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zoom RSS THE REDBIRDS/TRUTH JUSTICE AND A WHOLESOME…(1992)

<<   作成日時 : 2018/08/17 00:03   >>

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画像先日のPINK FAIRIESに続いて、ラリー・ウォリス関連で行ってみましょう。

ラリー・ウォリス。
PINK FAIRIES→MOTORHEAD→再編PINK FAIRIES&ソロ活動の後、80年代前半はレコード契約がないままいろんなバンドを作っては壊し。
80年代後半は再び再編(再々編)PINK FAIRIESで活動。
(本人曰く、トゥインクがいたのがまずかった、とのこと)
ともあれ80年代のPINK FAIRIESがまたしても崩壊し、トゥインクは一瞬再編MAGIC MUSCLEに参加、ダンカン・サンダーソンとラッセル・ハンターのリズム・セクションはアンディ・コルホーンとFLYING COLOURSで活動。
ラリーが1991〜93年の短期間やっていたのがTHE REDBIRDS。

で、THE REDBIRDS唯一の音源である12inch EP。
例によってウェブリブログのタイトル字数制限にひっかかったけど、正式なタイトルは『TRUTH JUSTICE AND A WHOLESOME PACKED LUNCH』。
パーソネルはラリー・ウォリス(ギター、ヴォーカル)、フィル・ミッチェル(ベース)、クリス・ノース(ドラム)の3人。
フィルは当時Dr.FEELGOODのメンバーで、ラリーとは1991年にリリースされたCANVEY ISLAND ALLSTATRS(このブログを始めて間もない頃に紹介した)で活動を共にしている。
クリスは元LOVE AFFAIRのメンバーだそうだが、LOVE AFFAIRのオリジナル・アルバムには参加してない。
80年代のTHE ENID(!)で同名のドラマーが叩いてるけど、まさかその人?

このEPは、今は亡き中野の某輸入盤店で購入したと記憶する。
イギリスではライヴ会場の物販で売られていただけで、店頭にはほとんど並ばなかったらしいので、今となっては相当なレア盤かも知れない。
内容はまさにラリー・ウォリス節全開なパブ・ロック/R&R。
全4曲がラリー作曲のオリジナルで、「Your Money's No Good」は前年のCANVEY ISLAND ALLSTARSのアルバムにも提供されている。
PINK FAIRIESで“ビッグ・ギター”とクレジットされたラウドでディープなギター・サウンドと、下手なりに(?)味わい深いヴォーカル。
(スティーヴ・トゥックのSHAGRATやUFOでギターを弾いていたラリーは、PINK FAIRIESに加入するまで自分がリード・ヴォーカルをやるなど考えもしなかったらしい)

THE REDBIRDSの活動は1991〜93年と短く、その後のラリー・ウォリスは唯一のソロ・アルバム『DEATH IN THE GUITARFTERNOON』(2001年)以降、まともな音源がない。
ポール・ルドルフがルーカス・フォックス(MOTORHEADの初代ドラマー!)を引き入れてPINK FAIRIESとして活動している18年…レミーより4歳下の69歳、ラリーももう一度頑張って欲しいと思うのは、俺だけではないはず。

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