テーマ:新着インタヴュー

十四代目トイレの花子さんインタヴュー(後編)

4月に2ndアルバム『命日』をリリースした”出禁系地下アイドル妖怪”十四代目トイレの花子さんのインタヴュー、以下が後編です。 『命日』後半、その意味深な(?)楽曲や歌詞についてストレートに語ってくださっています。 ちなみに『命日』リリースに伴うインタヴューは今のところこの記事だけの様子、皆様是非お楽しみください。 インタヴュー…
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十四代目トイレの花子さんインタヴュー(前編)

去る4月、前作から実に4年ぶりとなった2ndアルバム『命日』(https://lsd-blog.at.webry.info/202005/article_13.html)をリリースした”出禁系地下アイドル妖怪”十四代目トイレの花子さん。 俺はこれまでにFOLLOW-UP(もうない)とEL ZINEで彼女に計2回インタヴューしているのだ…
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室井大資インタヴュー(その3)

漫画家・室井大資インタヴューの続きです。 第3回/最終回となります。 前2回はかなりの反響で、ブログのアクセスが普段の3倍以上に。 (ツイッターなどで感想アップしてくれたりコメント下さった皆様、ありがとうございます) さて第3回は室井氏が“沢田新”名義で原作を担当する『バイオレンスアクション』について、そして今後の話など。 …
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室井大資インタヴュー(その2)

はい、漫画家・室井大資インタヴューの続き。 昨夜アップした第1回分は既にかなりの人たちに読んでいただけているようで、ありがたいことです。 (室井氏も喜んでます) さて今夜は第2回。 先頃第6巻が出て完結した『レイリ』、その制作秘話をお届けします。 お楽しみください。 ※インタヴューその1 https://lsd-blo…
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室井大資インタヴュー(その1)

岩明均原作の『レイリ』では作画を務め、『バイオレンスアクション』(浅井蓮次・画)では原作(“沢田新”名義)を担当する人気漫画家・室井大資。 『レイリ』の連載完結と『バイオレンスアクション』の連載再開というタイミングで、その室井氏にインタヴューしました。 20000字近いロング・インタヴュー、3回に分けてお送りします。 まずは第1回…
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ユージ・レルレ・カワグチ:インタヴュー(後編)

はい、若手No.1ドラマー、ユージ・レルレ・カワグチのインタヴュー、後編です。 ソロ・プロジェクト#stdrums新作の制作秘話や、HEREでのサポート活動、そしてこれからのことなどについて語ってもらいました。 そしていまだにガラケーしか持ってないおっさんは昨今のデバイスの進歩に驚愕するのだった…(笑)。 ―俺は(#std…
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ユージ・レルレ・カワグチ:インタヴュー(前編)

10代からROSEROSE他で活躍し、現在はHEREやNECRONOMIDOLのサポートでも知られるドラマー、ユージ・レルレ・カワグチ。 このブログでは彼が参加したhighenaやANOTHER DIMENSION、そしてソロ・プロジェクト#stdrumsの2ndアルバムを紹介したが。 5月3日に#stdrumsとしての新作「Fus…
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山下ユタカ・インタヴュー(その3)

 山下ユタカへのインタヴュー、第3回、最終回です。  2010年夏に『ガガガガ』が完結してから、12年9月に「ヤングキング」掲載作「DISTORTIONZ」で再びファンの前に作品を届けるまでの七転八倒(本人曰く“六十八転六十九倒”)。ここでも一部伏せ字が意味を成してない部分があるが…。 ―…雑誌に…
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山下ユタカ・インタヴュー(その2)

 山下ユタカへのインタヴュー、第2回です。いよいよ、『ガガガガ』執筆開始から終了までの、10年以上に及ぶ日々についてぶっちゃける。  …以下の話をどのように捉えるかは、ココを御覧の皆様にお任せします。個人的には、K談社(ってか、伏せ字意味ねー!)サイドに取材して、関係者(つまり編集部)側からの視点も明らかにして検証したいところなんだが…
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山下ユタカ・インタヴュー(その1)

 昨日の今日でアレなんだが…山下ユタカへのインタヴュー。  “ゲルチュチュのヴォーカリスト、ハッチ”としては以前にインタヴューを掲載したことがあった。  今回は“漫画家・山下ユタカ”としてのインタヴューです(音楽活動に関しては以前のインタヴューを参照してください)。…伏せざるを得ない部分も多々あったけど、漫画家デビューから現在に至る…
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THE ALLIGATOR BLUES INTERVIEW(後編)

 THE ALLIGATOR BLUES/小池孝典インタヴュー、後編です。更にディープな方へ。 ―今までの3枚のシングルに入ってた曲の中で、「Night Monologue」だけがアルバムには未収録。 「はい」 ―…アルバムの中では、「Night Monologue」やそれ以前にthe CHICKE…
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THE ALLIGATOR BLUES INTERVIEW(前編)

 はい、先日1stアルバム『THE ALLIGATOR BLUES』(画像)をリリースしたTHE ALLIGATOR BLUES、小池孝典(ギター、ヴォーカル)にインタヴューしました。  ギターとドラムだけの、シンプルでパワフルでやさぐれた電化ブルーズ。the CHICKEN mastersが解散して、小池がどうしてこの方向に向かった…
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クルブシーズ・インタヴュー(後編)

 クルブシーズ、インタヴュー。以下が後半です。  歌詞に深い意味なんてなくて、音全体をただ聴きやすくしたかっただけだ、と繰り返す岩瀬“ジョニー”隆之(ギター、ヴォーカル)に、おっさんが深読みしまくって突っ込んでます。 ―「シェルター」。…この曲も、ギターソロいいね。三つしか音がない。 「うん…」 ―凄くい…
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クルブシーズ・インタヴュー(前編)

 2月27日、実に5年ぶりの新作となる3rdアルバム『微熱』をリリースするクルブシーズ。1998年の結成から14年。岩瀬“ジョニー”隆之(ギター、ヴォーカル)、宮城剛(ベース)、相馬正士(ドラム)の現メンバーとなって7年。前作『KRUVCIES Ⅱ』同様、派手なところは皆無だが、人気とかシーンとかとほとんど無縁なところで着実に醸成されて…
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モトイ(ゲルチュチュ)インタヴュー

以下は、このブログではお馴染み、ゲルチュチュ…のギタリスト、モトイに行なったインタヴューです。 元々は、現在準備中の山下ユタカ(ハッチ)のオフィシャル・サイトに掲載する目的で企画したのだが、その後カイ(ベース)のゲルチュチュ脱退決定、山下氏の画業復帰の(予想外の)遅れ、その他の理由により、オフィシャル・サイトは準備中のままであります。…
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THE DAREDEVILS INTERVIEW(後編)

 THE DAREDEVILSインタヴュー、以下は後編。  “虐げられ系“(だからなんだそれは)と並ぶDAREDEVILS=HIROSHIの(俺が勝手に考えた)キーワード、“地方出身者にしか出来ないロック”の深奥に、かつて江戸っ子の人(当時のカノジョ)から“地方の人間にロックはわからない”と言い放たれた道産子のインタヴュアー(苦笑)が…
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THE DAREDEVILS INTERVIEW(前編)

 去る7月17日に2ndアルバム『TOUCH YOUR DEEP』をリリースしたTHE DAREDEVILSにインタヴューしました。  前身バンドSCREAMING MELODY MINDでアルバムを1枚リリースしたのち、メンバー交代を経てバンド名も変更。SCREAMING MELODY MIND時代よりもハードさを増したサウンドはハ…
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SISTER PAUL INTERVIEW(その3)

お待たせしました、SISTER PAULインタヴュー、完結編“その3”です。 (妻との楽しいデートがあったので、1日空いた) いよいよ大曲にして問題作(?)「櫂の小舟で~Sweet Thing~海へ」の話へと。 ―…じゃあ続き行きましょう。「櫂の小舟で~Sweet Thing~海へ」。組曲構成というか……
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SISTER PAUL INTERVIEW(その2)

SISTER PAULのインタヴュー、“その2”です。 いよいよアルバム収録曲についての話。 SISTER PAUL楽曲の秘密に迫ろうと意気込むインタヴュアー、すかし続けるススム(笑)。 ―ではそろそろ、アルバムの内容のことも訊きたいと思いますけど。…曲に即していくと、まず「三日も眠りつづけて」があるワ…
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SISTER PAUL INTERVIEW(その1)

アルバム『夢遊病者の夢Ⅱ』リリースから1ヵ月。 皆様お待たせしました、SISTER PAULロングインタヴューであります。 インタヴュー自体はリリース前の3月9日に収録済みだったんだが、その後仕事は忙しくなるわ風邪で寝込むわ、諸々の妨害が立ちはだかってテープ起こしに1ヵ月もかかってしまったもので。 閑話休題。 …SISTER P…
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ゲルチュチュ・インタヴュー(その4)

4回にわたって“連載”のゲルチュチュ・インタヴュー。 コレが最後の“その4”です。 最初から読んでくれた皆様、ありがとうございます。 ではどうぞ。 ―さて、ぼちぼちシメに入りますけど。表現活動として、漫画と歌の比重は同じ、っていうのは前から重々聞いてるんですけど、たとえば、究極の話、漫画と歌、どっちかしか…
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ゲルチュチュ・インタヴュー(その3)

ゲルチュチュ/ハッチのインタヴュー、その3。 アルバム後半から終盤の流れ、そしてバンド活動の現在と今後について語ります。 まずは漫画家・山下ユタカ(当時はゆたか)としてのデビュー作と同タイトルのこの曲の話から。 ―…そして次に「ルーズ」が来るんですけど。…THE STOOGES(と同名曲)ですけど。 「うん」…
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ゲルチュチュ・インタヴュー(その2)

うはー、アクセス増えてんなー。 6日の時点で、MARUTAのブログランキングで24位につけております。 皆様、ありがとうございます。 …というワケでゲルチュチュのインタヴュー、その2。 いよいよアルバムの内容について語ります。 ハッチが曲目解説をしてくれますが、それは、陳腐な表現を承知で言えば、彼の生きざまを語ることでもあ…
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ゲルチュチュ・インタヴュー(その1)

四谷OUTBREAKや新宿URGAあたりで闇にのたうちまわる無駄に業の深いパンク・バンド、ゲルチュチュ。このブログを御覧の皆様には、大体毎月ライヴ・レポートみたいなのがアップされてるんで、既にお馴染みでありましょう。 その彼らが、アルバム(って、CD-Rだけど)『瓦解前夜の絶縁帯』をリリースしたのは2009年8月末のことで、元々このイ…
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MUSTANG JERX INTERVIEW(後編)

MUSTANG JERX、インタヴュー後半。 いきなり爆弾発言が飛び出しております(笑)。 ―…以前のような突進力を抑えた分、代わりに手に入れたのがアレンジとリズムの多彩さだと思うんですが。そのへんでは、マグくんの貢献は凄くデカいと思うんですけど。 「…コレは、正直話をした方がいいんですか?」 ―はいどうぞ(…
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MUSTANG JERX INTERVIEW(前編)

 この8月1日にアルバム『MOJO LIGHT』をリリースしたMUSTANG JERX。ちょっと遅くなってしまったが、リリースに伴うインタヴューをここに紹介しよう。  メンバー交代の多いバンドとしても知られる(?)MUSTANG JERX、現在のメンバーは高森サトル(ギター、ヴォーカル)、利果(ベース、ヴォーカル)、マグ(ドラム)の3…
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HOT&COOL INTERVIEW(後編)

 はい、以下、HOT&COOLへのインタヴュー、後編です。2004年にDOLLでインタヴューしたときとまったく変わらない、このバンドのポジティヴ・メンタル・アティテュード(ってKEMURIかい)、その深奥に迫ります。  ちなみにHOT&COOL、今回の新作リリースにまつわるインタヴューが読めるのはここだけ!…音楽雑誌の皆様、わかってな…
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HOT&COOL INTERVIEW(前編)

 はい、DOLLでやったインタヴューをここで再掲載するだけじゃなくて、新しいインタヴューもここでやっちゃうんですよわはははは。今後もインタヴュー予定がいっぱいあるぜ。  さて今回は、この9月9日に6thアルバム『LAIDBACK MOTHERFUCKER』をリリースしたHOT&COOL。1991年の結成以来、ZEKEばりの高速R&Rに…
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