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zoom RSS Still Got The Blues…

<<   作成日時 : 2018/08/19 21:42   >>

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画像先月27日、MANILLA ROADのマーク・シェルトン(ギター)が亡くなったとのこと。
60歳、死因は知らない。
MANILLA ROAD…俺がメタルを聴き始めた80年代、中古レコード屋に行くといつも780円とか980円とかで売ってた。
正直に言うと、当時は曲が長いだけでつまらないという印象しかなく。
全然好きになれなかったんだけど。
ところがいつの間にやら“エピック・メタルの祖”と持ち上げられるようになってたから驚いたモノだった。
マイナーに甘んじながら長く頑張った甲斐はあったということか。
それにしてもまだ60歳だったとは。
もっとトシだと思ってたよ。

今月5日に水橋春夫が亡くなったのには驚いた。
心不全による急死という。
69歳。
横浜銀蝿やWinkを成功に導いたプロデューサーとして有名だが、このブログを御覧の皆様にとって(もちろん俺にも)水橋春夫といえば何よりもジャックスのギタリスト、だろう。
ジャックスを初めて知ったのは80年代、NHK-FMの「サウンドストリート」で。
最初はとにかく早川義夫の歌詞と歌唱に戦慄するばかりだったし、実際水橋は途中で脱退しているのだけど。
しかし「マリアンヌ」なんかで聴けるあの凄まじいギターあってのジャックスだった。
最近の活動はまったくチェックしていなかったが、現役で頑張っていただけになお惜しまれる。

そして16日にアレサ・フランクリンが。
膵臓癌、76歳。
逝去の数日前に危篤が伝えられ、覚悟はしていたものの。
俺が彼女の歌を初めて聴いたのは、もちろんというかTVで観た『ブルース・ブラザース』。
(主役の吹き替えをせんだみつおと小野ヤスシが務めたやつ)
平本アキラもパロディにした「Think」は強烈なインパクトだったが、その時点ではアレサ・フランクリンという名前も覚えなかった。
映画の中の人ではなく、リアルタイムで活動するミュージシャンとして認識したのは「Freeway Of Love」(1985年)のPVだったはず。
今回の訃報に接してTVだかラジオだかで「向こうの美空ひばりみたいな」とかいうざっくり過ぎる説明をしたところがあったそうで、ネットでそのことを批判している人がいたけど、いや、なかなか悪くない例えじゃないかと思ったりも。


38年も前の映画だから仕方ないんだけど、『ブルース・ブラザース』の中の人たちも随分いなくなってしまった。
ジョン・ベルーシなんか、俺がTVで『ブルース・ブラザース』を観た時点で既にこの世にいなかったという…。
そしてキャブ・キャロウェイもレイ・チャールズもジェイムズ・ブラウンもドナルド・ダック・ダンもマット・マーフィーも。

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