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zoom RSS D・O・T + MUSTANG JERX@四谷OUTBREAK

<<   作成日時 : 2018/07/28 15:29   >>

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画像2日続けてヘンな時間(?)にブログ書いてますが。
まあそれはそれとして。

27日。
約5ヵ月ぶりのOUTBREAK。

定刻を5分ほど過ぎて、D・O・Tが登場。
D・O・Tが一番手とは、なんと贅沢なイヴェントでしょう。
約1年ぶりに観たのだが…なんと今年最後のライヴ(!)なのだという。
冒頭からHIROSHIのベースの音が不調。
幸いすぐに回復したが、何しろ演奏陣はベースとドラムのみ、アンプリファイされている楽器はベースだけなワケで、それが音出ないとなったら致命的だからねこのバンドの場合。

ともあれ音が安定したら、あとはもう唯一無二のアラビック・ハードコアが炸裂しまくる。
フロアも最初から大盛り上がり。
バリバリ鳴りまくるHIROSHIのリード・ベース。
(以前よりアクションも派手になってた気が)
相変わらず白いシャツの襟を立てて、速いのに重いドラムを叩きながら更にコーラスも取るMARU。
(フィルインがアルバムとかなり違ってる曲があった。手数増えている!)
そして歌いながら踊りまくり、合間にステージ脇に置いてあるいろいろな“鳴り物”をとっかえひっかえするNEKO。
(ステージ上は音が回っていたのか、モニターしづらそうにしている時もあったが)
もちろん、NEKOがフロアに突入してのダンスも飛び出した。

前にも書いたけど、観る度に曲目も曲順も演出もアレンジも変えてくるのがD・O・T。
一方で激しくもハッピーなステージングは不変。
来年の再始動に期待。


お客さんの平均年齢高めだったのか(?)、D・O・Tの出番が終わると、フロアが椅子で埋め尽くされてしまう。
こんなOUTBREAK初めて見た。
ともあれ二番手は約7ヵ月ぶりに観るMUSTANG JERX(画像)。
レジェンドなメンバーがそろったD・O・Tの次とは…と思ったら、元々一番手でオファーされたのが、マグ(ドラム)の仕事の都合で間に合わない、となったんだそうで。

お客さん大半座ってるし、ちょっとアウェイ感アリか、という状態で始まったステージだったが。
高森(ギター、ヴォーカル)が上半身裸になると、相変わらずの黒っぽくもファストなR&Rで快調に飛ばしていく。
D・O・Tや他のバンド目当てのお客さんも大いに盛り上がっていた。
ヘンテコな(?)右手の動きで鋭いカッティングを聴かせながら、左手小指にはスライドバーがはまったままでギュインギュイン唸りまくる高森のギター。
小さな体を反らせて指弾きの粘っこい音を紡ぐ利果のベース。
シンプルなドラムセットからはみ出した巨体でパワフルにぶっ叩くマグ。
ラスト「チューチュートレイン」の前まではMCなしで、高森と利果のジャンプと共に次々と曲が切り替わる。

今の編成でもう10年ぐらい経つ。
俺が初めて観た頃のギラギラした感じは薄れたけど、飄々としつつも別に渋くはなっていないMUSTANG JERX。
そして仕事を抜けてきたマグは仕事に戻って行った…。


さて、この日のイヴェントは“オーストラリアのP.J.ハーヴェイ”なんて呼ばれたりもするペニー・アイキンジャー(カタカナ表記は“イキンジャー”になってるけど、こないだラジオで聴いたら“アイキンジャー”って発音してた)がメインだったんだが。
仕事がアレだったんで、MUSTANG JERXまで観て泣く泣く退出。
でも2バンドだけでも満足度高かった。
(最後まで観られたらもっと楽しかったんだろうけどさ)
なんか凄くいろんな人に会ってアガりました。

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