テーマ:弔い

Kevin's Gone

ケヴィン・エアーズが亡くなったという。 68歳。 昨夜の時点では“眠るように亡くなった”と伝えられていたが、“眠っている間に亡くなり、翌朝以降に発見された”ということだったらしい。 イビザ島在住で有名だったけど、近年はフランスに住んでいたのか。 1988~2004年の間に4回も来日していたのに、一度も観に行けなかった。 ケ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ご、誤報っっ!!

…やらかしましたよ。 御存知の方も多いと思いますが、一昨日書いたピート・ギルの訃報…誤報でした。 亡くなったのはドラマーのピート・ギルではなくて、SAXONの公式HPの“フォーラム”というコーナーで寄稿していた常連の、“ピート”という人(ファミリーネームは不明)だそうで。 なるほど、ビフ・バイフォードの短いコメントを読めば、何…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

元MOTORHEADがまた一人…(←MISTAKE)

元MOTORHEADのドラマー、ピート・ギルが亡くなってしまった。 (註:誤報でした) ピート・ギル。 (“ギル”なのか“ジル”なのかは長年頭を悩ませる問題だったが、どうやらギルと発音した方が近い) 1951年6月9日生まれ。 70年代前半、THE GLITTER BANDのメンバーとして活動。 (ドイツのTIGER B…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

The Sad Skinhead

英カンタベリー人脈の前衛サックス奏者、ロル・コックスヒルが9日に亡くなっていたそうだ。 79歳。 残念ながらソロ・アルバムは1枚も持ってない。 DELIVERY結成に参加し、その後ケヴィン・エアーズのバンドとか、いろいろなところで吹いていた人だが、このブログを御覧の皆様に一番なじみ深いのは、THE DAMNEDの2ndアルバム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JON LORD:紫の訃報

セッションやソロ活動は続けていたものの、DEEP PURPLEのキーボーディストの座をドン・エイリーに譲ってバンドを脱退した時点で、実質的な引退だと思っていた。 癌を患っているということだったし、覚悟はしていたが。 ジョン・ロード死去。 洋楽を聴き始めてしばらくは「ベストヒットUSA」やFMが頼りで。 (前にも書いたが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Creeping Death

今年も半年が過ぎたが、1月から毎月のようにミュージシャンの誰それが死んだとかいう話が尽きない。 ミュージシャン以外でも、最近は小野ヤスシとか。 最後は誰でも死ぬから、仕方がないことではあるんだけど。 先週末、知人が亡くなった。 知り合い関係では、今年二人目。 高血圧による急性心不全だったという。 休日の夜、ソファーで…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

BOB WELCH:Ebony Eyes…

相変わらず訃報が目立つ。 尾崎紀世彦は「あれ、ついこないだ失踪説が出ていたが…」と思ったら、やはり重篤な状態だったのか。 レイ・ブラッドベリは91歳、まあ仕方ないと思う。 (正直、存命とは知らなかった) ボブ・ウェルチの短銃自殺は、かなりショックだった。 ミック・フリートウッドが「自殺なんて彼のイメージじゃない」と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

They're Gone

こっちがヘロヘロになりながらも「案外死なねえもんだな」とひとりごちている間に、逝ってしまう人々。 ドナルド“ダック”ダン70歳、ドナ・サマー63歳、吉田秀和98歳。 まあ仕方ないのだろうけど。 ドナルド“ダック”ダンは、御多分に漏れずというか映画『ブルース・ブラザース』で知ったのだった。 もちろん(?)映画館じゃなくてTVで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

土田世紀死す

連日誰それの訃報だなんだ、そんな話を書くことになるとは。 土田世紀。 43歳、肝硬変。 酒か…。 酒なんだろうな。 ネット上でニュースを見ると“急逝”とあるが、死ぬほど肝臓が壊れていたなら、多分かなり前から悪かったんだろう。 それにしても、ちょっと早過ぎないか。 確かリアルタイムで読んだのは『永ちゃん』からだったと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人生いろいろ

同じ「人生いろいろ」でも「人生、いろいろ♪」と歌えば島倉千代子だし、「人生、いろいろーっ!!」と絶叫すれば筋肉少女帯だ。 この4月は、誰それの誕生日だとか誰それの命日だとか思い返したり、一方で誰それが死んだとかいう事実があったりと何やらめまぐるしい。 特に訃報がやたら続く気がする。 東郷健が亡くなったというのは数日前にあち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

RITCHIE TEETER:What Goes On…

またも訃報だ…。 元THE DICTATORSのドラマー、リッチー・ティーターが亡くなってしまった。 61歳。 死因などは、現時点で発表されていないようだ。 THE DICTATORSのドラマーは結成時から何人か交代しているが、リッチー・ティーターはレコード・デビュー当時のドラマー、ステュ・ボーイ・キングに代わってDIC…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その後も相次ぐ訃報…

4月に入って、立て続けにミュージシャンや音楽関係者の逝去の報が飛び込んできた。 死は月も季節も選ばない、最終的には誰にも平等に訪れるのだから、仕方がないのだけど。 安岡力也。 この10年ほどは、ずっと闘病生活。 本人も家族も、さぞ大変だったことと思う。 ホタテマンは、突き抜けたとかやり切ったとか、そんな素晴らしさがあっ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

MICHAEL DAVIS:MAD DOG'S GONE

MC5のベーシスト、マイケル・デイヴィスが17日に亡くなったという。 肝不全だったらしい。 68歳。 70年代初頭、オリジナルのMC5から真っ先に脱退したのはマイケル・デイヴィスで。 YouTubeでは活動末期、マイケル抜きのMC5や、マイケルもロブ・タイナー(ヴォーカル)もいないMC5の映像を見ることが出来る。 一方ロブ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

組合の魂は死なず

以前ここに載せた“静岡ロックンロール組合”のインタヴューは、今でもアクセス数を増やし続けている。 DOLLに載せたのをここで再掲載した、その時点でシャン(ヴォーカル)は亡くなっていて、静岡ロックンロール組合のフルメンバーでの復活はもうなかったのだが。 2011年10月26日に、近藤良美(ギター)も亡くなっていた…という報せが、最…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

布谷文夫逝く…

確か昨年も1月から、誰それが亡くなったという話をよく書いていた気がする。 今年もそうなった。 仕方がない、好きだったミュージシャンもどんどん年をとっていくのだし。 エタ・ジェイムズにもジョニー・オーティス(90歳!)にも、もちろん悼む気持ちを持ったが。 何しろショックだったのは、布谷文夫。 15日に亡くなっていたことを、昨…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Forever Man

今度は柳ジョージか。 10日、腎不全とのこと。 正月以来、ミュージシャンや漫画家や音楽評論家や、一体何人の死をここで取り上げただろう。 その間にあの震災で桁の違う死者が出た。 死は避けることが出来ないモノだけど、それにしても今年は死の影が誰もの頭上に重くのしかかる。 それは今でも。 放射能は見えない。 柳ジョー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

He's Gone

青山景が自殺。 別にファンではなかったが、小学館と講談社で描いたモノに限ってはデビュー作以降の全てをリアルタイムで読んでいたはず。 残されたツィッターはひょっとしてアクセス集中で見られないのでは、と思ったが、あっさり見られたのでちょっと拍子抜けした。 「まあ、やり残したことや、やりたかった夢などはいっぱい残ってはいるけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花の旅路の終わり

ジョー山中が亡くなった。 肺癌か。 ジョー山中といえば「人間の証明のテーマ」だが、日本のロック史においてはなんといってもFLOWER TRAVELLIN' BAND。 俺が初めてFLOWER TRAVELLIN' BANDの曲を耳にしたのは、小学生の時、日立のTVCMで使われていた「Make Up」。 中年世代では、同じ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Knockin' On Heaven's Door

ワーゼルが亡くなったあたりから訃報が立て続けで、ここ数日も芦田豊雄に小松左京にレイ・ハラカミと…どうしても気分がどんより。 特に芦田豊雄の死にはかなり大きなショックを受けた。 10代の頃、『魔法のプリンセス・ミンキーモモ』が大好きだったから。 しかし。 ここしばらくの日本アニメ関係者の相次ぐ訃報を受けて、友人が言った。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

27歳

ブライアン・ジョーンズ ジミ・ヘンドリックス ジャニス・ジョプリン ジム・モリソン カート・コベイン そして今度はエイミー・ワインハウスか。 27歳という年齢に、どんな黒いマジックが隠されているというのか。 27歳なんてとうの昔に過ぎてしまった俺には、多分永遠にわからないだろう。 俺のような凡俗の考えも及ばない何…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中村とうよう死す

今朝、中村とうようが自殺したという。 信じられない。 自殺って…そういう人には思えなかったけどな。 俺がミュージック・マガジンを読み始めた80年代後半には、中村とうようはもうロックじゃなくてワールド・ミュージックその他について書くことが多くなっていたから、氏のレヴューを読んで買ったCDとかはほとんどなかったはずだが、コラム「と…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

MOTORHEADから遂に物故者が…

11年に及んだMOTORHEADの4人編成時代、ツイン・ギターの一翼を担ったマイケル“ワーゼル”バーストンが、亡くなったそうだ。 7月9日、心臓病で。 61歳。 1949年生まれというと、レミーとは4歳しか違わなかったのか。 MOTORHEADに加入した時、既に34歳だったということになる。 1975年に結成されてから既に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Ce jour(セーラの思い出)

レコード棚にイギー・ポップどころかSEX PISTOLSすらなかった10代の頃。 そもそも部屋にレコード棚なんてモノがなかった。 ってかレコード自体がなかった。 (金がなかった) ただただFMを聴き続けてた。 当時は札幌にいて、“FM北海道”を聴いていたワケだが。 主な番組は、FM東京(現・TOKYO FM)のモノだった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハチのムサシが死んだのさ

2日遅れで新聞を読んでいたら、平田隆夫の訃報が載っていた。 平田隆夫とセルスターズ、の人。 平田隆夫とセルスターズの「悪魔がにくい」と「ハチのムサシは死んだのさ」がヒットしたのは、俺がまだロックのロの字も知らない子供だった頃で、この2曲についてはそれからもずっと、ただ単に当時のヒット曲、という認識しかなく、セルスターズがどんなバ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

POLY STYRENE R.I.P

先日、K.K.ダウニング他の引退、という話を書いたが、その一方で、やはりというか現役での活動半ばにして亡くなるミュージシャンが。 2月にゲイリー・ムーアが亡くなってショックを受けた人は多かったと思う。 今度は…皆様既に御存知のことと思うが、X-RAY SPEXのポリー・スタイリーンが逝った。 乳癌だったのか。 廃刊直前のDO…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャンはもうそこにいなかった

以前このブログに掲載した、静岡ロックンロール組合の記事。 一部訂正しました。 https://lsd-blog.at.webry.info/201607/article_439.html アレは元々、DOLLに掲載された記事だった。 掲載は2008年の11月。 それをこのブログに再掲載したのは今年の1月で、それ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

牛ハツ隊長・1ヵ月半遅れの訃報

2日の晩は久しぶりにガッツリ飲んだし、体調はほぼ回復した気がするが、そうは言ってもあれこれ思うに任せず、なんだかんだで新聞を1~2日遅れで読んでいる。 昨年12月半ば~この1月上旬にかけては新聞をまったく読んでいなかったので(体調崩して新聞すら読めない状態だったんで、配達も止めてもらっていた。その間音楽雑誌も読んでないし、クリスマスの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

交通事故には気をつけろ

今日は出張先から直帰で、いつもより早く帰れるわいふっふっふ、と思っていたんだが、県道27号線が途中から大渋滞、結局予想よりかなり遅くなってしまった。 イライラしながらノロノロ運転を続けてようやく荒川を越えてみると…道路脇で軽自動車が見事に横転していた。 コレですか。 それにしても、あんな場所でどうしてあんな状態に…。 どういう運…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Everybody Needs Somebody To Love

ソロモン・バークが亡くなってしまった。 70歳。 今年来日したばかりだったのにな。 空港で亡くなったというから、まだツアーの途中だったのだろうか。 ソロモン・バークといえばなんといっても「Everybody Needs Somebody To Love」だ。 THE ROLLING STONES以来、カヴァーしたバンド数知…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いとこの葬式

頭脳警察に「いとこの結婚式」という秀逸な曲がある。 ネクタイ締めていとこの結婚式に参列してしまったロックンローラーの、親戚付き合いに如才ない自分への違和感とどうしようもない所在なさ…を描き切り、同じアルバムに収録された代表曲「銃をとれ」以上に時代を超越して真理を突いた佳曲だと思う。 そんなパンタも今ではいとこの葬式に参列するよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more