テーマ:今日の旧譜

THE BELLRAYS/Fire On The Moon(2002)

ソウルとパンクを融合したバンドの7inch。 俺がこのバンドを知ったのは1998年の2ndアルバム『LET IT BLAST』だったが、バンドの歴史はもっともっと古かった。 ロバート・ヴェンナム(ギター)が前身バンドTHE ROSETHORNESを結成したのは実に86年。 今から35年前のことである。 1988年、THE…
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ATOMIC 61/The Other Whitemeat(1993)

90年代初頭~半ばにかけて活動していたオレゴン州ポートランドのバンドの7inch。 クリアー・レッド・ヴィニール。 1991年に1stアルバム『HEARTWORM』(嫌なタイトルだな…)をリリース。 しばらくシングルのリリースが続いた後、94年に2ndアルバム『TINNITUS IN EXTREMIS』をリリース。 そして9…
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V.A./UNDERGROUND ANTI-HITS(1992)

以前にも書いたが、90年代前半にメルダックが展開していたシリーズ”ROOTS PUNK COLLECTION”には随分世話になった。 「正座して聴け!」という帯コピーは凄く嫌だったけど(笑)。 HEARTBREAKERSのライヴとか、イギー・ポップがカヴァー曲ばっかり演ってるライヴ(https://lsd-blog.at.webry…
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THIN LIZZY/BAD REPUTATION(1977)

THIN LIZZYについては何故かこれまで編集盤やライヴ盤ばかり紹介してきたのだが。 今更ながらオリジナル・アルバム行ってみよう。 …で、『JAILBREAK』(1976年)でも『LIVE AND DANGEROUS』(78年)でも『BLACK ROSE』(79年)でも『THUNDER AND LIGHTNING』(83年)で…
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THE STOOGES/LIVE 1971 & EARLY LIVE RARITIES(1991)

1991年…ほとんど毎月、掘り出し物を求めて西新宿をうろついていた頃に入手した1枚。 (げっ、30年前か) イギー・ポップの60年代末~70年代前半の非公式音源のうち、大体90%は1972~74年のIGGY AND THE STOOGES時代のモノだと思う。 エレクトラ・レコーズで2枚のアルバムを出して71年に解散したオリジナ…
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RICHARD HELL AND THE VOIDOIDS/DESTINY STREET(1982)

リチャード・ヘル本人に関してはずっと以前にこのブログで、DOLLの記事を大幅に改定したモノを載せているが。 (https://lsd-blog.at.webry.info/201607/article_241.html) ともあれニューヨーク・パンク史上の名盤として知られる1stアルバム『BLANK GENERATION』(1977…
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QUICKSILVER MESSENGER SERVICE/ANTHOLOGY(1973)

オリジナル・アルバムを紹介し。 (https://lsd-blog.at.webry.info/201607/article_120.html) 再結成アルバムも紹介し。 (https://lsd-blog.at.webry.info/201612/article_12.html) ゲイリー・ダンカン(ギター)のQUICKSIL…
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OZRIC TENTACLES/JURASSIC SHIFT(1993)

昨年アルバム『SPACE FOR THE EARTH』をリリースし、EURO-ROCK PRESS Vol.87でインタヴューもしたOZRIC TENTACLES。 このブログで2000年のアルバム『THE HIDDEN STEP』を紹介したのは随分前。 (https://lsd-blog.at.webry.info/201607/…
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LORD HIGH FIXERS/THE BEGINNING OF THE END…THE END OF THE …

テキサス州ヒューストンのガレージ番長ティム・カー率いたバンドのラスト・アルバム。 アルバムやミニアルバムを出すたびにレーベルが違っていたが、コレはイン・ザ・レッドからのリリース。 リリースは2002年だが、バンドは前年に解散していた。 そのためか、マイク・キャロル(ヴォーカル)、ティム・カー(ギター)、アンディ・ライト(ギター…
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THE BEST OF & THE REST OF/HAWKWIND(1990)

このブログでHAWKWINDの編集盤を何枚紹介したか思い出せない。 (まだまだあるからまだまだやるよ!) オリジナル・アルバムで最初にリアルタイムでCDで買ったのは1988年の『THE XENON CODEX』(https://lsd-blog.at.webry.info/201810/article_12.html)だったが。…
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GARADAMA/GARADAMA 1(2000)

”大阪の奇跡”SUBVERT BLAZEの登場は衝撃的だった。 バブル真っただ中の1990年に、真ん中分けの長髪にヒゲにベルボトムという時代錯誤な姿で(しかも大阪から)現れた3人組が、CREAM meets BLACK SABBATHみたいな音楽を聴かせたのだから、それはもう驚いた。 しかしSUBVERT BLAZEは続かず。 『…
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FRANK BLACK/TEENAGER OF THE YEAR(1994)

1993年にPIXIESを解散したブラック・フランシスことフランク・ブラックが、その翌年にリリースした2ndソロ・アルバム。 ソロ・デビュー作『FRANK BLACK』(93年)の時点ではまだPIXIESは解散していなかったので、バンド亡き後の本格的なソロ活動のスタートとなった。 本名はチャールズ・マイケル・キットリッジ・トンプ…
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遠藤賢司/不滅の男 遠藤賢司バンド大実況録音盤(1991)

昨年このブログで紹介した1983年のミニアルバム『オムライス』(https://lsd-blog.at.webry.info/202007/article_5.html)の後、しばらくアルバムのリリースがなかった遠藤賢司。 しかしライヴ活動自体は活発に行なわれていた。 88年に遠藤賢司バンドを結成し、89年から湯川トーベン(ベース)…
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DESTROY ALL MONSTERS/SILVER WEDDING ANNIVERSARY(1996)

DESTROY ALL MONSTERSについては昨年にバンド編成時代の編集盤『NOBEMBER 22. 1963』(https://lsd-blog.at.webry.info/202007/article_2.html)を紹介したが。 90年代初頭にナイアガラ(ヴォーカル)とロン・アシュトン(ギター)を中心とした再編DESTR…
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CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL/THE CONCERT(1980)

CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL(以下CCR)については、ずっと前に全盛期のシングル「Up Around The Bend」(1970年:https://lsd-blog.at.webry.info/201607/article_980.html)を紹介したが。 こちらはバンド解散後の80年にリリースされたライ…
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THE BEVIS FROND/MIASMA(1987)

英国ネオ・サイケの裏番長(?)、記念すべき1stアルバム。 元々オリジナルのLPとCDで曲数が全く違い、その後も再リリース毎に内容が違うのだが、現在俺の手元にあるのは2001年の再発CD。 77分18曲も入っている。 俺がTHE BEVIS FRONDを知ったのはやはりというか(?)トゥインク絡みで、1990年にリリースされた…
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THE ANIMALS/ARK(1983)

遅ればせながらヒルトン・ヴァレンタイン追悼。 THE ANIMALSについては昨年に最初期のライヴ音源『LIVE AT THE CLUB A GO GO』(https://lsd-blog.at.webry.info/202006/article_17.html)を紹介したが。 こちらは2回目の再結成時にリリースされたアルバム。…
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V.A./TRAVELLERS AID TRUST(1988)

以前”ニュー・エイジ・トラヴェラーズ”(もの凄くざっくり言うと、定住せずに車上生活を続けてフリー・フェスティヴァルとかに現れる英国ヒッピー集団、みたいな)について2回ほど書いて、このアルバムも引き合いに出していたが、このオムニバス自体についてちゃんと書いたことはなかった。 『TRAVELLERS AID TRUST』は、そのニュー…
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THE TIGERS/ON STAGE(1967)

ザ・タイガースについては、以前2ndアルバムにしてサントラ盤『世界はボクらを待っている』を紹介したが。 (https://lsd-blog.at.webry.info/201909/article_18.html) そのアルバムは確か札幌のRECORDS-RECORDSで2500円ぐらいで買ったと記憶する。 で、1stアルバム…
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SISTER RAY/NO WAY TO EXPRESS(1988)

オハイオ州ヤングズタウンで80年代半ばから90年代初頭にかけて活動していたバンドの2ndアルバム。 バンド名は当然ながらTHE VELVET UNDERGROUNDの曲名に由来するモノだろう。 1986年にライヴのカセットをリリースした後、87年に1stアルバム『RANDOM VIOLENCE』を出している。 その時点ではギタ…
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RANDY HOLDEN/POPULATION Ⅱ(1970)

ランディ・ホールデンについては、以前初期音源集『EARLY WORKS '64~'66』(https://lsd-blog.at.webry.info/201607/article_686.html)と1996年の2ndソロ・アルバム『GUITAR GOD』(https://lsd-blog.at.webry.info/202004/a…
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THE PINK FAIRIES/LIVE AT WEELEY 1971(1999)

昨日に続いてPINK FAIRIESの話を。 いろいろアレなLP。 まず、ジャケットにはデビュー当時の4人の姿が写っているが、中身はというと…トゥインクは参加していない。 (おい!) で、裏ジャケットを見ると、トゥインクは”spirit”とクレジットされている。 (おいおい…) 自分がいなかったこのライヴの音源をトゥ…
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MOUNTAIN/THE BEST OF MOUNTAIN(1973)

先日のクラウス・ノミに続いて、またもベスト盤です。 あと遅ればせながらのレスリー・ウエスト追悼。 MOUNTAINが最初に解散した後、1973年のリリース。 なんかGRAND FUNK RAILROADなんかと並んで初期のアメリカン・ハードの代表格というイメージがあるのに、実はオリジナルの活動期間は69~72年と凄く短い。 …
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KLAUS NOMI/ENCORE!(1984)

先日のTHE JIM CARROLL BANDに続いて、またもベスト盤です。 クラウス・ノミについては、このブログで10年前(その元になったDOLLの記事は13年前、更にその元になったファンジンの記事は23年前!)に書けるだけのことは書いてしまったので(https://lsd-blog.at.webry.info/201607/a…
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THE JIM CARROLL BAND/THE BEST OF THE JIM CARROLL BAND : A…

先日の飯島真理に続いて、またもベスト盤。 (飯島真理からジム・キャロルって、すげえ落差だな…) ジム・キャロル自身については10年前(!)にこのブログで紹介しているので(https://lsd-blog.at.webry.info/201607/article_434.html)、詳細はそちらを御覧ください。 ともあれ若き詩人…
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飯島真理/GOLD(1987)

またベスト盤です。 飯島真理のベスト盤というと、随分前に『VARIEE』(1984年)を紹介したのだが。 (https://lsd-blog.at.webry.info/201607/article_896.html) それは彼女がオリジナル・アルバム2枚しかリリースしていない時点で、アナログB面が全部ライヴという変則的なモノ…
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HEART/GREATEST HITS/LIVE(1980)

仕事がヤバくなって休んでましたが、再開します。 (この御時世にヤバくなるぐらい仕事あるんだからありがたいッスわ…) で、先日のGENESISに続いてまたまたベスト盤。 HEART初期のベスト盤。 アメリカや日本ではLP2枚組全18曲だったが、ヨーロッパでは10曲入りの1枚モノとしてリリースされている。 CDは15曲入り。 …
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GENESIS/TURN IT ON AGAIN - THE HITS(1999)

先日のFOCUSに続いてまたもベスト盤です。 GENESISについては今までに1stアルバム『FROM GENESIS TO REVELATION』(1969年:https://lsd-blog.at.webry.info/201607/article_1535.html)、『LIVE』(73年:https://lsd-blog.…
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FOCUS/THE BEST OF FOCUS HOCUS POCUS(1993/2001)

先日のDEEP PURPLEに続いてまたもベスト盤です。 FOCUSについては昨年2ndアルバム『MOVING WAVES』(1971年)を紹介した。 (https://lsd-blog.at.webry.info/202005/article_12.html) その『MOVING WAVES』LPを持って出かけては、あちこち…
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