/21 22:42
「Pirates Rocks」@渋谷BAR COME ON ROCK
14日。「CLUB-D」@大森AIN'T NO#…の準レギュラー的DJであらせられるz書記長のイヴェントに行ってきました。(ライヴじゃなくてDJイヴェントだけどね)当初出演をオファーされていたんだけど、予定がわからなくてお断りし。直前になって行けるとわかったんで、客として顔出しました。約5ヵ月ぶりのバカモンロックだったんで、場所がうろ覚え。「お探しですか…」と声をかけてきた風俗の呼び込みの人に訊いたら、親切に教えてくれました(笑)。「CLUB-D」を主催するDJ、Die-sukeの出番に間に... ...続きを見る

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2013/07/15 22:58
「第2回 渋谷幻野祭」@渋谷LA MAMA
12日。新大久保EARTHDOMには行けなかったけど、渋谷LA MAMAには行けましたよ。“この国のカタチを問う!”という副題で開催されている、「渋谷幻野祭」の第2回。俺がフロアに入った時は、不思議軍のステージ終盤だった。どるたん(ヴォーカル、ギター)が、好調に見えた不思議なバレッツの活動を中断して傾注した、ルイス稲毛(ベース)、石原謙(ドラム)とのトリオ。不思議なバレッツ同様にサイケデリックながら、隙間を活かしつつへヴィなアンサンブル。トータルに語るにはフルセットを観てから、と思うが、実に... ...続きを見る

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2013/07/13 23:58
シャイガンティ@東高円寺U.F.O.CLUB
21日。今月の初ライヴ、もう下旬になってしまった。雨の中東高円寺へ。あれ、U.F.O.CLUB、今年初めてだっけ…?シャイガンティの企画は、出演バンドの顔ぶれがジャンル的にバラバラで、それが却ってユニーク。(前観た時もそうだった)一番手、キンキーサロン。男女3人組。ギター兼ヴォーカル(♂)はちょっと初期のSISTER PAULを思わせるようなルックスで。音楽的にも、やっぱりというか、グラム寄りのR&Rを聴かせた。沢田研二のカヴァーとかあったりして。二番手、BUTTER ROLL。金髪モヒカン... ...続きを見る

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2013/06/22 21:09
「OZZFEST JAPAN 2013」@幕張メッセ
…何の間違いか、十数年ぶりにフェスティヴァル形式のライヴなどというモノに出かけてしまった。ほとんどフェスティヴァルヴァージン(?)に近い状態で、なんだかワケもわからず。まず、海浜幕張までの道程が遠くて、メゲそうになる。駅を出てから、歩けど歩けど会場入り口にたどり着かず、またメゲそうになる。やっと入り口に着いたら、持参したバッグが持ち込めるサイズのギリギリ許容範囲外で、クロークに預けろと言われて更にメゲそうになる。クロークに行ったら1000円とられてすっかりメゲる。とりあえず、ビール飲んで煙草... ...続きを見る

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2013/05/13 21:34
HERE@渋谷O-WEST
9日。3月に1stアルバム『死ぬくらい大好き愛してるバカみたい』をリリースしたHEREの、レコ発ツアー最終日。“ON AIR WEST”だった時代から何度となく足を運んだO-WEST、久しぶりに行ってみたけど。入場の様子をぼんやりと眺めていて。え、えええ…整理番号の数字が。で、会場に入ると。うわー、何人入ってんだ。こんなパンパンに入ってるO-WEST、初めて見たわ。一番手に9mm Parabellum Bulletという、なんというか贅沢な出順。出演3バンドの中では知名度・人気ともダントツだ... ...続きを見る

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2013/05/11 21:19
ゲルチュチュ@四谷OUTBREAK
8日。行けないと思ってたOUTBREAKだけど、行けました。なんか、いろんな人に会った。トリ前、VLADIVOSTOK POWDER GENOCIDE。例によってギターとドラムの二人だけで、突っ走って直角に曲がって止まる、ショートでシャープな屈折ハードコア。インストロ曲が多いのに、平野(ドラム、ヴォーカル)のMC聞くまでもなくアンチな姿勢がちゃんと伝わるのである。この夜も絶好調。そしてゲルチュチュ。ハッチ(ヴォーカル)風邪のため絶不調、という事前情報があったのだが、フタを開けてみれば歌・演奏... ...続きを見る

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2013/05/10 21:00
THE DEAD PAN SPEAKERS@高円寺DYNAMO
12日。FLAMIN' GROOVIESのライヴ直後。新代田の駅のホームでいきなり声がかかり、ライヴのハシゴ。(夕方まで体調あんまり良くなかったし、素面なら絶対帰ったけど、酔ってると無理が可能になる)高円寺の高架下の、小さいバー。えーっ、こんなとこでライヴやるの?…やってました。ちゃんとドラムも入って。THE DEAD PAN SPEAKERS。新大久保EARTHDOMで観てから、そんなに経ってない。EARTHDOMではお客さん大暴れの熱い盛り上がりだったけど、小さなバーで多少控えめな音量で... ...続きを見る

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2013/04/14 21:48
FLAMIN' GROOVIES@新代田FEVER
12日。フロアに入ったら、サポート一番手のTHE FADEAWAYSはもう終わってた。間もなく二番手のFIRESTARTERが登場。何年ぶりに観るのか思い出せない、というくらい久しぶり。年齢相応に練れた感じで、昔みたいな殺人的な勢いではなかったけど、やはりというか不純物なしのR&R、は変わりなかった。やっぱカッコいいッスわー。そしてFLAMIN' GROOVIES!シリル・ジョーダン(ギター、ヴォーカル)は近年MAGIC CHRISTIANでの活動に専念…と思っていたので、今回の来日がどうい... ...続きを見る

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2013/04/13 22:18
「ROCK SAVE THE 松下弘子 Vol.1」@吉祥寺ROCK JOINT GB
6日。高円寺MISSION'Sでの月例イヴェントをはじめとして、あちこちで開催されている“松下弘子ベネフィット”。改めて言っておくと、高円寺他、都内ライヴハウスで写真を撮り続けてきた松下のおばちゃんが、77歳(!)となる今年に3冊目の写真集を出せるよう、ライヴやDJイヴェントでお金を集めよう、というものですが。今回はその“吉祥寺編”。大森AIN'T NO#で「CLUB-D」を主催するDJ・Die-sukeがナイスなバンドを集めました。イヴェントのタイトルを初めて知った時、「“THE”はいらね... ...続きを見る

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2013/04/07 22:33
「魅惑のクニオ♂38歳記念祭」@大塚Deepa
2日。ひどい雨だったけど、「SOUND CAFE」主宰・魅惑のクニオ♂の誕生パーティーだというので、出かけてみました。会場に着いたら…魅惑のクニオ♂がまだ来てない。(昨年と同じ)しばらくして、来た。タイムテーブルが、ない。(昨年と同じ)進行はその場で決まるのだった…。で、いきなり魅惑のクニオ♂のライヴ。最近は自分が歌ったりする以外のイヴェントが多くて(何しろ今や明治大学の“先生”だからね)、最近全然歌っても弾いてもいねえなこりゃ…という出来だったけど(苦笑)、そもそもクニオのイヴェントに出入... ...続きを見る

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2013/04/03 21:03
ゲルチュチュ@新宿URGA
3月30日。新宿到着が思ったより遅くなったけど、間に合いましたゲルチュチュ。1曲目「山狗」から調子よくぶっ飛ば…すかと思ったら立ち上がりちょっとバタバタ。しかしすぐにアンサンブルがかみ合い、あとは快調に。前任ベーシスト、カイが抜けてから随分経ち、ゲルチュチュのレパートリーは以前に較べてかなりストレートな感じの曲が多くなった。それでもいわゆる“パンク・ロック”の範疇からはかなり逸脱しているのがこのバンドで。長い曲や、あるいは唐突な転調・リズムチェンジをする曲が多いのだけど。(時々上手いんだか下... ...続きを見る

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2013/04/01 23:44
HOT&COOL@東高円寺二万電圧
初めて東高円寺二万電圧に行きました。今まで行ったことなかったんです。予想よりかなり狭かったんでびっくりした。でもレッドアイが300円で嬉しかった(笑)。ともあれ、例のKが一番手に登場。約半年ぶりに観た。アカナ(ギター)の側にマイクスタンドがない…。今日はアカナが歌う曲なしか、と察知。で、メンバー出てくる。いつも革ジャンとかでビシッとしてたアカナが、乳を強調した衣装で出て来て驚愕。(でけえ!)それはさておき。演奏が始まって、カノウ(ヴォーカル)出てくる。あれっ、少し太った?それはさておき。最新... ...続きを見る

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2013/03/23 23:13
MONE¥ i$ GOD@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
8日。今月初の都内。急遽出かけることになった三軒茶屋。多分1年半ぶりくらい。最近では、田園都市線に乗るのは、HEAVEN'S DOORに行く時くらいだが。乗る度、何年か前によく鷺沼まで出かけていた頃を思い出して、なんだか妙な気分になる。お目当てのMONE¥ i$ GODは二番手で出演。ギタリストが1曲歌った後、ステージの照明を落として、マイクスタンドに取り付けた電球1個だけで、重々しく呪わしい感じでKAN(ヴォーカル)が歌い出す。ヴォーカルとギターはモヒカンだけど、ハードコアの範疇に収まらな... ...続きを見る

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2013/03/09 21:12
THE DEAD PAN SPEAKERS@新大久保EARTHDOM
24日。今年初のEARTHDOM。フロアに入ると、MONE¥ i$ GODのステージ終盤。ちゃんと観たのは次のバンドから。三番手で出てきたBIGスパゲティ。ギター兼ヴォーカル、ベース、ドラムに、サックス兼ハープ兼カズーその他、の4人組。チンドンみたいなリズムで、カラフルでにぎやかな演奏。90年前後のバンドブームの頃、こういうお祭りっぽいバンド多かったよね。楽しいステージでした。四番手、NANOX。ベース兼ヴォーカルに、ギター2本(一人はキーボード兼任)、ドラムの4人組。トライバルなドラムと低... ...続きを見る

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2013/02/25 23:34
STRAY@新代田FEVER
22日。なんと今頃になって、やっと今年初ライヴ。…ではない、厳密には(?)。同日昼間の、松原幼稚園の「歌の発表会」が今年の初ライヴ(?)だろうか(笑)。ともあれ昼から微笑ましい気分になったところで、夕方からは今年に入ってまだ片手で数えられる回数の都内。ケヴィン・エアーズが亡くなって、来日ライヴは観られる時に観ておこうと思った、とかでもないけど。SILVERHEADやLEAF HOUNDやCACTUSの仇をSTRAYで、とかでもないけど。観てきました、STRAY。新代田FEVER、実は初めて。... ...続きを見る

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2013/02/23 21:25
「90's NIGHT」@渋谷バカモンロック
結局、1月は一度もライヴハウスに行かなかった、というか行けなかった。都内に出たの自体、2回だけだったしなー。で、1日。用事で久々に都内。そのまま帰るのもアレだったんで、ちょっとだけ渋谷に寄る。道玄坂のお店…「BAR COME ON ROCK」で「バカモンロック」。なるほど(笑)。まあ、ライヴじゃなくてDJイヴェントですが。お目当ては、イヴェント「高円寺海賊放送」を主催し、大森の「CLUB-D」でも今や準レギュラーのz書記長だったんだけど。遅くまではいられなかったんで、結局zさんのDJ始まる前... ...続きを見る

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2013/02/02 21:00
ゲルチュチュ@新宿URGA
あけましたね。で、昨年末の話。12月30日。雨の中、新宿URGAへ。出演は3バンド。お目当てのゲルチュチュは2番目。間に合った。出演バンドが少ないせいで、いつもより長めのセット。2012年に観たゲルチュチュのライヴでは、かなり出来が良かったと思う。虎(ベース)も今やすっかりバンドになじみ、体格がいいこともあって、動き出すとやはり迫力。セキヤのドラムは前半少しバタバタした感があったが、後半はジャジーな小技も含めてビシッとしていた。モトイのギターは…まあアレしか出来ないんだけど、耳に障る特徴的な... ...続きを見る

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2013/01/01 21:58
「ポエトリーリーディング&セッションnight」@高円寺REEF
24日。約1ヵ月半ぶりに夜出かけた。高円寺REEFは、CLUB DOCTOR系列の、まだ出来て1年くらいの新しいハコ。“クリスマス・スペシャル”と銘打っての、(基本的に)ジャズ系のセッションとポエトリー・リーディングのライヴ。イヴェント後半、ピリッとしないポエトリー・リーディング(…というか漫談、だったと思う)が続いた後に、トリで登場した“稔”。ゲルチュチュ界隈では、一般に“シャツの人”と呼ばれる青年。現在、住所不定無職。ゲルチュチュのベーシスト(…一応正式メンバーではないことになっているが... ...続きを見る

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2012/12/25 23:45
HERE@渋谷O-Crest
10日。様々の事柄から解放された土曜の晩…行きたいライヴはたくさんあったが、体はひとつしかない。(その体もここ数日なんだかあんまり言うこと聞かない。いや、単に飲み過ぎか…)そこで渋谷。今まで何度もHEREのライヴを観たが、都合が付かず、ワンマンは初めて。ついでにO-Crestも初めて。O-Crest。階段で5階まで昇るだけで疲れ果てた(苦笑)。予想より小さいハコ。入場の処理にやや手間取ってる感じがしたが、一服している間にどんどん人が増えていく。定刻の約10分押しで、HERE登場。とにかく最初... ...続きを見る

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2012/11/11 22:33
THE DAREDEVILS@四谷OUTBREAK
8日。かなり久しぶりの四谷OUTBREAK。フロアに入ると、もうトリ前のTHE DAREDEVILSの出番直前だった。間もなくライヴがスタート。前回は久々に観たのと、新ドラマーようやく決定というのでただ興奮しているうちに終わってしまったが、今回はわりと冷静に観ることが出来た。新しいドラマーはけっこういろいろキャリアあるらしく、かなり安定したプレイ。それに乗せて、メタリックなR&Rをグイグイ進めていく。自主企画の時の、鬼気迫る雰囲気はなし。良くも悪くもリラックスしたプレイ。ともあれ存分に堪能し... ...続きを見る

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2012/11/09 23:36
例のK@池袋手刀
16日。観たいライヴはたくさんあったが、体はひとつしかないので…ともあれ池袋へ。一番手、COOKAI。女性ドラマーを含むトリオ。楽曲とかは、ざっくり言っちゃうとけっこうありがちな感じか…と思ったんだけど、ドラマーの存在感が凄い。バスドラとスネアとハイハットでリズムを刻んでるところが凄く少なくて、右手はライドとかフロアタムとか、ハイハット以外を叩いてることが多いうえに、無理矢理気味なオカズを随所に叩き込む。いわゆる上手いドラムだとは思わなかったけど、とにかくハイテンションで、ずっとドラムばっか... ...続きを見る

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2012/10/17 00:29
HOT&COOL@吉祥寺ROCK JOINT GB
13日。先月は久々にライヴとかで外に出まくって、今月は時間もお金も全然ない。(来月はもっとない)10月の初ライヴ…と思って珍しく土曜日に外出してみたら、10月ももう2週間近く経過していた。久々の吉祥寺ROCK JOINT GB。(吉祥寺自体はこないだちらっと来たんだけど)一番手、ザ★ペラーズ。多分7年ぶりくらいに観たと思う。以前観た時とはベースが交代してたんだけど…全然変わってねえな!一種“何の変哲もないパンク・ロック”を、伝統芸能になるのを回避しつつ演り続ける、というのは、実はそんなに簡単... ...続きを見る

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2012/10/14 00:12
ゲルチュチュ@新大久保EARTHDOM
9月30日。台風のさなか、傘を飛ばされそうになったりしつつ新大久保へ。俺がフロアに到着してからしばらくして、三番手の溺愛の演奏がスタート。エレピのみをバックに、赤いドレスの女性ヴォーカルが歌うシャンソン風の、しかしながら実に呪わしい絶唱。非常にユニーク。トリ前にMONE¥ i$ GOD。VLADIVOSTOK POWDER GENOCIDE平野(ドラム)を含むベースレスのトリオ。ドラムとギター、というとVLADIVOSTOK〜と同じだが、そこにヴォーカルが入っての3人編成。間を活かした演奏は... ...続きを見る

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2012/10/01 23:53
シャイガンティ@東高円寺U.F.O.CLUB
19日。都内のあちこちで有名無名取り交ぜて興味深いライヴやイヴェントがたくさんあった。その中で、わざわざ一番無名そうな(?)バンドの企画に行ってみたりして(笑)。久々のU.F.O.CLUB。後半からの参戦だったんだけど。いやいやいや、ド平日なのに随分お客さん入ってるじゃん。蜂鳥姉妹が素晴しかった。ピアノ1台をバックに、ヴォーカル二人。コレがいわゆるボードヴィルとかオペラあるいはシャンソン的な、禍々しくもキッチュなステージを展開するのである。背の低い方のヴォーカルの、クラウス・ノミを思わせる堂... ...続きを見る

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2012/09/20 01:08
SKUllABERRYS@新宿URGA
17日。毎度お馴染み新宿URGA。ゲルチュチュがトリ前で登場。4ヵ月ぶりに観た。ハッチ(ヴォーカル)とは先週会ったばかりだが、他のメンバーを見るのは4ヵ月ぶり。久々のライヴでかなり気合入ったらしく、全員が出番前の飲酒を抑えて(“控えて”とか“断って”ではないんだよね)、恒例のマイクのトラブルもなく、充実のステージだった。虎(ベース)のプレイはすっかりゲルチュチュになじんでいる。来月沖縄にも同行するみたいだし、もう正式メンバーでいいんじゃないだろうか。曲や演奏はカイ(前任ベース)在籍時よりもか... ...続きを見る

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2012/09/18 23:28
THE DAREDEVILS@高円寺MISSION'S
16日。REINA(ドラム)が脱退して以降、ヘルプを迎えて活動自体は続行していたTHE DAREDEVILSだが、停滞気味なのは否めなかった。遂に正式なドラマーが決定して、本格的な復活というので、コレは観ないワケにはいかない。約2週間ぶりのMISSION'S。「CLUB-D」でもお馴染み、z書記長が凄くナイスなDJをしてた。ライヴ・イヴェントの転換DJは箸休めになりがちだけど、お客さんけっこう踊ってた。流石zさん。そしてみんなノリいいね。進行が押し…てなくて逆に巻いてたそうで、俺がフロアに入... ...続きを見る

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2012/09/17 01:13
「HERE ロックオペラ『PHOENIX』アフターパーティー」@新宿LOFT PLUS ONE
11日。久しぶりのLOFT PLUS ONE。7月に笹塚ファクトリー劇場で行われたHEREの恒例ロック・オペラ公演「PHOENIX」…のアフターパーティーということでトークライヴが開催され、本公演行けなかったのにアフターパーティーだけ行ってきましたよ。(あのときはとにかく休みがなかった…)開演前や休憩中には「PHOENIX」当日の映像が流され、本公演に行けなかった俺もその雰囲気を知ることが出来ました。このイヴェントに合わせてリリースされたDVDを後でじっくり観るけど、会場で観た限り、以前の「... ...続きを見る

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2012/09/12 01:37
THE ALLIGATOR BLUES@新宿red cloth
7日。今月最初のライヴハウスは、もの凄く久しぶりのred cloth。お目当てのTHE ALLIGATOR BLUESは一番手。横田大樹(ドラム)が脱退し、小池孝典(ギター、ヴォーカル)がサポートのドラマーを迎えてTHE ALLIGATOR BLUESとしてステージに上がる…その最初のライヴとなった。先日リリースされたアルバムから、曲順通り「Dirty Rollin' Blues」でスタート。イントロのギター・リフからドラムが切り込んだ瞬間に。「ああ…2年近くかけて築いてきたコンビネーション... ...続きを見る

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2012/09/08 00:46
「ROAD TO 松下弘子写真集 vol.2」@高円寺MISSION'S
8月も最後の、31日。図らずもライヴ2本立て(?)となったが、観たいライヴはまだまだ他にもたくさんあったのだ。でも体はひとつしかないからね。さてそういうワケで夕方から久々のMISSION'Sへ。「ハードコア」(1998年)、「FLASH」(2008年)と2冊の写真集を出している“高円寺のゴッドマザー”松下弘子さん(御年76歳!)の、3冊目の写真集を出してもらうべく企画されたベネフィット・イヴェントの2回目。松下のおばちゃんには俺も個人的にお世話になったし、協力しないワケにはいかないのである、... ...続きを見る

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2012/09/03 01:13
中麻美@エルミ鴻巣
8月31日。奥歯が割れたんで、8年ぶりに歯医者行ったよ。神経抜くかもって。当分通院だ。畜生。で、歯医者出てショッピングモールに来たら、またやってましたよインストアライヴ。ド平日に。今回は、中麻美(なか・あさみ)っていう人。もちろん(?)、全然知りません。が、13時からのフルセット観ましたよ。えーとね、いわゆるJ-POPです。残念ながらこういう人たちの特徴とかを論ずるおつむは持ち合わせてないですわ。今回も、オーディエンスの90%は買い物客のお年寄りです。あとでプロフィール調べたら、所沢出身、2... ...続きを見る

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2012/09/01 00:55
伊藤さくら@エルミ鴻巣
はい、一部で妙に好評、地方ショッピングモールのドサまわり(また身も蓋もない言い方を…)ライヴ見聞記。21日。用事で大宮まで行こうと思って、電車に乗る前に駅ビルに寄ったら、ド平日というのにインストアライヴが始まったのであった。今回も、当然というかまったく知らない人。伊藤さくら。“心のお薬シンガー”と自称していました。えーと、向精神薬どっぷりの人…ではないですね、すいません。心のお薬になるようなポジティヴな歌を歌う人、という意味なんでしょうね。MCの女の人が調子よくしゃべっていたら、スタッフが出... ...続きを見る

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2012/08/22 00:11
LUGER BOA@幡ヶ谷CLUB HEAVY SICK
7日。実に約2ヵ月半ぶりのライヴハウス。(ちょっと前までは考えられなかったことだ)そして多分3年ぶりくらいのCLUB HEAVY SICK。開演時間を過ぎてフロアに入ったが、まだ始まってなかった。定刻を15分ほど過ぎて、ED WOODSの演奏がスタート。かなり久しぶりに観る。変わってないな。しかし、トラッシュR&Rを謳いながら、曲は随分キャッチーになって来たように思う。パンツ一丁になってフロアを滑る姿も、いつもながら馬鹿馬鹿しく楽しい。いいバンドだ。二番手、環七スピードキャッツ。昔東高円寺U... ...続きを見る

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2012/08/08 23:21
宍倉麻菜美@新宿駅西口
15日。久々にCDを処分して、予想外に金が入った。その金で、またCDを買うという愚行連鎖。(“れんさ”と打ち込んだら、一発で“レンサ”と変換した。ロクニシコージは今何処に…)新宿駅を東口周辺から西口周辺へとうろついて、さあ帰ろうと思ったら、西口の前ではクリシュナの人たちが黄色い服着て踊って…はいなくて、ストリート・ライヴと政見演説をやっていた。立ち止まってしばらく傾聴したのは、宍倉麻菜美という弾き語りシンガー・ソングライターの演奏。東口でも西口でも、キーボード弾き語りの女性シンガーはよく見か... ...続きを見る

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2012/06/16 00:08
LYRES@東高円寺U.F.O.CLUB
24日。オール明けだろうが体調悪かろうが、コレだけは外すワケにいかない。ジェフ・コノリー!THE SONICS観られなかった仇討ち…でもないけど、これまでにこのブログでDMZ/LYRESの名を出すことはSONICSよりずっと多かった、そのフロントマンの来日を観ずに死ぬワケには。最早恒例となった人身事故による電車の遅れで、フロアに入った時にはROCKBOTTOMの演奏中だった。2ndアルバムがリリースされた時にインタヴューしているけど(凄く異色で楽しいインタヴューだった)、ライヴを観るのは多分... ...続きを見る

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2012/05/25 23:39
ゲルチュチュ@新宿WILD SIDE TOKYO
11日。約1週間で体重が5〜6kg落ち、何を着ても緩くなってしまったが、幸いにしてというか不幸にしてというか命はあったので、久々に出かけることにする。新宿WILD SIDE TOKYO。なんだ、HEAD POWERがあった場所じゃん。HEAD POWERの頃、ここでDJしたことあったな。オープニングアクトというのがあって、全身(顔まで)赤と黒の人が出て来て、打ち込みだかハードディスクだかをバックにメタルギター弾き語り(?)で延々と創価学会を罵る。なかなか面白かった。正式な(?)一番手が、Bl... ...続きを見る

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2012/05/12 23:15
HERE@赤坂草月ホール
30日。HERE、3ヵ月連続の企画ライヴ、最終戦。3月の新宿LOFTは行けなかったんだけど、今回はしっかり観させていただきました。会場は「草月会館」のホールという、ロックのライヴにおよそ似つかわしくない感じのおハイソな(?)場所。赤坂なんていつ以来だか。(最寄駅は青山1丁目だけどね)椅子のあるホールで、全席指定だぜ。ビールも売ってないし煙草も吸えないぜ(笑)。今回はアルカラとの対バンで、両バンドとも持ち時間1時間、たっぷり演った。ほぼ定刻(17時半、早い)に宮野大介(HEREドラム)が登場し... ...続きを見る

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2012/05/01 00:57
BITTER SWEET GENERATION@東高円寺U.F.O.CLUB
6日。今年2回目のU.F.O.CLUB。フロアに入ると、BACTERIAが演奏中だった。トリオ編成で、もの凄い爆音。U.F.O.CLUBのカウンターがビリビリ震えてた。AMEBIXのTシャツを着たギタリストは、歌ってる時はあんまり弾いてないことが多かったのに、それでも音がデカかった…。転換中にビールを飲みながら周囲を見ると、ゴスロリじゃなくて大人ゴスな感じのおしゃれさんな人が多いな。気おくれ。続いてフランスからやって来たDEAD SEXY INCが登場。これまたトリオで、エレポップとR&Rを... ...続きを見る

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2012/04/07 23:08
SISTER PAUL@新宿JAM
22日。SISTER PAULが23時35分から新宿JAMに出るというので、電車逃す気満々で出かける。予定より1本早い電車に乗れるぜ、と思ったら、直前に人身事故発生。復旧に1時間かかるとか。憤懣やるかたないし、寒いしで、駅前のコンビニで900ml入りのやっすいパック酒を買う。やがて電車は動き出したが、赤羽あたりで既に泥酔(苦笑)。フロアに入ったのは日付が変わった24時5分頃。SISTER PAUL、まだ始まってなかった!昼頃からやっていたイヴェントだそうだが、もう電車もなくなる時間で、フロア... ...続きを見る

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2012/03/24 23:33
クルブシーズ@東高円寺U.F.O.CLUB
27日。久しぶりのU.F.O.CLUB。東高円寺に到着したのが早過ぎ、そこらへんをうろうろして、開場とほとんど同時にフロアへ。一番手、暗黒地下水道ズ。ギター兼ヴォーカルとドラムの二人組。二人とも仮面を付けている。歌えるんかいな…と思っていたら、とりました。ハードなギターが炸裂するリフ博覧会。ギターとドラムという編成もあって、なんか加速したランディ・ホールデンという感じ。ギターは完全にハード・ロックだが、何とも言えんアングラ臭を漂わせるヴォーカルのおかげで、全然ハード・ロックにならない。ステー... ...続きを見る

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2012/02/28 01:59
HERE@下北沢SHELTER
17日。どうにも(略:今後この件は封印することにした)さて下北沢に出かけたが、1時間も早く着いてしまった。で、DISK UNIONに入ったら、やっぱりというかCD買い込んでしまった。そんなに金もないのに…。今年初めて観るHEREのライヴ。…と思ったら、HERE自体今年初ライヴだった。サポートの壱(ベース)が参加して2回目のライヴ。1月はレコーディングしてたそうだ。SHELTERに着いたら…うわー、行列出来てる!ソールドアウトって書いてあるぞ。若い女の子いっぱいで、俺思いっきり浮いてるんですけ... ...続きを見る

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2012/02/18 01:55
paionia@下北沢CLUB QUE
14日。前日からすぐれない体調、なだめすかすようにして出かける。ともあれ新宿で有意義な時間を過ごし(主にプロレス談義)、夕方から下北沢へ。UK PROJECTがプッシュする新バンドのライヴ。CLUB QUE、何年ぶりか思い出せない。少なくとも3年以上は来てなかった。paionia、一番手で登場。ひょこひょことメンバーがステージに出て来て、演奏が始まる。福島出身、2008年結成、10年から今のメンバー、来月ミニアルバムをリリース、という以外に、予備知識ほとんどなし。カジュアルなスタイルの若いト... ...続きを見る

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2012/02/15 00:46
魅惑のクニオ♂@新宿URGA
9日。なんか凄く長ったらしいタイトルの、岡村靖幸ファンイヴェントに出かける。受付でフライヤーを受け取る。月刊スケジュール表に目を通す。新宿URGA…ここの出演陣のむやみな幅の広さにはめまいがするぜ。岡村靖幸…別に熱心なファンではないが、フツーに聴いてた。そういう世代。カウンターからステージまで、大小四つのモニターがあって、岡村靖幸1989年のライヴを編集した映像が流れている。うわー、バブリー。主催者・魅惑のクニオ♂がMCで語った通り、このあっけらかんとした感覚、確かに同世代のシンガーの中では... ...続きを見る

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2012/02/10 20:08
SUZY & LOS QUATTRO@横浜BAR GIG
18日。つくば、宇都宮と回って、SUZY & LOS QUATTRO、今回のツアーでは最後の関東でのライヴ。横浜は4ヵ月ぶりくらいだが、ライヴを観に行くとなると8年ぶりくらいか?やっぱ遠いな。北浦和でBB・クアトロが俺に言った。「来週やる横浜のハコって行ったことある?」「いや、ない」「ここ(北浦和KYARAのバースペース)より狭い!」…ホントだ!もの凄く小さいし、ステージが、ない。こりゃ楽しそう(笑)。電車が遅れたけど、最初のバンドから観ることが出来た。一番手、ELMOC。名前だけ知ってたけ... ...続きを見る

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2012/01/19 02:32
SUZY & LOS QUATTRO@新宿red cloth
14日。とりあえず新宿に…着いたのが21時過ぎ。うーん、DEAD PAN SPEAKERSとゲルチュチュ、絶対間に合わない。ならば…SUZY & LOS QUATTROだ!で、新宿red cloth。いつ以来?2011年は、ひょっとして一度も来なかったんじゃないだろうか…。SUZY & LOS QUATTROのライヴは既に始まっていて、「Love Never Dies」熱演中。人いっぱい。前の方は大変盛り上がっております。人多いんで、後ろの方で落ち着いて観てたんだけど…気が付いたら前にいた。... ...続きを見る

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2012/01/15 01:22
SUZY & LOS QUATTRO@北浦和KYARA
ある日、例によって午後に起きて、「体調わりぃ」とか言いながらメールをチェックしたら、見覚えのない発信元から“SUZY & LOS QUATTRO”という件名のメールが届いていた。BB・クアトロからだった。「木曜日に日本着くからな!」ひぃっ、行きます行きます…ってか、言われんでも行きますがな。で、12日。っていうか、「木曜日に日本着くからな!」って…その日本に着いた当日じゃねえか。以下、今回のツアー日程。12日(木)北浦和KYARA13日(金)中野MOONSTEP14日(土)新宿red clo... ...続きを見る

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2012/01/13 23:24
THAT'S A NO NO!@浅草KURAWOOD
観たいライヴがたくさんあっても、体力と時間と金と気力が圧倒的に不足している昨今。今年の初ライヴは8日のSISTER PAULになるはずだったが、体調悪化で断念。で、翌9日。体調なお悪く、午後になってから起きて、どう動くべきか夕方まで迷い続ける。そこに札幌から届いた荷物の中身を見て、もう1日ダラダラ過ごしたい衝動に駆られたが、結局浅草KURAWOODに出かけた。(他に候補が二つあったが、体はひとつしかない、ハシゴ出来る体調でもなく)KURAWOODは多分3年ぶりとかそれくらい。蔵前はもの凄く遠... ...続きを見る

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2012/01/10 23:04
MUSTANG JERX/THE ALLIGATOR BLUES@新宿CLUB DOCTOR
27日。体調不良いかんともしがたく、今月2回目の病院。なんか、前回と全然違う薬が3種類出たが…まあいいか。それでも新宿CLUB DOCTORへ。THE ALLIGATOR BLUESとMUSTANG JERXが出て一粒で2度美味しいし、DOCTORに行くのも最後だろうから。そう、新宿CLUB DOCTOR、今年いっぱいで閉店なのだ。いろいろなライヴを観たし、DJでも1回出た。思い出はたくさんある。一番の思い出は…2年前の夏、ステージに上がって一升瓶ラッパ飲みした妻が、帰りの電車で俺のTシャツ... ...続きを見る

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2011/12/28 00:45
HERE@新宿LOFT
13日。朝の6時半頃に寝て、15時半過ぎに起きた。なんだかんだで時間が過ぎて、LOFTに着いたのは20時。この夜はthe god and death starsとmunimuniのツアーファイナル2マンということだったんだが、すいません、その両バンドとも(ほとんど)観てません…。(ちょっと観た)オマエ何をしに行ったんだ、と言われると…ええ、ゲストで出たHEREを観に行ったんです。さて新宿LOFT。平日だけどかなりの客入り。しかも90%は女子。約半年ぶりのHERE。メンバーがステージに登場。お... ...続きを見る

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2011/12/14 01:27
例のK@池袋手刀
10日。朝8時に入稿済ませて、それから寝る。14時半に起きて、夕方から出かけたが…高崎線止まってる!約1時間遅れで池袋に着き、まずはラーメン屋で腹ごしらえ。今シーズン初のラーメン…ハズレ!(苦笑)ともあれ20時半近くなってフロアに入る。ライヴは中盤で、3番手、シンガポールからやってきたニコラス・チムが登場。なんかヒゲダルマが出てきたと思ったら、アコースティック・ギターを手に一人マイクの前に立ち、サム・ピッキングを中心に幽玄な響きと、ファルセットを多用した歌。アシッド・フォーク?…とか思ったら... ...続きを見る

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2011/11/11 01:12
ゲルチュチュ@新大久保EARTHDOM
9日。仕事の都合で、20時30分まで東久留米にいた。バスと西武池袋線と湘南新宿ラインと山手線の乗り継ぎが奇跡的にスムーズで、それでも40分ほどかかって新大久保へ。約4ヵ月半ぶりのゲルチュチュ。ゲルチュチュをEARTHDOMで観るのは、初めてだ。フロアに入ると、既に演奏が始まっていた。ステージ上でフレットレス・ベースを弾いているのはヘルプの“虎”。“ゲルチュチュB面”とか“ゲルB”とか呼ばれていた編成だ。しかしカイが脱退し、正式なベーシスト不在の今、とりあえずコレが現在のゲルチュチュということ... ...続きを見る

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2011/11/10 03:04
FORESTALL@吉祥寺CRESCENDO
7日。仕事絡みで渋谷まで出たので、ついでと言っちゃあなんだが、井の頭線で吉祥寺へ。数年ぶりのCRESCENDO。メタルのイヴェント。FORESTALLは、かつて神割というバンドでメロデスをやっていた武田(ギター)がOverwhelmを経て結成したバンドで、一度DOLLでインタヴューもした。音楽的にはメタル寄りのエモというか、スクリーモ寄りのハード・ロックというか、まあそんな感じだった。3年半ほど前にオリジナル・メンバーだったドラマーが急死し、その後活動は停滞気味となる。そのドラマーは別に上手... ...続きを見る

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2011/10/08 00:25
デッドバンビーズ@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
19日。某ギタリストと、野郎二人で横浜の“チャリティ・ビアフェス”に参戦。13時からとにかくいろんな種類のビールを、飲んで飲んで飲みまくる。16時近くなって横浜を離れ、酩酊状態で下北沢へ。駅近くのバーで更に飲む。下北沢の「COCO壱番屋」でカレー食って腹ごしらえ、更なる酩酊状態で徒歩で三軒茶屋を目指すも、挫折。途中からタクシー。HEAVEN'S DOORでデッドバンビーズを観る。このバンドは東高円寺U.F.O. CLUBでしか観たことなかったんだが。ガレージと昭和歌謡の融合みたいなR&R、そ... ...続きを見る

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2011/09/20 01:04
SISTER PAUL@新宿JAM
1日。今年初めてではないかと思われる新宿JAM。多分約1年半ぶりくらいのSISTER PAUL。なんか、昼の12時くらいから延々やってたイヴェントらしいが、俺がフロアに入ったのは21時半くらい。SISTER PAULは大トリで、22時50分頃に登場。ススム(ベース、ヴォーカル)の体型から何から、変わりないSISTER PAULだった。新曲も披露していたが、本当に何から何までSISTER PAULだった。序盤で機材のトラブルもあったが、3曲目以降はギターとベースのアンプを同時に鳴らすあのミラク... ...続きを見る

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2011/08/02 01:23
「POWER TO JAPAN」@新宿LOFT
8日。とにかく予定通りに進まない日だった。いや、昨日からか。まあ仕方ない、世間は俺の都合に合わせて動いてはいないのだ。ともあれ新宿で資料収集のあと、久しぶりにLOFTへ。HEREが主催する東日本大震災チャリティ・プロジェクト、“POWER TO JAPAN”のライヴ。LOFTの二つのステージを使って、3時間余りで9バンドが出演。開演には間に合わなかったが、メインステージの一番手、THE RODSの途中から観ることが出来た。凄いね、あのニューヨークの老舗メタル・バンドが…というボケは大概にして... ...続きを見る

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2011/07/09 01:37
ゲルチュチュ@四谷OUTBREAK
27日。フロアに入ると、ゲルチュチュの出番直前だった。カイ(ベース)最後のライヴということで、平日ながらかなりの客入り。(九州から飛行機で来た人もいたとか)ライヴについては、実は特に言うべきこともない。これまで何度も観てきたゲルチュチュのライヴ、まさにそのままだ。レゲエをベースにしたカイのグルーヴィーなベースとセキヤのパワフルなドラム、その二人が支えるへヴィでファンキーなリズムに、SONIC YOUTHのファンあたりならたまらない感じのモトイのフリーキーなギター。そしてそこに乗っかるハッチの... ...続きを見る

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2011/06/28 23:36
例のK@新宿スモーキンブギ
25日。改名の報せを受けてから早くも半年近く、ようやく“例のK”を観ることが出来ましたよ。したら来月もうギターとベース脱退とかいうやーん。ベースなんか加入してまだ半年経ってないのに…。ともあれ来月ライヴに足を運べる保証もなく、現編成を観る唯一の機会かも知れんと思い、出かけました。出かけたはいいが、人身事故2連発で電車は遅れに遅れる。20時半過ぎには新宿に着けるだろうと思っていたが、フロアに入ったのは21時15分頃。新宿スモーキンブギは、2年ぶりくらい?間もなく例のKのステージ開始。まあざっく... ...続きを見る

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2011/06/26 01:46
不思議なバレッツ@吉祥寺ROCK JOINT GB
21日。月に8本とか10本とかライヴ観てたのは遠い昔…というワケでもないんだけど、週に1本、月に4本ライヴ観るのがやっとの昨今。こないだ行ったばかりのROCK JOINT GBにこんなに早く戻ってくるとは思わなかった。たまたま都合がついたのだ。そして不思議なバレッツは今回のライヴ後、しばらくはライヴ活動休止してレコーディングに入るというんで、コレは観ておかなければ…と出かけた次第。しかし、出がけにブーツの紐が切れたのを皮切りに、移動時間はじわじわと伸び、19時45分頃には会場に着けるだろうと... ...続きを見る

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2011/06/22 01:33
THE ALLIGATOR BLUES@吉祥寺ROCK JOINT GB
8日。約半年ぶりの吉祥寺。ROCK JOINT GBは、実は初めて。もう3周年なんだってね。わりと広めで、キレイなハコ。夕方まで部屋で仕事してて(全然儲からないのに仕事たまってる…)、フロアに入ったのは20時15分頃。ライヴは18時半スタートで、4バンド目が演奏中。今夜のお目当て、THE ALLIGATOR BLUESはトリ前、6バンド目。5番手、BLACK VELVET LUCYが登場。AKB48みたいな…というか、コスプレ系パブみたいなコスチュームの女性ヴォーカル兼ギター。ROCKET ... ...続きを見る

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2011/06/09 01:41
ゲルチュチュ@新宿URGA
3日。勇んで出かけたはよかったが、体調良くない。家から駅まで歩くだけで疲れ果てる(ダメだこりゃ)。開演前にフロアに入ったが、ゲルチュチュの出番まではおとなしく座ってた。ゲルチュチュ、3番手で登場。カイ(ベース)脱退までこの日を含めあと2回。バンドの演奏はいつも以上に気合入ってた。最初ヴォーカルがちょっと小さめだったが、それが修正されると、楽器間のバランスも良く。そしてハッチ(ヴォーカル)がとにかくよく動き回る。そのわりには恒例行事(?)・マイクのトラブルが一度もなく、とにかくステージの上から... ...続きを見る

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2011/06/04 23:52
HERE@池袋手刀
5月31日。5月…電車に乗ったの2回目?ライヴハウス2回目?ハァ。今日は体調とてもよかったけどね。ともあれ、フロアに入ると1バンド目、about tess熱演中。ツインギターにツインベース(だよね? 人が多くて、後ろで観てたからよく見えなかったんだけど)にツインドラム(ドラム+パーカッションというのが正確だったかもしれないが、ほぼツインドラム状態)の6人組。…いわゆるポスト・ロックだろうが、相当プログレッシヴ。切れ味鋭い演奏に、メタルのようなアクション。オール・インストロでMCなし、ステージ... ...続きを見る

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2011/06/01 01:55
ROCKET JACK VADERS@新宿MOTION
20日。今月、ライヴハウスに行くのは初めて。今月、電車に乗ったのも初めて。(休日に)近所のスーパーより遠くに行ったのも初めて。体調はまだまだ。で、カレー食ってビール飲んだりしてから新宿MOTIONに着きましたら、お目当てのROCKET JACK VADERSが最後の曲でした。わー。出番、一番目だったのね…。そこそこ堪能。ベースレスのギター2本にドラムとパーカッション、という特異な編成で放たれる“サウンドトラック・パンク”は今夜も絶好調…だったに違いない、多分。1曲しか観て(聴いて)ないけど、... ...続きを見る

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2011/05/21 00:03
不思議なバレッツ@渋谷LA MAMA
21日。久しぶりの不思議なバレッツ。現メンバーになってからは初めて観た。ライヴハウスで全バンド観たのも、久しぶりかもしれない。一番手、POP。“ポップ”じゃなくて“ピーオーピー”らしい。ハード・ロック・トリオ。平均年齢かなり高め。演奏は上手い。特にベース(5弦指弾き)がめったやたらに上手い。しかし何より印象的なのは、ギター兼ヴォーカルの子供みたいなハイトーン・ヴォイス。MCとは全然違う声だったから、ハード・ロックっぽい声をかなり頑張って出してるのかも。(ロバート・プラント好きなあまりなんだか... ...続きを見る

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2011/04/22 01:31
THE FOOLS@四谷OUTBREAK
11日。四谷OUTBREAKにはゲルチュチュを観に行くつもりでいたんだが、夕方にまたえらく揺れましたね。3月11日からちょうど1ヵ月というその日に。先日も書いたが、3月11日に東日本大震災があった、のではなく、3月11日の地震と津波を端緒に、その後の原発問題や余震の頻発や、食品や流通事情をはじめとする生活の安全性の低化など、現在まで東日本大震災という事象が続いている、と考えるべきなんだろうな。放射能の影響がどれほどのものになるのかは、俺なんぞには予想もつかない話だが、当面は終わることなき“震... ...続きを見る

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2011/04/12 21:46
WILKO JOHNSON@渋谷CLUB QUATTRO
7日。震災の影響で来日公演の中止が相次ぐ中、やって来ましたウィルコ・ジョンソン!まあ、地震や津波はともかく、放射能はやっぱイメージ的にも最悪だしな(いや、イメージの問題じゃないが)…よく来てくれたよウィルコ。ギリギリまでわからなかったのがスケジュール都合付いたんで、復活した湘南新宿ラインに乗って一路渋谷へ。俺が最後にウィルコ・ジョンソンのライヴを観たのは、1990年だか91年に、川崎CLUB CITTAでDr.FEELGOODと対バンしたとき。約20年ぶりとなる。88年と89年にも札幌で観て... ...続きを見る

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2011/04/08 02:00
「魅惑のクニオ♂36歳記念祭」@大塚Deepa
1日。遂に4月になってしまった。早いな。魅惑のクニオ♂と知り合った時、彼は27歳だったと思う。もう36歳か。早いな。ここ数年、魅惑のクニオ♂の誕生パーティーでは毎回DJとして出演していたが、自分が出演しないでただステージを観るというのは初めて。遅くに出て、早くに帰ってきたので、何人かのDJとパフォーマンスを観て、何人かとちょっと話しただけだったが。(クニオのライヴもDJも観てない)大盛り上がりだった昨年に較べると動員がちょっと寂しいのは、時節を考えると仕方ないのかもしれないが、それでもフロア... ...続きを見る

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2011/04/02 23:19
シアターブートレッグス@四谷OUTBREAK & BURNING SOUL@高円寺MISSION'...
30日。夕方から四谷で飲む。いい加減出来上がったところで、OUTBREAKへ。VLADIVOSTOK POWDER GENOCIDEの青山まりな(ギター)の別バンド、シアターブートレッグスを観る。シアターブートレッグスはVLADIVOSTOK POWDER GENOCIDEの傍ら、メンバーが交代したり活動を休止したりしながらやってきたらしいが、今回は現メンバーでの初ライヴとのこと。で、新メンバーというのがベース兼リードヴォーカル…って、ヴォーカリストから変わってるんじゃあ、そりゃ随分変わった... ...続きを見る

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2011/03/31 01:08
HERE@新高円寺CLUB LINER
26日。震災後、初めて都内に出てみた。湘南新宿ラインが復旧するまでは東京行かない、くらいのつもりでもあったんだけど、ガソリンスタンドに4時間並んだとか牛乳が手に入らなかったとか帰宅に5時間かかったとかが続いた中でただただ職場と家の往復、が2週間余りも続いたら、いい加減頭おかしくなりそうだった。予定されていたHEREのライヴは予定通りというんで、(多分)約5〜6年ぶりくらいで新高円寺CLUB LINERに行ってみた。いやー、ちっさいハコだよなあ。こんな小さかったか。こんなところにTHE DEV... ...続きを見る

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2011/03/27 01:19
ゲルチュチュ(Bサイド)@新宿URGA
6日。久しぶり(もちろん今年初)の新宿URGA。この夜のゲルチュチュは、カイ(ベース)が不在の別ヴァージョン。“ゲルB”なんて呼ばれたりもする編成。(以前は“炙り”なんて名前になってたこともあったね)カイとはまた違った方向で超絶なベーシスト、虎を迎えて、ほとんどカヴァーばかりを演る。時々やってるんだけど、俺がこの編成を観るのはかなり久しぶり。で、1曲目がTHE STOOGES、なんてのはまだわかりやすい方で。ジョニー・サンダースとRC SUCCESSIONを混ぜたヴァージョンでバリー・マクガ... ...続きを見る

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2011/03/07 21:26
「CLUB RATS」@下北沢DAISY BAR
14日。日中から寒かった。新宿に着いたら雨だった。レコード屋回ってるうちに、雪になった。雪の中、下北沢へ。平日夜のライヴハウスでDJのみのイヴェントとは珍しい。(一応便宜上、“今週のライヴ”んとこに入れとくけど)以前DOLLでも執筆していたDie-sukeが回すというんで、行ってみましたよ。スタート時刻を1時間ほど過ぎてから入ったんだけど、知ってる人がほとんどいなくて、所在ないんでちょっと気後れしましたが。最後はエアギターしてました(笑)。女の子少なかったけど、レベルは高かった。各DJの持ち... ...続きを見る

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2011/02/15 00:59
HERE@渋谷DESEO
10日。18時にライヴハウスにいる…という、俺としては最近にないスケジュール。久しぶりの渋谷DESEO。3〜4年くらい前になんかのイヴェントでDJやりに行って以来じゃないだろうか。“東放学園音響専門学校”という学校のイヴェント。当然周りはいつにもまして若い子ばっかりで、俺とかフォトグラファーのT畠氏なんかは完全に異物、な状態(苦笑)。さて二番手でHEREが登場。今回は、以前ここで紹介したDVD『嘆くな、愛とは脆弱なモノだ。』にも参加していた垣内雄太(パーカッション)を迎えての6人編成。最初か... ...続きを見る

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2011/02/12 00:18
横田美穂@elumi鴻巣
10日。鴻巣の駅ビルというかショッピングセンター、エルミ鴻巣で、土日や祝日によくミニコンサートみたいなのが開かれている、というのは昨年書いた。スーパーで買い物してたら小銭入れが壊れ、コレは不便だわい、というワケで、渋谷に出かける前にエルミで雑貨屋かバッグ屋でも寄りましょう、と思って立ち寄ったら、珍しく平日なのに演奏の音がする。見ると、若い女性が一人、アコースティックギターとかを使ったカラオケをバックにフルートを吹いている。せっかくだから観て行きましょう。クラシックの奏者のようだが、流れてくる... ...続きを見る

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2011/02/11 23:06
BURNING SOUL@中野MOONSTEP
7日。BURNING SOUL、1年半か2年ぶりくらいに観たんじゃないだろうか。腹がすいたので中野駅周辺でうだうだしてて、開演時刻を20分ほど過ぎてMOONSTEPに到着。スタートが15分押しだったらしくて、一番手のF.L.Yをほとんど観る。トリオ編成で、いわゆるパンク・ロックだが、よくシンコペイトする演奏はファンキーでさえある。…と思ったら、後半はストレートに、ハードに叩きつけてきた。その中にも微妙な黒っぽさを保持。二番手、BUTTER ROLL。野獣のような目つきのヴォーカリストが飛び出... ...続きを見る

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2011/02/08 01:25
吉祥寺で迷子(SIMON FINNについての走り書き)
28日は、吉祥寺にサイモン・フィンのライヴを観に行きましたよ。久しぶりの吉祥寺。いつ以来か思い出せないMANDA-LA2。確か前回は10年近く前…確かSISTER PAULだったような気が。7日間でライヴ3回、流石にいきなり飛ばし過ぎ。開演時刻が20時と遅かったんで、遅くに出て、ゆっくり行った。…で、事前にネットで一応地図をチェックしておいたにもかかわらず、MANDA-LA2にたどり着けず。吉祥寺に着いたのが19時半、それから迷走の果て、ようやくMANDA-LA2にたどり着いたのが開演10分... ...続きを見る

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2011/01/29 01:14
クルブシーズ@東高円寺U.F.O.CLUB
25日。1ヵ月半ぶりのU.F.O.CLUBはクルブシーズ。この1年でU.F.O.CLUBに4回、そのうち3回はクルブシーズ、じゃないかと記憶する。今回は名古屋のガールズ・バンド、フリーダムとの2バンドで、両バンドともたっぷり、約1時間ずつ。出演が2バンドとあって開演時刻は遅かったが、それでもお客はあんまり入ってなかった。もったいない気がした。ともあれフリーダム登場。名古屋からやってきた3人組。オープニングSEが大貫妙子(笑)。以前観た時は初見かつ時間も短かったし、つかみどころのない印象が先に... ...続きを見る

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2011/01/26 01:50
ボロキチ@西荻窪FLAT
2011年も3週間を過ぎて、遂に初ライヴ。1ヵ月以上も出番のなかった帽子をかぶって、久々の西荻へ。っていうか、昨年夏まで何回となく来ていた西荻の南口にライヴハウスがあるって、今まで知らなかったという…。二番手がボロキチ、四番手が中学生棺桶。一番手と三番手のバンドも観たけど(どっちもかなりよかったけど)、本日は割愛。で、一番手のバンドの最後の曲でギターの音が出なくなってそのままライヴが終わった時から、イヤな予感はしていたのだ。ボロキチの出番になっても…やはり度々ギターの音が出ない!何故かギター... ...続きを見る

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2011/01/23 01:31
MUSTANG JERX@東高円寺U.F.O. CLUB
8日。気が付いたら約1年3ヵ月ぶりとなっていたMUSTANG JERXのライヴ。U.F.O.CLUBも今年3回目くらいか。MUSTANG JERXとU.F.O.CLUBってなんかヘンな(?)組み合わせだけど、最近は時々出てますね。一番手、Dumb12。女性ヴォーカル兼ギターをフィーチュアした5人組。いわゆるニューロックの香りがする荒々しい演奏に、絶妙のキーボードが浮遊する。曲が長くて、全部で3曲だったか。二番手、ケリーマフ。以前もここで観た。相変わらずクールなR&R。ギターの子、体格の割に手... ...続きを見る

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2010/12/09 07:05
9000SONICS@高円寺SHOWBOAT
5日。前作が2002年リリースだから、多分8年くらいぶりに観たであろう9000SONICS。本当に久々となる新作(なんとLPでのリリース!)を記念してのレコ発ライヴ。会場に着いたのは、21時半頃だった。なのでライヴはもう終盤だった。対バンのSISTER PAULも観られなかった。しかし本当に久しぶりに9000SONICSを観た。意外にも(失礼!)フロアはいっぱいだった。人気あるんだな9000SONICS(失礼!)。ボロキチのサニーボーヤ(Vo)とか、クルブシーズのジョニー(G)とか、元MAR... ...続きを見る

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2010/12/06 02:00
TOM VERLAINE@下北沢GARDEN
30日。直前まで予定が立たなかったんだが、当日券あってよかった。トム・ヴァーレインとジミー・リップ。俺がTELEVISIONを観たのが、2003年の9月、渋谷AX。TELEVISIONとかソロとかパティ・スミスのバックとかで、時々来日しているトム・ヴァーレインだが、ソロ・ツアーは20年ぶり3回目ですと。下北沢GARDENは、初めて。こんなところにあったのか。ギューギューだったらいやだなあ、と思ったが、フロアは適度な客入りで、安心する。予定時刻を10分ちょっと過ぎて、サポート・アクトのヤマジカ... ...続きを見る

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2010/12/01 02:07
中学生棺桶@池袋手刀
26日。半年ぶりの中学生棺桶。会場に着いたのは21時頃。間もなくPAPAPAの登場。初めて観る…とか思ったら、いやいや前に観てますわ。以前見た時は単にCRAMPSエピゴーネン、という感想だったんだけど、今回は違った。CRAMPSにハード・ロックが融合した感じのデス&ロール(?)で文字通り縦横に暴れまくる。2本のギターの鳴りが痛快で、ベースレスがまったくデメリットにならない音の厚み。(ヴィジュアルも最高)重なり合うギター・サウンドの中で、時々ホーンやキーボードまでいるかのように錯覚するのは、P... ...続きを見る

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2010/11/27 02:06
THE NEUROTIC SPIDERS@新大久保EARTHDOM
16日。THE NEUROTIC SPIDERSは、都内で活動するトリオ。以前から新宿のBARN HOMESに行く度に名前は聞いていて、興味があったのだが、音源も未入手、ライヴも観ていなかった。最近になって某SNSにてファンの方から改めて勧められ、気にしていた次第。都合が付いたので、EARTHDOMに行ってみた。THE NEUROTIC SPIDERSは、二番手で出演。黒いスリムジーンズに黒シャツ、赤い腕章…おお、そのまんまRADIO BIRDMANやん。(3人しかいないけど)ギター見るだけ... ...続きを見る

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2010/11/17 01:57
HERE@新宿LOFT
10日。約1年ぶりのHERE。日帰り出張で、都庁の近くで仕事していた(しんどかった)。仕事の後、高層ビル街からてくてく歩いて、LOFTに到着。ちょうどHEREの出番前だった。正直に書くとフロアは閑散としていた。なんでだー。メンバーが一人ずつ、キメポーズとりながらステージに登場。宮野大介(ドラム)が、なんかハードゲイっぽくなっている…。そして、前回観た時からはベーシストが交代していた。新ベーシスト、原琢矢。若くてかわいい男の子。演奏が始まってしばらくすると、お客の少なさは全然気にならなくなって... ...続きを見る

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2010/11/11 22:18
Rose in many Colors@elumi鴻巣
3日。いや、別にライヴハウスで観たライヴじゃないんですけど。原稿の締め切りが近くなって、出来れば家から一歩も出たくない気分だったんだけど、どうしても髪を切らないワケにいかず、駅前のショッピングセンターに入ってる1000円床屋に行った。そしたら1階のイヴェントスペースでライヴをやっていた。このエルミ鴻巣というショッピングセンターでは、日曜とか祝日とかによくそういうのをやっている。全然知らないミュージシャンばっかりだけど、何組かが週替わりで、同じバンドが毎月一度は演奏しに来ているので、一部の買い... ...続きを見る

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2010/11/04 01:29
ゲルチュチュ@四谷OUTBREAK
25日。久々のOUTBREAK。店の前まで来て、吉原炎上が出演だったことを知る。もちろん(?)間に合わず。観たかったなあ。ともあれ久しぶりに波流乱満嬢に会う。俺が観たのは四番手のdick-son-crazzyから。例によってのたうちまわりぶちかます集団即興。彼らの演奏としてはフツーだったと思うが、今回はステージの照明が明るめだったのがとてもよかった。誰が何やってるかよく見える方が、このバンドは面白い。ドラムの人は、AURAL FITの時よりもdick-son-crazzyの方がイイ演奏をする... ...続きを見る

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2010/10/26 02:27
the CHICKEN masters@新宿red cloth
23日。仕事を上がって、会場に着いたのは21時過ぎだった。19時半からのワンマンライヴは既に終盤だったが、the CHICKEN mastersの最期を看取ることは出来た。そしてthe CHICKEN mastersは解散した。the CHICKEN mastersを知ったのは、彼らがキングレコードからデビューする直前の、2004年のことだった。既に結成から6年、バンドはメジャーデビュー当初から完成された音を聴かせていた。一方で、ライヴの凄まじいテンションを音盤に固定し切ることは、最後まで未... ...続きを見る

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2010/10/24 01:29
Rocket Jack Vaders@新大久保EARTHDOM
18日。遅い昼食の後、レコード屋巡りを経て新大久保へ。18日はあちこちで興味深いライヴがあったが、体はひとつしかない、残念。一番手、gloptin。フロアタムとメタルパーカッションとノイズとヴォーカルを一人でやる、ひとりmiscorner//c+llooqtortionというかハードコアなSUICIDEというか。面白かったけど、もう少し短い方がインパクト強まったかも。二番手、ブ∞モジャコ。リズムセクションが女性の3人組。ドラム兼ヴォーカルのスツールが高くて、立ったまま叩いているように見えるの... ...続きを見る

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2010/10/19 01:48
「Lovely Night Vol.11」@新宿URGA
17日。5期メン以降のモーニング娘。についてはミキティ以外よく知らず、現在のモーニング娘。についてはまったく知らない、という俺でありまして、当然現リーダーである高橋愛にもまったく思い入れはないのですが、諸事情により顔出してみましたよ、高橋愛のファンイヴェント。うーん、異世界です。しかしけっこう退屈しなかったのは、主催のメルティローズ(「SOUND CAFE」のDJでもある)らの徹底した準備による。DJで高橋愛をフィーチュアしたモーニング娘。の曲をかけ続けるんだが、ステージ横にかなり大きなスク... ...続きを見る

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2010/09/18 22:38
ゲルチュチュ@中野MOONSTEP
3日。熱帯魚に餌をやったりして、まずは田端のさくら整骨院へ。またしても電車が遅延、到着は遅れる。腰の左側が盛り上がってて戻らないみたいな。とりあえず置き鍼を打たれる。ともあれかなりイイ感じになった。それから中野MOONSTEP。しばらくはほとんど皆勤状態だったゲルチュチュのライヴだが、ここ数回は都合が付かず、久しぶり。20時頃にフロアに入ると、この時点でまだ1バンド目、O.N.C.の演奏中。メタリックで勢いのあるハードコア・トリオ。終盤2曲、ドレッドのでっかい黒人ヴォーカリストが入る。ヴォー... ...続きを見る

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2010/09/04 01:46
クルブシーズ@東高円寺U.F.O.CLUB
16日。半年ぶりのU.F.O.CLUB。フロアに入ると、一番手のマカロニグラタンズのステージ終盤だった。ニュー・ウェイヴとサイケの融合というか、シンプルなリフによる反復ビートを基調にしたハードな演奏。面白い。二番手、ケリーマフ。スタイルのいいギターヴォーカル女子が、やさぐれた感じの歌を歌う。ギターも上手。それで充分だ。ケリーマフの出演後、お客さんが激減し(なんでだー)、そこに三番手の円香&ルイス稲毛。椅子に座ってベースを弾きながら歌うのが円香。デリケートでサイケデリックなギターを聴かせるのが... ...続きを見る

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2010/08/17 02:13
BULLDOZER@HOLIDAY SHINJUKU
14日。仕事を早上がりして新宿へ。このHOLIDAYってハコ、全然知らなかったけど、それもそのはず、ほとんどヴィジュアル系専門のハコなんだな。あとでハコのフリーペーパー見てビビった。さてイタリアン・カルト・スラッシャー、BULLDOZERが本当に来日しちゃいましたよ。それにしても、どうでもいいけど暑い!仕事のあとに出かけた俺はスーツ姿で汗まみれ。DJがTANKとかROGUE MALEとかANGEL WITCHとかあんまりにもツボな選曲をしてくれるもんで、気分はどんどん盛り上がったけど、転換タ... ...続きを見る

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2010/08/16 01:16
「MACROSS NIGHT Scene.6」@大塚Deepa
30日。夜遅くなってから某バンドのインタヴュー(近日中にここでアップします)をやっていたら、サクッと終電逃す。土曜日だったらあちこちでいろんなイヴェントもあったろうが、金曜の夜とあって、何処で過ごすか考え込んでしまった。新宿でインタヴューしたので、そのまんまURGAとかBIG TIMEとか周辺の店で朝まで飲もうかと思ったが。インタヴュー終了後、インタヴュイー某氏は帰宅のため駅に向かうワケで、なんとなく一緒に歩いていたら当然駅。それならばと、結局大塚Deepaへ向かったのであった。大塚では、「... ...続きを見る

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2010/07/31 22:01
the CHICKEN masters@新宿red cloth
23日。暦の上では“大暑”っていうんだってね。いや、マジで…。日中、Tシャツに短パンで郵便局に行ったり市役所に行ったりスーパーに行ったりして、夕方に出かける。いつもの暑苦しい格好で。でも俺がアロハに短パンに雪駄とかでライヴハウスに行ったら、そっちの方が何事かと思われるよな。新宿red clothは超久しぶり。まさか今年初めてじゃないだろうな…。フロアに入ると、the droogiesが演奏中。黒づくめの4人組によるシンプルなR&Rは、the CHICKEN mastersとの対バンにはちょう... ...続きを見る

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2010/07/24 01:23
THE DAREDEVILS@高円寺MISSION'S
17日。THE DAREDEVILSの2ndアルバム『TOUCH YOUR DEEP』発売日にして、レコ発当日。仕事がもの凄いことになって、ヒィヒィ言いながらフロアにたどり着いたのは21時半近く。タイムテーブルは押していて、DAREDEVILSのステージは最初からちゃんと観ることが出来た。このブログで前にTHE DAREDEVILSのライヴについて書いたのがいつだったか、忘れた。その程度には久々となる。フロアは満員、現れたDAREDEVILSはひと回り大きくなったようなオーラを放っていた。(... ...続きを見る

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2010/07/19 00:50
CLANDSTINED@池袋手刀
10日。まっすぐ歩くのもちょっと辛い気がする腰その他の痛みながら、仕事を上がって20時過ぎにフロアに入る。何故か中学生棺桶の葉蔵に会う。ザ★ペラーズのアキタ氏に声をかけられる。俺は全然向こうを知らないのにわざわざ声をかけていただいてありがたかったが…俺、悪目立ち、だなあ。CLANDSTINEDの前に出た2バンドは略す。(トリ前のバンドは最後までバンド名もわからず、どれだったんだろう)さて名古屋でドクロック一筋40年(嘘)なVOIDDのOKAZZY(G,Vo)が新たに結成したデスメタル・バンド... ...続きを見る

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2010/07/11 01:13
中学生棺桶@新大久保EARTHDOM
かつて1ヵ月に8〜11本のライヴを観ていたのも今は昔、最近は週1本、月4本行ければ上等、という感じになってきた。時間も金も体力も気力も全部足りない。何しろ行きたくても都合付かない日が多過ぎる。たまにライヴのことを書いても、同じバンドの話ばっかりじゃなあ。19日。仕事の予定だったが、急遽休みに。で、また中学生棺桶か…とは自分でも思わなくはないが、このバンドのライヴはいつも違った、知らないバンドや観たことないバンドとの対バンが多くて、イイ感じ。(FOLLOW-UPのインタヴューでも言ってたが、バ... ...続きを見る

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2010/06/20 01:26
「純愛パラダイス」@新宿URGA
10日。イヴェントやなんかでもうずっと前からお世話になっている、魅惑のクニオ♂…のパートナー、宮沢純ちゃんのバースデーパーティー。(熟女AV女優で同名の人がいますが、無関係でございます)雨の中19時半頃に会場にたどり着いたら、メルティローズ様が熱唱していた。以下、ライヴといってもJ-POPやアニソンのカラオケライヴが続いたんで、ここでレヴューもせんが。それにしても純ちゃん、あんなに美人さんなのに、よりによって魅惑のクニオ♂のカノジョですか。ああ残念。そのクニオと8年も付き合ってる俺も、どうか... ...続きを見る

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2010/06/11 00:30
VLADIVOSTOK POWDER GENOCIDE@四谷OUTBREAK
5月31日。約4ヵ月ぶりのOUTBREAK。体調不良と闘いながらのライヴ観戦だったため、前半は割愛、後半のみ記す。VLADIVOSTOK POWDER GENOCIDEは三番手。ステージ後方に「反国家」「反社会」「反資本主義」「反戦争」と貼り出された。その下に同意の英語が書いてあるが、“ANTI”じゃなくて“UNTI”と綴り変えてある。あとでメンバーに訊いたら、わざとじゃなくて間違いだった(苦笑)。ともあれ、いつもどおり青山まりなのギターと平野のドラムだけでぶっ放す、速くて短いハードコア。あ... ...続きを見る

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2010/06/01 01:18
三上寛@新宿URGA
12日。新宿駅に着いたときに思ったこと。 「ぐあいわるい…」最近どーなってんだ俺の体は(苦笑)。ともあれ10日に済ませられなかった用事を済ませて、久々の三上寛!新宿URGAのフロアに入ると、既にCARANMBAが演奏中。ギターとドラムの二人組、インストゥルメンタル。キメの多いリフをただひたすらに繰り出していく。ジャンルとしてのハード・ロックじゃなくて、文字通りハードなロックとしてのハード・ロック。カッコいいね。ドラマーが上手いんだか下手なんだかわからない、妙な面白さがあった。二番手、東洋の... ...続きを見る

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2010/05/13 01:47
ゲルチュチュ@中野MOONSTEP
10日。用事があったんで、体調の不良を押して早めに出かけてみたんだが、果たせず。中野MOONSTEPのフロアに入り込んだときには、疲れ果てていた。 一番手、撲殺。凄いバンド名だね。オープニングSEが「北の国から」のアレで、1曲目がそれのパンク・ヴァージョン。その後も基本カヴァー…というか替え歌(笑)が続く。演奏はひどいもんだったけど、替え歌のネタがエルトン・ジョンとか、それだけで楽しめた。バーカウンターでゲルチュチュのモトイ(ギター)に「元気がない」と言われる。モトイにそんなこと言われるほど... ...続きを見る

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2010/05/11 01:28
中学生棺桶@熊谷BLUE FOREST
4日。黄金週間はずっと仕事で、この日が唯一の休み。体調が回復、かつ催促受けてる原稿が片付いたら出かけようかと思ってた。結局下痢も止まらず、原稿も片付かず、でも出かけました(苦笑)。熊谷BLUE FORESTは初めて。ふーん、こんなとこにライヴハウスあったんだ。家を出て駅まで歩く時間含めても、約30分。近い!今回は「HARDCORE CIRCUS」というイヴェントで、うーんイカツい人多いね。定刻の約10分押しでライヴがスタート。一番手、DUDMAN。おお、音源持ってるぞ。そこそこキャリアあるは... ...続きを見る

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2010/05/05 01:42
ボロキチ@小岩bushbash
26日。小岩bushbashは、閉店した小岩eM7を引き継ぐような感じで昨年夏にオープンしたまだ新しいハコ。初めて行った。きれいで広いロビーというかバーというかのスペースがあって、一方でフロアはびっくりするくらい小さい。3バンド出演だったそうで、俺は2バンド目から観た。なんか、恥骨っていうバンド。ヴォーカルとドラムの二人組で、最初期のBOREDOMSみたいな感じ。こんな編成でも十分にロック(?)出来るもんなんだなあ。キテレツなヴォーカルと妙に上手いドラムが自由自在に絡み合う様子は、観ても聴いても... ...続きを見る

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2010/03/28 01:02
KLAUS SCHULZE@東京国際フォーラム
20日。行ってきましたよクラウス・シュルツェ初来日。AMON DUUL U、ダモ鈴木、LA! NEU?、マニ・ノイマイアー、FAUST、ASH RA TEMPEL、ミヒャエル・ローター&ディーター・メビウス、AGITATION FREE…などなど、いわゆるジャーマン・ロックのバンドが来日すると極力観に行くようにしてきたが(GURU GURUとCLUSTERとTANGERINE DREAMとKRAFTWERKは観てない…)、ここにきて大物中の大物、クラウス・シュルツェが遂に来日。TANGERI... ...続きを見る

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2010/03/21 00:27
SISTER PAUL@新宿JAM
16日。SISTER PAUL新作『夢遊病者の夢U』レコ発ライヴ。(リリースは20日。この日は先行販売も)夕方から全7バンド出演でやってたみたいだが、俺が会場に着いたのは遅い時間だったんで、SISTER PAUL以外はトリ前のバンドをちょこっと観た程度。最近はSISTER PAULのライヴに出かけても知り合いに会うことはほとんどなかったんだが、この日は見知った顔がちらほら。レコ発とあってお客の入り自体が上々。俺自身最近はそうしょっちゅう観られなくなっているんだが、それにしてもレコ発以外でもみんな... ...続きを見る

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2010/03/18 01:09
AC/DC@さいたまスーパーアリーナ
AC/DC9年ぶりの来日公演。あと2回あるんで、これから行く人でネタバレが嫌だという方は、以下は御覧になりませんよう。(って、別にセットリストとか事細かに書くワケじゃないけど)12日。いよいよこの日がやってきたのでありました。準備万端で出かけ…たつもりが、自宅マンションのエントランスまで出たところで肝心のチケットを持っていないことに気付く(苦笑)。アホか!ともあれさいたまスーパーアリーナ。埼玉に住んで10年ちょっとになるが、その間さいたま新都心には何度か来たものの(ジョン・レノン・ミュージア... ...続きを見る

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2010/03/14 01:10
ギャランティーク和恵@乃木坂COREDO THEATER
20日。昭和歌謡の世界をひたむきに追求し続ける倒錯の歌姫、ギャランティーク和恵。新宿・ゴールデン街のバー「夜間飛行」でたびたび会っているが、久々にステージを観てきましたよ。この前観たのは2008年の5月に新宿で演ったときだったから、かれこれ2年ぶり。今回は全曲ちあきなおみのカヴァーということで、会場は乃木坂のCOREDO THEATER。ちあきなおみが結婚した後に開いた喫茶店の名前が「COREDO」だったそうで、この店はその名を引き継いでいるのだという。それにしても乃木坂なんて初めて行きまし... ...続きを見る

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2010/02/21 01:17
クルブシーズ@東高円寺U.F.O.CLUB
16日。クルブシーズのライヴに行って来た。クルブシーズを観るのは、本当に久しぶりだ。最後に観たのは2007年の秋葉原CLUB GOODMANだったろうか。だとしたら約3年ぶり。クルブシーズとは?…と思った人は、このブログの“今日の旧譜”の中にレヴューがあるんで、探してみてください。で、U.F.O.CLUBがまた久しぶり。多分1年ぶりくらいじゃないだろうか。かつて、ほとんど週末毎にU.F.O.CLUBに通ってたのは、ありゃもう10年近く前なのか。開演に間に合うように出かけたつもりが、湘南新宿ラ... ...続きを見る

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2010/02/18 00:12
SISTER PAUL@新宿JAM
15日。SISTER PAUL、1995年の1stアルバムが再リリース。そのレコ発ということで、新宿JAMに出かけた。新宿JAMは、かなり久しぶり。この前来たのも、SISTER PAULのライヴだったな。フロアに入ると、クロエが演奏中。ほどなく、ギタリストが全裸+腹巻きというスタイルに。東京梁山泊か(笑)。演奏は悪くなかったが、MCでのベーシストの斜に構えた態度がちょっと鼻につく感じ。トリ前はシイラシアペガニズム。ギターとキーボードとドラムという変則トリオ。ギターのセクシーなお姐さんがなかな... ...続きを見る

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2010/02/16 02:53
中学生棺桶@池袋手刀
4日。久しぶりの手刀。オープンからフロアにいるってのが、またかなり久しぶり。18時30分開場・18時50分開演って、えらくタイトだなあ…と思ってたが、ちゃんと定刻にスタートするのであった。1番手、水沢魁蓮。手刀のトイレとかにフライヤーやポスターが貼ってあって、随分前から名前は知っていたが、観るのは初めて。和服の女の子が、椅子に座って…「深夜のラジオ番組のパーソナリティをやってる紫式部」という設定(?)でしゃべり続ける。その合間に歌が2曲だけ。面白かったけど、しゃべってる間、マイクやコードをせ... ...続きを見る

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2010/02/06 01:11
THE PRETTY THINGS@高田馬場AREA
THE PRETTY THINGS来日。まだ2日の大阪公演が残っているので、大阪観に行く人でネタバレが嫌だ、という人は、以下はお読みになりませんよう。俺自身、事前に一切情報収集とかしないで行ったんで、セットリスト他驚くことがたくさんあった。1月30日。18時ちょっと過ぎにAREAに着いたら、もう開場しててびっくり。(その後、THE PRETTY THINGSが定刻の10分後に登場するまでは、カッチリ定時進行が続いた)約10年ぶりのAREA。ヴィジュアルの殿堂…という印象だったが、全然変わって... ...続きを見る

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2010/02/02 01:16
ゲルチュチュ@四谷OUTBREAK
25日。21時を過ぎてフロアに入ったら、VLADIVOSTOK POWDER GENOCIDEの出番が既に終盤。BASCODA間に合わんかった。VLADIVOSTOK POWDER GENOCIDEは、相変わらずの暴風ドラムとメタリック・ギターでぶっ飛ばしてました。この日のゲルチュチュは、OUTBREAK店長アキモト氏を迎えてのツイン・ドラム体制。…だったんだけど、VLADIVOSTOK〜終わったらお客さん激減(苦笑)。なんでだー。そのせいかルサンチマン全開(?)、ハッチ(ヴォーカル)はいつ... ...続きを見る

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2010/01/27 00:21
「POSSESSED TO PUNK」@新大久保EARTHDOM
17日。仕事を早上がりして、出かけてみました「POSSESSED TO PUNK」。ちょうど折り返しのところでハコに到着。出演者はスキンズvsサイコビリーみたいな顔ぶれで、フロアもバーもスキンズとサイコばっかり。超アウェイ感!(苦笑)EL ZINE山路氏と下北沢MURDERJUNKIES氏に会って、ほっとした(笑)。で、ライヴは4番手のCRACKSから。ゾンビメイク凄いねー。しかし演奏自体は手堅いとさえいえるもので、時々ツインリードになるギターがかなり聴かせるのだった。でもアルバムのクォリテ... ...続きを見る

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2010/01/18 01:49
神保@高円寺無力無善寺
15日。体がもう、あっちこっちガタガタだ。いや、前からずっとガタガタなんだが。首も背中も腰も脚も全部痛い。ってなワケで、一昨年腰痛で危機的な状況に陥った時助けてもらった、田端の「さくら整骨院」へ。よくライヴハウスでDJしながら小熊ダンス踊ってるヘンな院長がやってるんだけど、腕は確かなんだよ。今日も、かなり良くなった。昨年までより暇だし、もうちょっとちゃんと通いたいんだけど。それから新宿に行って、「さくらや」でたまってたポイント使い切る(笑)。さらば、「さくらや」・・・。そのあと高円寺。ライヴ告知... ...続きを見る

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2010/01/16 01:52
東京梁山泊@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
大晦日〜元旦の話。大晦日も、夕方まで仕事してた。予定より遅れて帰宅して、夜は田園都市線・溝の口の某所で妻の家族3世代とお食事会。俺以外全員女。小さくなってました。その後、三軒茶屋に移動。年越しイヴェントはあちこちでやってていろいろお誘いもあったんだが、結局HEAVEN'S DOORにしたのは溝の口と同じ田園都市線だったから、というのも大きい。フロアに入ると、ED WOODSが演奏中。すぐにカウントダウン…はしなくて(!)、カウントダウンなしで年が明けた瞬間にドガーンと。最近会ってなかったいろんな... ...続きを見る

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2010/01/05 00:00
ゲルチュチュ@四谷OUTBREAK
新年も既に4日目に突入。皆様正月を楽しんでいらっしゃいますか?こちらは今頃になって年末のことをおいおい振り返ってみる(思い出せないところが多い)。まずは30日(水)。ゲルチュチュはトリと聞いていたんだが、21時半頃四谷に着いてみたら実はトリ前だった。ステージは既に終盤に突入。なんとか間に合った。なんだか、妙にファンキーな演奏。(いや、元々ファンキーな要素も強いバンドだが)ハッチ(ヴォーカル)の声がヘン。聞けばライヴの前半は機材トラブルが続出してマイクも使用不能の状態が続き、マイクを通さずに声を張... ...続きを見る

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2010/01/04 02:01
ERIEZA ROYAL &ASAMIXJUICE @新大久保EARTHDOM
トリのERIEZA ROYAL & ASAMIXJUICEが22時からってんで、仕事終わってから行ってきました新大久保。21時半近くなって到着、バーでビールを買おうとしたら、港ネオンのミキシノ&旦那と数年ぶりの再会。先月結婚したそうで…おめでとうございます。イヴェントは少し押していて、フロアにはCxPxSが登場。実は初めて観た。凄いな…。半裸の人々がひたすらに暴れ狂う様は単純に楽しいです。トリのERIEZA ROYAL & ASAMIXJUICEは、デビューライヴにして解散ライヴ(おい!)。... ...続きを見る

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2009/12/27 02:07
ゲルチュチュ@四谷OUTBREAK
金と時間が圧倒的に不足!11月19日、新宿red clothのthe CHICKEN mastersと三軒茶屋HEAVEN'S DOORの東京梁山泊行けず。20日、渋谷CLUB QUATTROのFLOPPY行けず。21日、新宿LOFTの「FOLLOW UP NIGHT」と池袋手刀の中学生棺桶行けず。22日、東高円寺U.F.O.CLUBの冥虫行けず。24日、渋谷ORGAN BARの「TOP GEAR」行けず。26日、渋谷LA MAMAの不思議なバレッツ行けず(高円寺GEARのBURNING SOU... ...続きを見る

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2009/12/02 00:19
HERE@新宿red cloth
18日。インビシブルマンズデスベッドは、大好きなバンドだった。パンク・ロック以上にパンクに、炸裂する劣情。全身がねじ曲がっていびつなまま猛スピードで転がり続けるロックのような何か。ギターとヴォーカルが駆けずり回るステージから放たれる殺人光線。ヴィジュアルの殿堂・西新宿のエジソンにCDを平積みしてみたりするとか、なんか間違った努力(笑)の末、インビシブルマンズデスベッドは突然解散。その後、ほとんど同じメンバーで立ち上げられたのがHEREだ。気になっていたが、遂にライヴを体験するときがやってきた... ...続きを見る

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2009/11/19 03:05
ミチ彦@新宿URGA
11日(水)。 ゲルチュチュのライヴということで新宿に出かけよう、と思ったのは良かったが、またしても仕事が終わったのが20時だったんで、ゲルチュチュの出番には間に合わず。 トリの“ミチ彦”は全編観ることが出来ました。 ...続きを見る

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2009/11/13 01:22
THAT'S A NO NO!@幡ヶ谷CLUB HEAVY SICK
8日(日)。HEAVY SICKに着くと、ちょうどTHAT'S A NO NO!の演奏が始まったところだった。HEAVY SICKに来たのは2〜3年ぶりくらい。THAT'S A NO NO!のライヴは実に4年ぶりに観るのだった。THAT'S A NO NO!を初めて観てから、もう8年近く経とうとしている。当時は女子4人のガールズ・ガレージ・バンドだったが、今はギターとベースが女子で、ドラムが男子というトリオ編成。4年ぶりに観たTHAT'S A NO NO!は…相変わらずヨシケイのギターが下手... ...続きを見る

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2009/11/10 00:13
THE SPONGETONES@新宿JAM
11月1日。仕事を早上がり出来ず、遅くに新宿に到着。新宿LOFTのTHE MuMMiESは前売りソールドアウト、当日券出ない、ということだったんで、その代わりというワケじゃないが、同じ新宿でやってたTHE SPONGETONESのライヴに向かった。THE SPONGETONES。必ずと言っていいほどTHE BEATLESを引き合いに語られる米国ノース・カロライナ発、老舗パワー・ポップ・バンド。よくある再結成、再活動じゃなくて、このバンドはずっとコンスタントに活動しているらしい。ステージ上にはおっ... ...続きを見る

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2009/11/03 00:22
ゲルチュチュ@四谷OUTBREAK
26日(月)。四谷OUTBREAKに開演前に到着したのって、初めてじゃないだろうか。なので最初のバンドから全部じっくり見た。まずVLADIVOSTOK POWDER GENOCIDE。前にも観たけど、バンド名が凄いな…。男性ドラム&ヴォーカル、女性ギターという“逆ECODAMNED”編成。ショートでシャープでショックな最小編成エクストリーム・ミュージック。根底にあるのはハードコアだろうが、ハード・ロックやジャズ/フュージョンのテイストもアリ。面白い。続いてDxDxDx。トリオ編成のスラッシュ・ハ... ...続きを見る

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2009/10/30 00:16
THE DEAD PAN SPEAKERS@渋谷HOME
11日。仕事から帰宅、その後着替えて渋谷に。渋谷でのオールは久しぶりだ。まず腹ごしらえをしてから、約1年半ぶりくらいにGARAGE LANDへ。とってもナイスなロック・バー。実は移転後初めて参上したのだが、笑顔で迎えられるとブランクもたちまち埋まるのだった。ビール1杯飲んで東口方面へ。この夜は渋谷にて、LUSHとHOMEの両フロアを使ってのオールナイト・イヴェント。しかし…基本ロック系のイヴェントじゃなかったのね。クラブ系のイヴェントも全然OKだが、予備知識なしで出かけてしまったため心の準備が出... ...続きを見る

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2009/10/14 02:45
THE DAYDREAM@日高DAYDREAM
10日。HOT&COOLのレコ発を観に行きたかったんだが、仕事終わってから吉祥寺ってのは少々無理、残念。その代わりってワケでもないが、前から気になってた日高市のライヴハウスに寄ってみた。国道407号線をずっと走ってると、何故か沿道にライヴハウスがあったりするのだ。坂戸市にも1軒ある。そしていつ見ても営業してない(潰れてるワケじゃなくて、たまにやってる)。埼玉には謎が多いぜ。日高のそこはもっと謎だ。前から、土曜の晩になると日高市内の道端に“ライヴ中”という電飾の看板が出てるのが、気になってた。... ...続きを見る

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2009/10/11 01:23
不思議なバレッツ@新宿スモーキンブギ
6日、下北沢で某バンドにインタヴュー(後日発表)。それから新宿に移動。久しぶりにスモーキンブギ。ライヴハウスというよりはライヴバーという感じの、本当に小さいハコなんだが、ジャンルを問わず興味深いバンドが時々登場するので目が離せない。この晩は不思議なバレッツ。かつてあのインディーズブームの頃、ナゴムレコードのオムニバスに参加していたという、知る人ぞ知らないバンド(俺もその頃のことは知らない)。近年復活し、どるたん(ヴォーカル、ギター)とファンキー君(ヴォーカル、ベース)を中心に、ライヴ毎にちょっ... ...続きを見る

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2009/10/08 01:14
ETERNAL ELYSIUM@新大久保EARTHDOM
10月3日、仕事を早上がりして新大久保へ。BAREBONESをちょっと観る。わかっちゃいたけどGALLHAMMER間に合わなかった、ああ観たかった…。フロアでは界隈の著名人に多数遭遇。そしてBLACK GANION。一言でいうと、“不穏”。ギター1本の4人編成だから、音の厚みはさほどでもないが、重いベースが壁や床をビリビリ震わせて、ヴォーカリストの叫びがフロアにしみわたる。この音でよくこんなに、っていうくらい(一部の)お客が暴れてたが、彼らの衝動に響くものがあったんだろう。さて久々のETER... ...続きを見る

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2009/10/04 23:47
ゲルチュチュ@東中野プリズン東京
東中野にこんなライヴハウスがあるなんて、今の今まで知りませんでした。 ...続きを見る

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2009/09/24 00:21
MUSTANG JERX@新宿red cloth
9月18日。最近は仕事の後とかにライヴの後半から参戦、というパターンが多かったんだが、この日は久しぶりに開場直後からフロアで過ごした。1番手は天王洲アイル(仮)。乱暴なアンサンブルに字余り唱法。悪くない。2番手、早くもthe CHICKEN mastersが登場。いつもどおりキレキレの鋭利なビートを叩きつける。ドラマーが交代してしばらく経ったが、観る度によくなってると思う。今回は出番が早かったせいか、ちょっとノリ切れずに終わってた感もあったが。小池(ベース、ヴォーカル)はサングラスしない方がいい... ...続きを見る

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2009/09/20 01:32
SISTER PAUL@新宿JAM
6日は珍しく新大久保EARTHDOMに出演したらしいSISTER PAULだが、翌7日は古巣・新宿JAMにて。なんか初秋を飾るフェスティヴァルみたいな感じで出演バンドも多くて、我らがSISTER PAULは4番手。しかし…掃き溜めに降りた鶴、とまでは言わないが、SISTER PAULの存在は浮きまくっていた。誤解を恐れず正直に言わせてもらえば、どっかの大学の軽音部の定期演奏会にSISTER PAULが紛れ込んでしまった、みたいなイヴェントだったなー…。ともあれSISTER PAULが音を出した... ...続きを見る

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2009/09/10 00:50
THE DAREDEVILS@高円寺MISSION'S
5日の晩、THE BOYSで盛り上がっているであろう新宿を横目に高円寺へ。…と思ったら新宿駅で人身事故だって。湘南新宿ライン止まりやがんの!せっかく西武池袋線で予定より一本早い電車に乗れたのに!間に合わないのではとハラハラしながら、どうにか高円寺MISSION'Sにたどり着く。残念ながらHOT&COOLには間に合わなかったが、THE DAREDEVILSは最初から観られました。アルバムのリリースに伴うツアーもコレが最後。中途半端に伸びた髪に、ご丁寧にキャップまでかぶって出てきたヒロシ(ヴォーカル... ...続きを見る

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2009/09/07 01:35
ゲルチュチュ@四谷OUTBREAK
…ってなワケで(何が)、8月31日、行ってきましたよ四谷。フロアに入ると、BASCODAが演奏中。この人たち、ここ以外ではどこで演ってるんだろう…というくらいOUTBREAKでしか観たことないが、泥酔してないときのBASCODAは最強のブギー帝王だ。ハードにしてワイルド、そして新曲が「俺とのりPとブギー」(笑)。カッコいいです。続いてセミファイナルのbobby dick。激烈な即興演奏に乗って、極小パンツ一丁にボディペインティングの女性ヴォーカルが叫んで叫んで叫んで叫ぶ。それにしてもこの夜は演奏... ...続きを見る

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2009/09/03 00:30
ANGEL WITCH@渋谷CLUB QUATTRO
28日、THE A-BONES行けず。29日、休みだが、新宿LOFTのイヴェント、A-BONESの出番は深夜1時半頃とか。明日は仕事でオールは無理…。となれば…ANGEL WITCHだ!(そうなのか?)そういう訳で、観てきましたよANGEL WITCH。ANGEL WITCH…1979年に勃興したNEW WAVE OF BRITISH HEAVY METAL、その中でも目立ったバンドのひとつだ。俺が(IRON MAIDENとQUIET RIOTをきっかけに)へヴィ・メタルを聴き始めたのはNWOB... ...続きを見る

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2009/08/30 00:09
SLIP HEAD BUTT@新大久保EARTHDOM
15日にHOT & COOLを観て、16日はMUSTANG JERXのレコ発を観に行こうと思ったが仕事で行けず、17日。単純に都合が付いたんでSLIP HEAD BUTTとPAINTBOXを観に行く、くらいの気持ちだったんだが、会場に着いてみたら、チェルシー追悼の旗印の下にツワモノどもが会した、お盆のハードコア・フェスティヴァルだった。フロアに入ると、テキサスのWORLD BURNS TO DEATHが演奏していた。コワモテなルックスとブルータルな演奏に反してというか、意外にフレンドリーな空気。... ...続きを見る

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2009/08/19 01:11
HOT&COOL@新宿CLUB DOCTOR
15日。約3年ぶりに観た、HOT&COOL。テンガロンハット2名にリーゼント(やせ過ぎ)1名という奇妙なコントラスト。遅く叩けない(笑)というドラマーを擁する阿呆なスピード感。「和製ZEKE」みたいな安直なコピーを吹っ飛ばす怒鳴り声の早口唱法。足をガッと開いてギターとベースを立てて掲げる独特のステージ姿。奴らは全然変わっていなかった。来月には新作が出るそうで、そっちも楽しみだ。イヴェント自体はRAISE A FLAGの企画で、他のバンドもみんな面白かった。トリのRAISE A FLAGでは、久し... ...続きを見る

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2009/08/16 23:50

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LAZY SMOKEY DAMN! 今週のライヴのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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