テーマ:今日の旧譜

SMACK/LIVE DESIRE(1986)

いつか紹介しようと思っているうちに、13年も経ってしまった。 フィンランドのR&Rバンドのライヴ・アルバム。 このアルバムを知ったのは、BURRN!でだった。 確か60点前後の評価だった。 しかしなんとなく気になった。 (以前紹介したDUMPY'S RUSTY NUTS同様。アレも確かBURRN!で59点ぐらいだった) …
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ROBIN TROWER/PASSION(1986)

クリサリス・レコーズからドロップし、ジェイムズ・デュワーを擁する長く続いたバンドも崩壊したロビン・トロワー…が、メンバー交代を経て『TAKE WHAT YOU NEED』(1988年)でメジャー復帰する、その前のアルバム。 前作『BEYOND THE MIST』(1985年)はパスポート/ミュージック・フォー・ネイションズからで、…
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PUSSY GALORE/GROOVY HATE FUCK(FEEL GOOD ABOUT YOUR BODY)(…

PUSSY GALOREについては、ずっと前に1989年の2ndアルバム『DIAL 'M' FOR MOTHERFUCKER』を紹介した。 (https://lsd-blog.at.webry.info/201607/article_1282.html) そのアルバムよりも、1stアルバム『RIGHT NOW!』(87年)、そして同…
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NATALIE SWEET/OH BY THE WAY…IT'S NATALIE SWEET(2019)

先日BUZZ CLIC ADVENTUREとLOLASを紹介したが。 こちらはウィザード・イン・ヴァイナル復活第1弾リリース。 サンフランシスコのパワー・ポップ・バンド、THE SHANGHAISのヴォーカリスト、ナタリー・グレイス・スウィート、初のソロ・アルバム。 ナタリー・スウィート本人はかなり無名だが、むしろバックが凄い…
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MERCYFUL FATE/LIVE FROM THE DEPTH OF HELL(1984)

この2日、実に23年ぶりのライヴをやったというMERCYFUL FATE。 で、こちらは40年ぐらい前のライヴ。 MERCYFUL FATEのブートは、以前1990年のCD『RETURN OF THE LIVING DEAD』を紹介したが。 (https://lsd-blog.at.webry.info/202003/arti…
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LOLAS/A DOZEN OR SEVEN TAPESTRIES(2020)

昨夜はウィザード・イン・ヴァイナルの最新リリースを紹介したが。 今夜は少し前のリリースを。 アラバマのパワー・ポップ王LOLAS、2008年の前作『LIKE THE SUN』以来実に久々のアルバム。 オリジナル・アルバムとしては6作目となるはず。 (06年のカヴァー集『LET'S ROCK, RAVE AND SHOUT W…
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HAWKWIND/THE HAWKWIND COLLECTION(1986)

何枚持っているかわからないHAWKWINDの編集盤。 これまでにもいろいろ紹介してきたが、まだ行きます。 で、俺が持っているHAWKWINDの編集盤の中でも、多分一番ひどいジャケットがLP2枚組のコレ(苦笑)。 本当にひどいな…。 キャッスル・コミュニケーションズが出していたベスト盤シリーズ”THE COLLECTOR …
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GASTUNK/DEAD SONG(1985)

今更いろいろ言うまでもない名盤ですが。 1985年に宝島誌上でGASTUNKの写真を見て「何コレかっけえ!」となり、その後札幌のU.K.EDISON店頭で流れていた「Mr.Gazime」(https://lsd-blog.at.webry.info/201607/article_1596.html)を聴いてすぐ買った…というのは、…
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FAUST(1971)

FAUSTの1stアルバム。 俺は1979年のレコメンデッド・レコーズ盤LP、91年の国内盤CD、2003年の国内盤リマスターCDと、3枚持っている。 (画像は03年のCD。流石にオリジナルのポリドール盤は持ってない) いわゆるクラウト・ロックの中でも、結局FAUSTが一番好きだ。 多分次がAMON DUUL Ⅱだと思う。 …
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DOCTOR AND THE MEDICS/More(1987)

コレは…自分で買ったんじゃなくて、弟にもらったんだと思う。 DOCTOR AND THE MEDICS、多分6枚目のシングル。 (IRSからのシングルとしては多分5枚目) DOCTOR AND THE MEDICSについては、以前1986年のシングル「Burn」を紹介した。 (https://lsd-blog.at.webr…
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CJ SLEEZ/ROCK 'n' RAIL(2001)

カナダはトロントのアバズレ系(?)女性シンガー、12inch45回転ピクチャー盤ミニアルバム。 当時西新宿にあったBARN HOMESで買ったレコード。 しかしこの人は、情報があんまりない。 とりあえずカナダ人で、2001年にアルバム『ROCK ACTION』でデビュー。 CDでリリースされた『ROCK ACTION』から6…
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BLACK SABBATH/BORN AGAIN(1983)

俺がラジオでかかったIRON MAIDEN「The Trooper」をきっかけにハード・ロック/ヘヴィ・メタルを聴き始めたのが1983年。 (うはっ、もうすぐ40年) 浴びるように聴きまくったのが翌84年。 金のない10代、レコードは全然買えなかったが、FMをチェックしまくり、近所に住んでいた先輩から大量のレコードを借り。 …
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ASH RA TEMPEL/ASH RA TEMPEL(1971)

クラウス・シュルツェ追悼…でコレ。 (何故) STEEPLE CHASE BLUES BANDで活動していたマニュエル・ゲッチング(ギター)とハルトムート・エンケ(ベース)が、『ELECTRONIC MEDITATION』(1970年:https://lsd-blog.at.webry.info/201710/article_5…
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V.A./PORN TO ROCK(1999)

珍盤。 アメリカで80~90年代にかけて活躍した”ポルノ・スター”の歌を集めたオムニバス・アルバム。 日本でもAV女優やセクシー女優がCDを出したりすることはざらにあるので(現役デリヘル嬢の地下アイドル・山村茜なんてのもいるし)、アメリカでももちろんそういうケースは珍しくないのであった。 SABOTEUR featurin…
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THE WALKING RUINS/FALL OF THE HOUSE OF RUINS(1996)

インディアナ州ブルーミントン…と言うと、一般的には(?)THE GIZMOSということになりそうだが。 (いや、全然一般的じゃないと思うぞ…) GIZMOSをリリースしていたガルチャー・レコーズの御膝元であるブルーミントンには、他にもたくさんのバンドがあった。 以前このブログで紹介したオムニバス・アルバム『EARLY INDIAN…
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THE VIBRATORS/PUNK: THE EARLY YEARS(2006)

英国パンク界の大ヴェテラン・THE VIBRATORSが結成30周年を迎えた2006年に、”同期”とも言える各国の70'sパンク名曲をカヴァーしまくった、ユニークな企画盤。 約1時間で20曲も収録。 そのうち「Automatic Lover」「Baby Baby」「Rip Up The City」「Whips And Furs」…
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THUNDERTRAIN/TEENAGE SUICIDE(1977)

VAN HALEN以前に「Hot For Teacher」という曲を演っていたことで知られる(?)、ボストンのワイルドなR&Rバンド、唯一のアルバム。 オハイオ州イエロースプリングスで生まれ、1960年にチェロの演奏を始めたマック・ベルは、中学校ではオーケストラを率いていたという。 しかし「The Ed Sullivan Sho…
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PAT THOMAS/STEAL THIS RIFF LIVE EVIL VOLUME TWO(1996)

パット・トーマスという人のライヴ・アルバムだが、ここでの正式な名義はどうやらNEW DIRECTIONS IN MUSIC BY PAT THOMAS WITH THE BAND AND STREET CHOIR、らしい。 (なげえよ!) パトリック・オハーン・トーマスは1964年4月6日、サンフランシスコ出身の作家兼ミュージシ…
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THE MODERN ART/ALL ABOARD THE MIND TRAIN(1994)

SUN DIALで30年以上活動を続けているゲイリー・レイモン(ラモンかも知れん)が、その前にやっていたバンド。 THE MODERN ARTもSUN DIALも、固定したバンドというよりはゲイリー・レイモンを中心とするプロジェクトとかユニットという感じ。 MODERN ARTでの最初のリリースは、1982年のカセットテープ。 …
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LIQUID VISIONS/FROM THE CUBE(2004)

ZONE SIXやELECTRIC ORANGEといったバンドで知られ(知られてるのかな…)、マニ・ノイマイアー&アクス・ゲンリッヒとの連名作もあるドイツのベーシスト、デイヴ・シュミットが90年代半ばから00年代半ばにかけてやっていたバンドの、4thアルバムにしてラスト・アルバム。 1994年12月にベルリンで結成。 ライヴ活動…
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KENNE HIGHLAND AND HIS VATICAN SEX KITTENS/BE MORE FLAMBO…

インディアナ州ブルーミントンのロックおたく集団転じてパンク・バンド、THE GIZMOS…は、1977年に一度解散している。 (新たな編成で再編されて80年代初頭まで活動するのだが) そのTHE GIZMOSの中心メンバーの一人だったケン・ハイランド(ヴォーカル、ギター:元O.REX)は、GIZMOSのデビューEPを録音した後に…
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GURU GURU/ESSEN 1970(2002)

以前紹介した3rdアルバム『KANGURU』(1972年:https://lsd-blog.at.webry.info/201908/article_6.html)と同じオリジナル・ラインナップによる、最も古いライヴ音源ではと思われる1枚。 70年10月25日、エッセンのGRUGAHALLEで開催された第3回の「ESSENER POP…
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FROG EYES/THE BLOODY HAND(2002)

カナダのブリティッシュ・コロンビア州ヴィクトリア出身の異形バンド、1stアルバム。 REPUBLIC OF FREEDOM FIGHTERSというバンドで1996年にアルバムを出し、その後99年~2001年にかけてBLUE PINEというバンドでアルバムを1枚残しているケアリー・マーサーが01年に結成。 当時のメンバーは、ケアリ…
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EMBRYO/ROCKSESSION(1973)

いわゆるクラウト・ロックというと、AMON DUUL、AMON DUUL Ⅱ、FAUST、CAN、NEU、TANGERINE DREAM、GURU GURU、KRAFTWERK、CLUSTERなど、有名どころは一通り取り上げてきたと思ったが。 (全然有名じゃないDZYANなんかも紹介した) EMBRYOがまだだった。 で、5thア…
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DEBRIS'/STATIC DISPOSAL(1976)

オクラホマの奇跡、唯一のアルバム。 高校時代はバブルガム・ポップのファンで、シングル盤を買ったり万引きしたりして(!)聴いていたというチャールズ・アイヴィ。 それらの中には、地元オクラホマの名も知れぬミュージシャンがTHE BEATLESなんかのヒット曲を演奏するというシリーズが含まれていたという。 (昔はそういうのよくあった…
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BAG/BAG OF FEAR(1996)

90年代のダラスで”アシッド・ロック”を標榜していたバンド/ユニットの4th&ラスト・アルバム。 60年代にTHE 13th FLOOR ELEVATORSやTHE RED CRAYOLAといった変態どころ(?)を輩出しただけあってか、テキサスでは80年代以降もサイケデリックでアンダーグラウンドなバンドが湧いて出た。 それらのひ…
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AMON DUUL Ⅱ/VIVE LA TRANCE(1973)

AMON DUUL Ⅱに関しては、これまでにライヴ盤とか編集盤ばかり紹介していて、スタジオ・オリジナル・アルバムを取り上げたことがなかった。 で、コレ。 「また中途半端なやつを…」とか思われそうだが(苦笑)、いやいや、大好きなんですよ。 確かにいわゆる名盤ではないし、名曲とか代表曲が入ってるワケでもないんだけど、彼らのアルバムとし…
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V.A./NEW YORK ROCKERS(1992)

以前紹介したオムニバス『UNDERGROUND ANTI-HITS』(https://lsd-blog.at.webry.info/202104/article_28.html)と同じ、メルダックが1992~93年にかけて25枚リリースしたシリーズ”ROOTS PUNK COLLECTION”の1枚。 『UNDERGROUND ANT…
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WILSON PICKETT/Land Of 1000 Dances(1966)

コレは、さるDJが某イヴェントを”卒業”する時にもらった7inch。 彼としては、俺に”託す”ような感じだったのかも知れない。 説明不要、ウィルソン・ピケット代表曲中の代表曲。 1966年か。 もっと前だと思ってた。 クリス・ケナーによるオリジナル(1963年:全米77位)には、この曲のキモ(?)である”な~なななな~…
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THE TIGHT FITS/Full Frontal Attack(1995)

THE RIP OFFS(https://lsd-blog.at.webry.info/201802/article_4.html)解散後、ホワイト兄弟が短期間やっていたバンド。 この7inchでのメンバーは、ジェイソン・ホワイト(ヴォーカル)、シェイン・ホワイト(ギター)、シャンタル・モンテ(ベース)、キョー”ロウレス”イトウ(…
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